2013年06月08日

リオの素敵レディ達

リオでは
ライヴでたーーっくさんの
素敵なレディをお見かけしました
めいいっぱい着飾ってて
高いヒールもなんのそので
可愛い人は愛らしく
セクシーな人は色っぽく
同じサンバでも、人柄や体型が違えば
スタイルやニュアンスが違って面白く
色んなタイプの美女が見られるのも
ライヴの楽しみのひとつであります

中でも
大好きなモナルコのライヴで隣にいらしたこの素敵レディに
目も心も奪われまくったのでした
(久しぶりに個展のタッチで)
小悪魔ちゃん.jpg
肩の微妙なニュアンスのある動き
小首をかしげる時の、無意識なのに計算し尽くされたかの様な笑顔
狭いスペースでも充分優雅に表現する手の動きたるや!

身長はほとんど私と一緒な彼女の踊るスタイル
とても素敵過ぎて、まんま真似したい!

思わず
アナタ!
♪ドナドナド〜ナ
どなた〜?♪
ポル語喋れてたら、絶対質問攻めにしてたわよっ!


そして
Fundo de Quintalのライヴで私と一緒に踊ってくれてたこのおばさまも
はげしくキューーート!
すてきなおばさん1.jpg

すてきなおばさん2.jpg

すてきなおばさん3.jpg

すてきなおばさん4.jpg

この間ずっと会話しませんでしたが
言葉なんて必要なーーーい!

こんな風に、50歳でも60歳でも
夜におめかしして、サンバを聴いて思いのままに踊れる様になっていたいし
国も違う、自分より年下の(あちらから見たら)小娘と気軽に踊れるフレンドリーさや
嬉しい!と思ったら、躊躇せずにハグ出来るオープンさも
見習いたいなあ

しかし
踊っている時に出逢う若い人に対しては
すてきなおばさん5.jpg
やはり言葉が必要なのでありました
posted by オリド マキ at 11:11| 2013年リオへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月07日

唯一のお役立ち情報〜リオのお洗濯〜

リオに行ったのに
全くお役立ち情報を書いていない事に気づきました
今回行って唯一ゲットした
今後リオに行かれる人におススメ情報を本日はお届け!

真冬のリオは知りませんが
春と秋でも充分汗ばむくらい暑いので
昼間観光して
夕方宿に戻ってお昼寝して
シャワー浴びてお夕飯からのライヴとなると
一日2回着替える分の服が必要になります

短い滞在日数なら数も持って行けるかもしれませんが
今回は「アパートで洗濯」という選択をし
最低限2日分位の服しか持って行かなかったにも関わらず
私が予約した部屋は洗濯機がついてなかった選択ミスをやらかしました
(ちゃんとオプションを読まないとこうなる)

ナノックスをしこたま持って行ったので悔しくて
手洗いして、タオルでギューギューに絞ってみても
オンリー部屋干し&日中窓締め切りの換気の悪さに
ずっと生乾き状態が続き、気分もスッキリしません

例えホテルに滞在したとて
ホテルのランドリーサービスというのは
ホテルでランドリーをサービスしてもらうに値する服を出すべきでありまして
私が持参するような
ヨ〜レヨレの
ボ〜ロボロの服だったら
さすがに躊躇しますし、靴下なんかも出していいのでしょうか?
わかりません

そこでふと思い出したのは
ポル語の先生がリオ滞在時に利用する
クリーニング屋さんのこと

クリーニング屋さんってそんなに近くにあるかしら?と思って
コパカバーナを歩けばいたるところに
というか
クリーニング屋の斜め向かいもクリーニング屋!みたいな勢いで
お店がいっぱい!
前回も今回も、クリーニング屋には全く意識してなかったから気付かなかったけど
本当にいたるところにブクブク泡の看板(分かりやすい)があります!

そこで
「洗濯、お願いします」だけポル語でメモって、いざ!
ランドリー体験!

リオは、日本のそれと違い
Yシャツ1枚¥300とかではなく
1kgいくらというシステム
お店の名前も
(ランドリー)+(キログラム単位で計る)で「ランキロ」!
なので
バスタオルだろうが、ハンケチだろうが靴下までも
どんどこ手持ちの袋に詰めこみポルファボー!
ランキロ.jpg
ドスン☆と秤に乗せて重さを計って
名前言って、電話番号は聞かれても「持ってません」って答えれば
Turismo(=観光客)と入力されて問題無し
あっという間に伝票が出来て
袋にパンパン☆2人分のけっこうな量でも、お値段1000円いかない位

当たり前のことですが
クリーニング屋には洗濯物を出しに行くわけでありますから
「洗濯お願いします」すら言うスキもなく
テキパキお姉さんのサクサク手続きであっという間に一丁上がり!

一番嬉しいのは、午前中に出せばその日の夕方には出来上がりという
超スピード仕上げ!

2回目からは顔を覚えてくれるので
「おはよう!元気?」フレンドリーに声かけてくれます

旅慣れた風に装える(装う必要は無いのだけど)ランキロ体験
おススメです!

ただ・・・ひとつ問題なのは
日本にその洋服を持ち帰って
何度も着て、何度も洗濯しても消えない
リオの洗剤の香り
ランキロ1.jpg
決して、臭いワケではないですが
こんな強烈に残るのは、一体何を使っているんだろうか・・・
posted by オリド マキ at 11:28| 2013年リオへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月29日

飛行機の中はお国代表

成田からドバイまで約11時間
プラス
ドバイからリオ・デ・ジャネイロは約14時間
寝て、食べて、映画見て、本読んで、寝て、食べても

まだ着かない!!!

この長時間フライトをいかに有効に使い
むくまずにリオに降り立てるかは大きな課題であります

私はもともとむくみやすい体質なのに
前回は、リオに行ける喜びに浮かれてその対策を忘れ
しかも、アメリカ経由だった為、今回よりも長い機内時間の結果
リオに着く時には、脚がパンパン膨れ上がり、靴が入らなかったという反省を活かし
今回購入したのがこちら
メデキュット.jpg
靴下タイプのメディキュット!と
フットセパレーター.jpg
フットエステ・トゥセパレーター!
ふくらはぎの着圧と
足指のストレッチで血流を促します
プラス、こまめに足首を動かせば
象さん脚よ、さようなら!な筈

加えて乾燥の激しい機内対策に
有り余る時間を使ってアレコレしていたら
むくみマンガ1.jpg

むくみマンガ2.jpg

むくみマンガ3.jpg

むくみマンガ4.jpg
生け花の小原流を習って2年というロシア女性に言われてしまいました・・・

これがきっかけで話は弾み出し、聞けば
この女性もむくみがちの体質
水分を摂れば摂るだけむくむそうで
「だから機内では極力水分を我慢してしまうの」
と言いながら、鞄から取り出したるものは、超強力な水分排出薬!(正式名称分かりません)
曰く
4リットル位、尿が出るんだそうですが(汚い話でごめんなさい)
4リットル出るというのは、人体に良いことなんでしょうか?
逆に身体に悪そうですけど!どうなの?ドクター!

「それって・・・普通に日本の薬局で売ってるの?」とこわごわ聞いてみたら
「そう。だから日本では許可下りなくて売られてないの」って!!!
ロシア製!

さらに
ドバイからリオに向かう飛行機では、私達の前に座った、福井県に住んでるブラジル人の人なつっこい男の子が、出会い頭に
「ブラジルは本当に危険なところだから、気をつけて!」と言ってくれました

日本人は寝るときに忙しい
ロシアの薬は超強力
ブラジルは危険な国

飛行機の中の、一期一会で
そのお国のイメージが決まってしまう

自分の振る舞いや言動が、イコール「日本」のイメージになってしまう
下手なことは出来ません

ところでむくみの結果ですが、今まで行ったどんな旅行よりも
むくみませんでしたー!わ〜い

そして機内では、ゆっくり読書が出来ますよね
サンバと囲碁が趣味のファイナンシャルプランナーが一押しする
機内では眠れない人におススメの一冊がこちら!
囲碁入門.jpg
囲碁入門!
なぜかと言うと、囲碁が趣味というC姉でさえ
囲碁マンガ1.jpg

囲碁マンガ2.jpg

囲碁マンガ3.jpg

囲碁マンガ4.jpg
人体実験実践済み!

おまけ
マスク日本人だけ.jpg
posted by オリド マキ at 13:42| 2013年リオへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月28日

話せても、話せなくても

3ヶ月間付け焼き刃で習ったポル語が
果たしてリオで通じたかというと
これがなんとかんとか
通じました!!!!泣

たいていのお買い物は難なく出来て
日本のサイズ表記と違うブラジルの靴も
サイズ変更から、試着、お買い上げまで
スムーズにこなせるまでにーーー!泣泣

でも
一緒に行った、ポル語が出来ないメンバーも
私と全く同じ様に、いたってスムーズに欲しいものをお買い物していたし
たくさん話しかけられていました

楽器屋さんでタンボリムのケースが欲しいときも
ケース.jpg

アパートのオートロック
呼び出しを押して、ドアマン(どこにいるのか分からない)に804の部屋番号を告げるときも
おいと.jpg

「A conta por favor」(ア コンタ、ポルファボール=お会計お願いします)を
かんた.jpg

って言っちゃっても勢いで通じちゃう(力技?)


ポル語が話せるのはもちろん楽しいことですが
少し覚えると、その覚えた中で
先ず「正しい」か「正しく無い」かを頭で考え躊躇してしまう私に比べ
全く動じずに、ガンガン話しかけていったり
喋れなくても、喋ること自体を楽しんでいる姿
リオの人達と笑い合ってる笑顔を見て
言語が話せることと「コミュニケーション能力」は
別物なんだなと思いました

リオの人達も
「アナタ、ポル語喋れる?」と聞いてきて
「ほんの少ししか喋れません」と答えても
聞いてるのか聞いてないのか、ものすごいマシンガントークで喋りかけてくる

スーパーのレジで私の後ろに並んだおばさん
ライブで一緒に踊ったお姉さん
おススメを一生懸命説明してくれるパン屋のおじさん
サッカーについて熱く語るタクシーの運転手
皆、誰一人として、喋れない私をバカにすることも、遠慮することもなく
コミュニケーション取ることを諦めない

だからこそ
ポル語が出来ればもっともっと楽しいんだろうなと思いもしました

いやしかし
「7」をポル語で言おうとして
どんな頭をフル回転させたとて
こんな答えは出ないでしょう
7番1.jpg

7番2.jpg

7番3.jpg

7番4修正.jpg



そしてもちろん
大好きなサンビスタのライブで、一緒に写真を撮ってもらったり、サインをしてもらう時に
スムーズに会話している、ポル語ペラペラの友人(ちづちゃん)もまた、羨ましいことこの上ない

やっぱり自分が今度また行く時には
もっと喋れるようになっていたいと思うし
それ以上に、喋れなくても諦めず、凹まずに喋り続けていきたいと思いました

ということで新連載!
カンタマンガ.jpg
連載はウソです
posted by オリド マキ at 00:53| 2013年リオへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月24日

タクシーde演技対決

リオで最も緊張したのは
そう
タクシー.jpg
タクシー
夜、アパートからライヴのあるラパへ向かう道のりのスピードと
追い越しなどの乱暴なるギリギリテクニックは
何度乗っても心臓ヒヤヒヤ

さらにこの日記でも書きましたがタクシーには気をつけないと行けません(ブラジルに限ったことではありませんが)
どのタクシーが良い人で、ボラないかを見極めるのが極めてむつかしい。というか、100%無理
とんでもなく悪そうな人相の人に警戒しつつ乗っていたら
今まで同じルートで乗った中の最安値で到着したり

はたまた、お喋りに花を咲かせ「いい人だなあ」なんて思った人が
気がついたらアレ?遠回りしてない?なんて思うのは
目的地についてはじめて分かることだったりして
全く気が抜けません

そんな中、前回ランチをご馳走になったジミーさんと
今回もお会い出来ることになりました

お店の名前を告げれば分かりますとジミーさんに言われた通りに
店名をそのまま言っても
「はて?そんなお店あったかな?」首を傾げるタクシーの運転手

iphoneを持ち出して、音声認識でお店の検索までし
「分かった分かった。乗りなさい」と促してくれるものだから
つい良い人だと思ったのに

騙された

どうやら
ポンヂ.jpg
ここポン・ヂ・アスーカルから、そのレストランまではそんな距離が無く
ジミーさんも、私達が午前中はここににいるからこそ気を利かせて
ほど近いそのお店を指定してくれたのです

だのに

なぜか街なかをグルグルし出す始末。。。
何かおかしい?・・・おかしいかも?な疑惑の段階でも、私には土地勘が無いので
ナビをすることも出来ません
街中の渋滞にハマり、運転手の目は至って冷静なのに
「あれ?おっかしーなー?お店はこっちの方角だよな?」的に携帯をチマチマ操作する演技に
「あ!やられた!!」気付いた時は遅かった
しかし、言葉も満足に出来ないのに反抗して、運転手の怒りを買って
どこか知らないところに連れて行かれでもしたらそれこそシャレになりません

既にお店に到着しているジミーさんから
「今どこですか?」のメールが来ても
今どこにいるのか良くわからない

観光客だからボラレて仕方ない。命に変えれば数百円、安いものだというご意見もおありでしょうが

私が許せなかったのはただひとつ
iphoneにお店の名前吹き込んで検索したり
「あれ?あれ?道間違えちゃったかな〜?」なんてフリをする小芝居!!!

無言で運転していればこっちだって気付かないものを
何万回(推測)もの経験からくる余裕が逆に、演技をオーバーにしてるさまが本当に腹立たしい!

ブラジルの北島マヤ(ガラスの仮面)のつもりだろうが
こんな薄っぺらい演技には絶対に負けたくない!(しかし、平和的解決ポルファボー)
あゆみさん.jpg
にわか姫川亜弓が降臨したところで出た言葉が

お腹痛い・・・(←日本語)トイレ行きたい(←ポル語)!!!!アイム ベリー エマージェンシー!(←英語)」

迫真の演技で腹を抑え足をバタバタ踏みならすと
タクシーの運転手大慌てで
「な!何???!!ショッピングセンターでいいかっ?大丈夫かっ?!」
と、ダッシュで近くのショッピングセンターに車を寄せてくれました

「ここで待ってて。トイレ行ったら戻るから」と試しに言ってみたら
「冗談じゃない!他のタクシー探してくれっ!」という様なことを言った慌てっぷり
戻ってこられた車中でエマージェンシーに、もよおされでもしたら困る!って感じでしょうか?

数百円のお金を払って、夫と共にダッシュでショッピングセンターに駆け込む
ショッピングセンターならwi-fiも飛んでるし、携帯でジミーさんと連絡が取れる

心配しているジミーさんにメールで事情を説明すると
待ち合わせのお店は超有名店で、タクシーの運転手で知らない人はいないのだそう
お店の人にも聞いてもらったら
「タクシーは知らないフリをして街中をグルグル回るのがいつもの手だ。観光客には皆やっている。お連れさんはやられましたね」と言っているらしい

タクシーを拾い直しても、尚
「そんな店あったかな?」とすっとぼける運転手に
ジミーさんのアドバイス通り「ボタフォーゴ消防署の横!」と堂々と言うと
「こいつは道知ってるな」と判断したのか
あっという間にお店に連れてってくれました

自分に土地勘が無いことも、ポル語が出来ないことも(つまり自業自得)悔しさ倍増の原因
タクシーを途中で降りたところで、結局かかった金額に大差ないことも承知してます
これはおススメの対処法とかでは決してありません
リオでは、トラブルに合った時には絶対に抵抗しない。これが基本です
posted by オリド マキ at 09:20| 2013年リオへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月20日

楽器屋さんにて2

リオの女性において
ネイルを塗らないのは
ワキ毛の処理をしていなのと同じだと聞いたのは3年前

日本に来て25年にもなる、ポル語の先生(ブラジル人)も
ネイルをし忘れた日のおでかけは
何だか気持ちが落ち着かないのだそう

それだけリオッ子にとってネイルとは
「女の最低限の身だしなみ」らしく
街なかの美容院でも、格安で出来るため
週一回のペースでメンテナンスをするそうです

なので私もリオでネイル体験をしてみたく
ポル語の先生にもネイル用会話を教えてもらい
自爪まっさら(リオで言うところのワキ毛ボーボー)状態で行きました

がしかし

連日、眠気の限界フラフラまで、ライブと観光にいそしんで
ネイルに行く時間なんて全く取れなかった!!!

一緒に行った仲間のうち2名は
日本にいてもジェルネイル欠かさないオシャレさん
そんな二人が楽器屋さんのカウンター越しに目ざとい女性店員にネイルを発見された時

ネイル1.jpg


ネイル2.jpg


ネイル3.jpg


ネイル4.jpg


ネイル5.jpg


ネイル6.jpg


小さい爪に施されたマーブル模様やラインストーンのネイルは
まさに手先が器用で繊細な日本が誇る技の冴え
しかし
ワキ毛ボーボーで街を歩くのは日本の恥!!

ネイルしてないのを怒られて、泣き寝入る(←ネイル)なんちて

次回リオに行く時は、とびっきりのネイルでリオッ子に褒められたいものです
posted by オリド マキ at 15:54| 2013年リオへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月17日

楽器屋さんにて。その1

リオのセントロには楽器屋さん通りがありまして
今回も行ってきました

楽器屋街の中でも特に店員さんが皆ご陽気な
楽器屋.jpg
(↑激しく演奏中)
この青いポロシャツが目印のお店は

「こいつはサンバが好きなのか」と分かった途端に
店員一丸となって仕事を放ったからしにし
売り物であるお店の楽器をバカスカ♪演奏し出す名物店

前回同様今回も、演奏が聴けるのでしょうか?とワクワクして
お店の門をくぐりました

そこで皆さまざまに、楽器を物色していると
「君たちは日本人か?」と店員さん
「そうです」と答えると
「俺らの日本の友達のYou Tubeを見せてあげるよ!
こいつらはすごいんだ!!」と
楽器の在庫を調べる用のパソコンからYou Tubeを立ち上げて
映し始めたのは.jpg

見せてくれたお気に入り動画がこれ!

これは!
私たちの友達でもありますぞー!!

このバンドY-NOはブラジルで人気だそうで
今年1月に彼らがリオに行った時に、リオのTV局が密着取材をした時の映像

この動画を知ってるも何も!何度も見ましたYO!!
たびたびこのブログにも出てもらってますが
ボーカルのケンタ君とお嫁さんとそのお母さんはお友達ですYO!!

動画が終わっても、次々とY-NOのPVを再生しまくり
曲に合わせて演奏し始めたり、歌い出したり
パソコンの音量では物足りないと
売り物(だと思います)のアンプ(?スピーカー?)に繋ぎ出して
店内こぼれんばかりの音量で流しはじめ
『彼らは素晴らしい!』と何度もY-NOを大絶賛!!

こんなに嬉しそうに自慢される彼らを、日本人として誇りに思い
日本では
「演奏してくれる楽器屋さん」として有名なこのお店もまた
リオの誇りなのかしらと思ったのでした

と、美しい話の後は
楽器屋さんで怒られた話を次に!
posted by オリド マキ at 16:38| 2013年リオへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月13日

リオの果物・フレッシュジュース

おととい土曜日のサンバ練習後
「オリさんのブログは・・・なんかすごいね・・・」と
いつも穏やかなバテリア紳士から
決して良い意味ではない(と思われる表情)
引き気味のコメントを頂戴したので
これからは、おしとやかに綴っていこうと思って一回目。
私も一応、女デスカラ。

さて
cocoどや顔.jpg
お嬢さん、一杯いかがですか?

日本では、アルコール以外
外で飲むのは決まってコーヒーか紅茶
ジュースはほとんど飲まない私ですが

リオにいる間は
suco横.jpg
毎日生ジュースを飲みました。多い時は一日3杯
suco縦.jpg
コパカバーナ近辺には、ちょっと歩けばいたるところに
ジュース屋.jpg
こうしたジューススタンドがあって
新鮮なフルーツのジュースが格安で飲めるのです

厳しいこと書くのは恐縮ですが(でも書いちゃう)
コップに可能な限り氷を入れて、カサ増しするようなセコいことは一切無し
コップのふちギリギリまでたっぷり注いでくれる気前の良さ!
味はもちろん、心にも美味しい
それがリオのジュース!

さて今回、一番美味しかったのは、自分でも予想外の
レモン
全然期待せず、単なる眠気覚ましにすっぱい刺激をと思いきや
すっぱさではなく、レモンの味の濃厚さに、お目目パッチリ!

普通、レモン系のものというのは
サッパリ&スッキリ☆がウリなのでしょうけれど
レモンなのに濃厚
旨味みっちり!

普段、レモン水やハチミツレモン系の飲み物を一切飲まない(興味ない)私が
「ぅおいしーーーーーー!!!!」
叫んでしまいました

そして、こんな美味しいものを飲んでしまっては
ますます日本で売られているレモン系の飲み物に
厳しい判定をしてしまう・・・

今回一緒に行ったサンバメンバーも
アサイーを飲んだ瞬間
「大○町のアサイースタンドとは全然違う!!」と驚いてました
この味を知ってしまった以上
もう彼女は、大○町のアサイーでは満足しないことでしょう

リオに行くと、ジュースに関しては
とってもワガママなカラダになってしまうようです

それと私はなんと言っても
前回初リオで衝撃を受けた
coco.jpg
agua de coco(直訳すると、椰子の水)が再び飲めるのを
それはそれは楽しみにしておりました

agua de coco.jpg
ところが
今回早速イパネマのビーチで飲んでみても
前回の衝撃程の甘さ、美味しさを感じられません
思い出は年月が経つ程美化されるというのを差し引いても
あまりに「あれ・・・?」ショックを隠せません

納得いかなくて別の日に
今度はコパカバーナのビーチで再チャレンジしてみても
やっぱり美味しくありません

さらに
同じく前回その美味しさに心奪われて、何度もリピートしたスイカのジュースも
何だか水っぽくて、あの濃厚な旨味が感じられません
何だか釈然としない気持ちで
日曜日のフェイラ(市)を歩いていたら
日曜のフェイラ1.jpg

日曜のフェイラ2.jpg

フェイラの柿.jpg
前回は見かけなかった柿が
満を持した熟れ熟れ具合で並んでいるじゃありませんか!
無類の柿好きとしては
これは買って食べなければなりません
(ちなみにブラジルでも柿はカキと呼びます)

触れば柔らかく、今にも崩れてしまいそうなそれを
柿.jpg
上だけ切り取って、スプーンですくって頂きます
お・・・
おおおおおいいいしいいいい〜!!!

完璧な橙色の、甘くて柔らか〜い果肉が舌の上でトロリと溶けるこの瞬間
久しくご無沙汰だった、しかも日本でもそうそうお目に(舌に)かかれない極上の柿を食べてハタと気付きました

そうか。

日本は今、春が終わりかけだけど
リオは秋が終わる季節なんだ

前回リオに来た時は真逆の11月で
リオは初夏から夏本番にさしかかる時
日差しも熱くて真夏の陽気

スイカの濃厚さも、椰子の果汁(あれは果汁と言っていいのかな?)の豊さも
季節の「旬」だったからか!と

だから今は秋の旬である柿がこんなにもトロリと甘くて濃厚で美味しいんだ!!

もし、あなたがリオに行ってジュースを飲んだ時
「あら?味が薄いわね」
と思ったら
ひょっとしたら、旬を過ぎた時期なのかもしれません
その時美味しく無かったとしても、季節を変えてチャレンジしてみて欲しい


まだ見ぬ人にさえ言いたくなる
リオのジュースはそれほど美味しいのです
posted by オリド マキ at 15:27| 2013年リオへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月09日

取り急ぎの帰国報告

要塞.jpg
リオから帰ってきました

「ブログの更新を楽しみに待ってます」
帰国してからこのお言葉をありがたく頂戴しておりますが
今のワタクシ、心身ともに
ふぬけ.jpg
フヌケ!!
洗濯物をたたむのにも何故か不思議に時間がかかり

スーツケースの後片付けも
同じ場所を行ったり来たり

夕べの晩ご飯は味付けに大失敗

レモンの木にアブラムシが発生したので
無農薬de退散頂こうと、牛乳を霧吹きで散布したら部屋中が牛乳まみれになって
掃除で明け暮れる本日午前中

ポルタ.jpg
↑これはポルタ・バンデイラですが
今のワタシは
アタマ・病ンデイラ!!

ブログを書きたいのに
何から書いたらいいのか分からない。。。泣
仲邑.jpg
彼が
「選ばれし神の子」なら(最近の髪型どうしちゃったんですかね?)
今のワタシは
文章の
見放されし.jpg

日記の代わりに歌詞めいたものしか思い浮かびませんが
今後のリオ日記の目次代わりにそのままアップします
(意味不明なのも多いかと思いますが、それは追々)

♪時差ぼけには一秒たりともなってないのに
リオぼけで、何も手につかないわ
なぜならそれはリオだから

肉はしばらくもういいわ
そう言った日の晩ご飯もやはり肉
なぜならそこはリオだから

楽器屋で、ネイル塗ってないのを怒られる
なぜならそれはリオだから

男が二人、日焼けもせずにコパのビーチで寝転んで
周りから怪しい人と思われる
なぜならそこはリオだから

開けドア!
8(オイト)0(ゼロ)4(クワトロ)は魔法の言葉
なぜならそれはリオだから

お会計は
カンタ(歌え)!!ポルファボール(お願いします)
なぜならそれはリオだから

7番、センター、ハットリ
なぜならそれはリオだから

観光客を乗せて、ボラないタクシーは
「お人良し」だとバカにされる
なぜならそれはリオだから(くやしー!)←間の手

帰国して、味噌汁・納豆美味しいのに
胃袋ガレット恋しがる
なぜならそれはリオだから

片道28時間なんて屁でもないわ
だから神様もう一度行かせて

なぜならそれはリオだから

(Bagaço da laranjaみたいになってしまいました)

posted by オリド マキ at 12:34| 2013年リオへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月15日

辿り着けそうもない

明日のポルトガル語教室がもしかしたらリオ前ラストのレッスンになるかもしれなくてアワアワ
レッツ復習に励んでおりますが

リオに行って、早口でポル語をまくしたてられて
「ゆっくり喋って下さい」
これを言って例え伝わっても
ゆっくり喋られても結局その単語の意味が分からん!!
ってことになると思いますので

そこで最終兵器!
翻訳.jpg
日本語で喋れば、指定の国の言葉に翻訳アプリをダウンロード!(結局他力本願)

便利な世の中になったものです!
これでコミュニケーションもバッチリです!

どれだけ翻訳機能がしっかりしているか
簡単な言葉から確認してみましょう(勉強から逃れたい一心か)

先ずは、前回行けなかった
そして、先日お亡くなりになられたニーマイヤー様建築の
ニテロイ.jpg
ニテロイ美術館
ここに行きたい
タクシーで言いましょう
ニテロイに1.jpg

(正解はEu quero ir para Niterói Museu)
翻訳完了!
2けろ意味.jpg
2けろ意味????!!!

きっとワタシの喋り方が悪かったのね
もう一度
ニテロイに2.jpg
滑舌は悪い方ではないと思っておりますが
2011塚.jpg
塚!!???どこの遺跡???

ニテロイ美術館に行けそうもありません。(だから暗記せえよ)

そういえば、名古屋弁で「ほ〜んとに〜?」と言うと
「モントリオーーール!」って音声認識されるという話を
何かの本で読んだことがあります

だからワタシの発音が悪いわけでは無いと思いたい。。。。
posted by オリド マキ at 21:37| 2013年リオへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月01日

生きるか死ぬかの洋服選び

仕事で大量の直しがあって
先週金曜日から一歩も外に出ておらず
土日2日間、完全徹夜したら
いよいよもって、心臓が
焼き芋を思いっきり飲み込んで胸がつかえた様な痛みが先ほどから
焼き芋食べてもおらんのに自然発生しております

仕事のせいか
無理が出来なくなったお年頃のせいか
はたまた

このお方のせいかしら?(エンヘードを唄う為に生まれてきたようなのびやかな歌声!)

というのも
このブログでもしつこい程に
恋心を書きなぐってきた

この、ブルーノのライヴが!
リオ滞在中にあるだなんて!!!

女性なら誰だって
好きな人に会う時には
少しでも自分を可愛く見せたくて
どんな服を着ていこうか迷うもの

それなのに
前回
「どんなにボロを着ていてもボロ過ぎる事は無い」と言われるままに
日本では決して外には出られないような
ボ〜ロボロの
ヨ〜レヨレの服を着たおかげで
一度も危険な目に合わなかったわたしは
何着ていけばいいんですかっ!!!

クローゼットには
ヨレヨレの服を
リオの為に取っておいてありますが
リオッ子達も
「あら可哀想」って哀れむ様な服を着て
彼に会いになんてゆけないっ!(行けばいい)

ブルーノだけに
ここはやっぱり
ブルーのお洋服かしら・・・

ここはひときわ目立ってアピールする為に
ジャパニーズフォーマルウエア
KIMONOで行くべきか(行きません)
乙女心は千々に乱れております

ボロボロの服で安全を取るか
キレイなかっこうで危険を覚悟で行くか(行きませんよ)
生きるか死ぬかの洋服選び・・・
それにくわえて
今でさえ、焼き芋つかえた胸の苦しみを味わっているのに
生で彼の歌声を聴いたら
TOKIMEKI心臓発作で死ぬかもしれない
まさに命がけのリオ!

それと同時に
ポル語で
「サインください」
これも覚えないといけません

サインよりは
握手してもらったり、一緒にお写真を撮ってもらうことにより価値を感じる方なので
あまり有名人にサインをねだったことはありませんが
ソラで言える様にならなければ
「ここにサインしてください」
ここに.jpg
ここに
posted by オリド マキ at 17:43| 2013年リオへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月22日

伝えたい

アチョー!!!
とちょー.jpg
じゃなかった。
トチョー!

というわけで
仕事の取材で都庁に登ったり
なんか色々している間に3月ももう終わりデステ〜!
いつにも増して今年の月日の流れの早さよ。。。
気がつけばブログもすっかり放置プレイ

しかし
それだけ月日が流れてるってことは
その分、ポルトガル語教室の回数も重ねてるっていうのに
一向に・・・・
喋れる気がしません!!!

最初軽い気持ちで初めてみたら
まるで果てしなく奥深い世界に
「これはとんでもないものに手を出してしまったぞ」と思うのは
サンバもポル語も全くおんなじ!!泣

しかも
物覚えの悪さ物忘れの早さが同じ速度で成長期

さらに先日も
「最近、三桁の暗算が出来なくなって・・・」と嘆く友人に
もともと暗算は別の惑星の話とばかり思っていた私は
暗算、出来なくなったの?!の「ええっ?!」ではなく
暗算、してたの?!!の「ええっ!!」
驚きの声を上げる程
脳みそのシワで言えば、アンチエイジング的な?
シワひとつなさそうな?
そんな頭脳なので
それはそれは勉強が苦手なワケであります

まだまだ文法も始めたばかりだというのに
早くも軽い挫折感

レッスンを重ねるたびに
よく2年前のリオで、全く喋れなかったのに
あんなに意思の疎通が出来てたなあ・・・と驚くばかり
あの時のワタシ、どうやってたんだ?

少し知識が増えると
頭でっかちになって
そもそもの「伝えたい」という気持ちより
「間違ってないか?」の方が勝ってしまう
サンバもポル語も全く一緒!!

と、いうことで出かける時も最近は
文庫本の代わりにポル語会話集を

先週の我がサンバチームの2013年エンヘードのパターン会議の時も
空いた時間にペラペラめくりお勉強

今回一番懸念することは
ホテルではなくアパートを借りるので
設備のトラブル会話が必要になるかもしれないこと

シャワーでお湯が出ないのは仕方ないことですが
場所によっては、トイレの紙を流しては行けないリオ
一応アパートは流してOKとはいうものの
やはりハイレベルの日本のそれとはもしかしたら違うかもしれない

「トイレがつまりました」
これ、覚えましょう
しかし
長文.jpg
英語、ポル語、関西弁のバイリンガル、ちづちゃん
さすが、喋れる人の余裕だけあって
つまったら.jpg

こわれた.jpg

って言えば.jpg

正しい文法より、伝わればいい

この会話のおかげで
banheiro(バニェイロ)quebrar(ケブラール)
一発で覚えてしまいました
むしろ、これ言いたいがために
トイレ
詰まって欲しい!
と思う様にまで(いけません)

伝えようとする気持ちはポル語だからとか関係なく
毎日の生活でも日本語でも
時には言葉の使い方を間違えて、誤解されてしまっても
そしたら誤解を解く為にまた伝える努力を惜しんではいけないな

そう思いました


前回帰国の乗り換えニューヨークで
「何で日本に行くんだ?」と言われた時
「家に帰るんです」を
「(オマエが)家に帰れ!!」って言ってしまい
出国審査(?)の人をイラッ☆とさせた私には
伝えたいと思う気持ちより、さっさと勉強しろってことなんですけどね

当然今も
解説esse.jpg

ぽわわわん.jpg

おさるのかごや.jpg
全く勉強が進まないんですが・・・
posted by オリド マキ at 15:03| 2013年リオへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月28日

2013年ブラジルへの道

Boa tarde!
Como vai?

そんなわけでhojeはquinta-feiraのbon tempoですね

と、にわかルー大柴さんみたいな文章になってしまいました
そのワケは

ポルトガル語教室に通い始めたからであります!

と、いうのも
ついに!
4月末に!!
2回目のリオ・デ・ジャネイロにいくことになったから!!!!パチパチ☆

前回初めてのリオでは
ポルトガル語が全く話せなかった反省があります
街中にある生ジュース屋さんでは
「テイクアウト」の英語すら通じないので
ここで飲んで行く?持ち帰る?の質問に
ジュース屋で.jpg
身振り手振りで答えていました

その他あらゆるところで、メモ帳にイラストを描いて見せて会話がやっと成立するといった
そう、毎日が、身振り・手振り・絵振りデイ!

今回もそんな感じでいいかと思ったのですが
前回仲よくなった、ホテルのドアマン・アレックスに
「4月に行くよ!」と伝えたら
とっても喜んでくれてるメールのやりとりも
全てgoogle翻訳あって出来ること

音声翻訳アプリもダウンロードしたけれど
やっぱり自分で少しはちゃんと話したい!

相手の言うことは聞き取れなくても
サンバ大好き!ガレット美味しい!リオにまた来られて、とっても嬉しい!
伝えたいことが山の様にあります

そう思って、探してみたらばなんと!
お隣の蒲田にブラジル外国語センター(クリックすると音出ます)があるじゃありませんか!!
というわけで早速個人レッスンを申し込んだわけであります

週1回1時間のレッスン
4月にブラジルに行く事を伝えたので(時間的に切羽詰まってますので)
最初っから旅行用会話に入るのかと思いきや
アルファベットの読みから
これが・・・英語とちょと違うのでそこから覚えないといけません
アルファベットの.jpg
こんなところからやってたら、4月までに文法にいけるのかしら?なんて不安に思っていたけれど
本当に、あらゆることに通じますが
何より基本が一番大事
回を重ねる毎にその大事さを痛感しております
女性名詞.jpg
日本には無い「女性名詞」「男性名詞」とか
勉強脳がすっかり退化した私には覚えるのにも一苦労で
「ブラジル人はいいなあ・・・普通にポル語喋れて・・・」なんて思っていたら
ドリル.JPG
ミリアン先生が、ブラジルの小学校で使われているポル語のドリルを見せてくれて
「ブラジルの子供達、皆こうやって何度も繰り返して言葉覚えるの」と

そうだった。自分だって小さい頃は
ひらがなだって、漢字だって、何度もノートに書いて覚えた
何の努力も無しに、勉強もせずに日本語をペラペラ喋れる様になったわけじゃかなった

もう絶対「いいなあ・・・」なんて言いません!!

しかし、なんと言っても講師の
レッスン.JPG
ミリアン先生(画像掲載了承済)

大のサンバ好きで、サンバのこぼれ話はもちろん
サンビスタのfofoca(←ゴシップの意味)なんかもちらほら出て来たり
ブラジル料理のレシピなども気軽に教えてくれたりして
とにかく授業が楽しいったらないのです!!

そんなわけでここ最近は
少しでもポル語に耳を慣らそうと
家にいる間はずっと、ブラジルのラヂオFM o Diaを流しっぱなしにしています

今までは、それこそ
Bom dia(おはよう)と、obrigada(ありがとう)位しか聞き取れなかったのですが
昨日はquinta-feira(木曜日)が聴き取れる様になりましたーーー!!

果たして4月までにいったいどれくらい喋れる様になるのでしょうか?
posted by オリド マキ at 14:47| 2013年リオへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする