2018年07月07日

岡本美登里・1stアルバム 『Como Está?』7月7日発売

名古屋でご活躍のフルート奏者・岡本美登里さんの、ショーロのCDが発売になり
この度ジャケットを描かせて頂きまして
本日七夕の良き日に、発売となりました!

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美登里さんと初めてお会いしたのは2012年(ブログに書いておいて良かった!)
名古屋のゲーリー杉田さんのお店です

その時私は、夫の実家に里帰りの乗り換え駅・名古屋で
ゲーリーさん&ゆりみさんに会いたくてお店に寄らせて頂きました
お店では、年末Roda de Choroが行われていて
そこに美登里さんがいらして
「旅の指さし会話帳・ブラジル」以来の、イラストのファンだと言って下さいました
とても嬉しかったのですが、それ以降お会いする機会に恵まれず
年一回、年賀状のやりとりをするだけに

それから6年の月日が経ち
美登里さんがCDを作成するにあたり
ぜひ私にジャケットを描いて欲しいという
大変光栄なお話を頂きました

アルバムのタイトルは
いつも美登里さんがライヴの1曲目では
「ごきげんいかがですか?
今日はどうぞライヴを楽しんで下さいね」
という思いを込めて演奏される、その気持ちそのままに
「Como Está?」(お元気ですか?)

ジャケットのイメージは美登里さんの中でハッキリしていたので
私はそれをそのまま絵に描くだけでした

その中で私は、美登里さんとのやりとりで感じた
美登里さんの繊細な優しさ、芯の太さ、音楽に対する真摯な姿勢
そして、何より
ジャケットを作成中、随所に感じた
「お手に取ってくださる方に、少しでも感謝の気持ちと、ショーロの素晴らしさが伝わりますように」という
美登里さんの思いを表現しました

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ショーロという音楽を初めて聴く人にも
この音楽がいつ頃、どこで生まれたのか分かりやすく

数あるショーロの曲の中から、なぜ美登里さんがこの曲を選んだのか
1曲1曲短いながらも、丁寧に解説があり

CD全体のコンセプトも描かれているので
ショーロという1つのジャンルでも、多彩なリズムがあることが分かります

そして
CDを取り出したら、お買い上げ頂いた方への感謝の言葉が
盤面下に書かれています
(これはお買い求め頂いた方の特典ですので、お楽しみに)

音楽と、人との出会いを、とても大切にされている美登里さんの
お心使いに溢れています

曲の解説面の絵は、ほとんど文字で分からないと思いますが
その美登里さんの、お気持ちに添えられますよう
見えなくとも、心を込めて描きました

また、ジャケットに描きました、美登里さんの愛犬・カンタロウ君も
なんと声が収録されています!(ショーロのCDで犬の声が入っているCD、他にあるかな?)
愛犬への愛もヒシヒシ感じます

7/8・名古屋を皮切りに
レコ発ツアーが始まります

東京では、10/19に
そこから九州までツアーがあります

どうか沢山の皆様に
美登里さんのお人柄溢れるフルートの音色と
ショーロ愛に溢れた演奏を聴いて頂けますように

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お求めは、ライブでの販売
メンバーのだいどうじさかえさんからも直接ご購入頂けるほか
(郵送ご希望の場合は、岡本美登里さんにMessengerでお問い合わせ下さい)

ツアー終了後に、Amazonでもご購入頂けます
(販売価格:税込2160円)

どうぞ宜しくお願い致します!
posted by オリド マキ at 22:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月06日

Pedro Miranda Japan Tour 2018 7/5@代官山 晴れたら空に豆まいて

控えめに言って、最高
事実、毎秒が至高
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幸せすぎて
一秒一秒が永遠に続けばいいのにと思った
Pedro Mirandaのライブ@代官山・晴れたら空に豆まいて

昨年、来日し
Grupo Cadênciaのライブに飛び入り参加された時の素晴らしさはハッキリ覚えていますし
今回の全国ツアーを見たお客さんのfacebookの大興奮投稿を拝見しては
あの感動をまた味わえるのかと
否が応にも期待に胸は膨らみパッツンパッツン

それでも尚、その期待をはるかに上回る
3時間ずっと
瞬間最高幸福度、1000000000%
そんなライブでした!

しょっちゅう家でCDを聴いているあの曲、この曲を
ライブで聴けるこの幸せ
Pedro様(以下、敬称略)が叩くたびに
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タンボリムやパンディロから、キラキラと細かい光の粒がこぼれ落ちるよう。。。

パンディロと会話するエピソードには(笑)
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私にもはっきりとパンディロの表情が見えたし

ポーズをとったり、おふざけする彼のキューートさと、笑いのセンス、あの愛らしさ
hello,my girlで叫ぶ「please!」の可愛いこと!
んもう!無自覚・人たらし!

会場を笑いで包んだかと思えば
真剣な眼差しで語る
Mestre Trambiqueのお話

リオのファベーラに住んでいる人は
貧しさゆえに、お金を稼ぐために、(簡単に手に入る)麻薬の売買に手を染めるそう
そういう環境の子供達にサンバを教え、麻薬の世界から救い
音楽で食べていけるようにする
そういう意味でも、エスコーラ(サンバチーム)は存在していること

子供達の為に尽力されたMestreのお話は前から伺っていましたが
彼は決して、大金持ちだったわけではありません
けれども子供達のために楽器を教え、お昼ご飯を食べさせて、お家に送っていたそうです(これは以前ましゅうさんから伺いました)
やってみることは簡単です
でも、続けることは大変です
それをMestreは続けられて生涯を全うされた

改めてこうして、お話を伺うたびに
サンバが持つチカラ、人の愛情の深さ、大きさに驚きます

Mestreのお話で涙するPedroとましゅうさん
その後の曲の、ましゅうさんのスルドの1音1音の重み
誰がどんな努力しても手に入れることが出来ない音を
科学的に証明される血液というのをはるかに超えた、血の繋がり、親子の絆を証明している
その奇跡の音を
今、聴ける幸せ

MestreとPedroとましゅうさんが出会ったことは
努力でどうとか、引き寄せてやろうとかいう、人間の欲や夢や意志を超えた
完璧な神様の采配を感じずにはいられません

そして
前回のプラッサ・オンゼでの飛び入り参加でも歌ってくれた

O Samba É Meu Domを、ここでも!!
プラッサで撮った動画を繰り返し見ては、何度、この胸を、甘い切なさでいっぱいにしたことか!
キュン死させる気ですか!(本望)


アンコールでは
Pedroのお誕生日ケーキが出て、皆でお祝いしたり
Mestreが名付け親で
Mestre&Vilaのサンバを継承するQuer Swingar Vem Pra Cáが一緒に演奏し
なんと!Por Amor a Naturezaを!彼が歌うっていう奇跡
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*$%&な’’#!○ん☆〜〜〜〜!!
興奮しすぎて、病気が再燃しそう
でも
今ここで再燃しても

やむなし!!!

そして、そのまま流れる様にExaltação á MangueiraにFoi Um Rio Que Passou Em Minha VidaやTristezaなどの定番曲で大盛り上がり

やめて。誰か時間を止めて
やめないで。このまま朝まで続けて
そんな「やめて」と「やめないで」で、脳内、ひとり・混乱ショップ代官山店




彼がMCで
「自分が天に還った時、周りの人には悲しんでほしくない。
私を思い出し、笑って、楽しく、送り出して欲しい」
と言ってました

今日のライブは

お誕生日をお祝いして
人が出会い、悲しみに泣き、喜びに笑い、それを歌って踊る
人の人生、豊かな一生の流れを、見て、聴いた気がします

Pedroの存在が愛そのもので
一緒に演奏している彼らがPedroを見る眼差しと音が愛で溢れ
お客さんも、彼の音楽の恋に落ち
最初から最後まで愛しかない!
サンバって、本当に
愛そのもの!


Pedro&Grupo Cadência&Quer Swingar Vem Pra Cáの皆さん
そして
Mestre Trambiqueに、全身全霊で!
オブリガとう!(Pedroの造語)

チャオなら!(Pedroの造語)じゃなくて
またローゴ!(またね+Até logo。今つくってみました)
帰り道から今に至るまで
私ずっとこんな状態
平常運転?不可能です
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posted by オリド マキ at 15:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月01日

サンバとサッカーで初心を思い出す

*最初に
たくさんの感情が入り乱れ、いつにも増して読みづらく、まとまりのない文章をお許しください*



先日6/30
大田区総合体育館で開かれた
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おおたスポーツ健康フェスタというイベントにて
ラテンの血を掘り起こせ!Let’sサンバ!」という
日本を代表するサンバダンサー・工藤めぐみさんのサンバステップワークショップと
Quer Swingar Vem Pra Cáの生演奏という豪華なコーナーがあるというので行ってきました

体育館前の広場には、ホットドッグやカレー等の屋台が並び
おおたフェス5.jpg

縁日さながらに、輪投げやダンボールで作られた迷路で子供が遊び
体育館内では、スポーツチャンバラ、ボルダリング、スラックラインにスポーツ吹矢
車椅子バスケットボールにビーチボールバレーなど
1日を通して様々なスポーツを体験出来る、楽しいイベント

その中にサンバがあるというのです
しかもバテリアの生演奏で!

最初は体育館前広場でのRoda de Samba(間に合わず、最後の最後だけ見られました)のあと
外でバツカーダを演奏しつつメインアリーナに入って
そのままバツカーダと曲を演奏

今年2月のリオのカルナバルで演奏された
Mestre Trambiqueの曲が流れた途端
喉がググッと詰まってしまい
胸がギュッと締めつけられて
上手く歌えませんでした
まさかここで演奏するとは思っていなかったので
不意打ちを食らい、心の準備が出来ておらず
涙を流すまいと思うだけでいっぱいいっぱい

そして、Bloco初シングル曲・Por Amor a Naturezaからの
Vila Isabel2013年エンヘード(←クリックすると曲出ます)で
おおたフェス4.jpg

工藤めぐみさんが登場!
大大大好きな2013年Vilaのエンヘードと
間近で拝見するめぐみさんの圧巻のダンスに、胸のしめつけも吹き飛びました

演奏が終了し、本日のジレトール・あつし君がBlocoの紹介
Quer Swingar Vem Pra Cáという、日本人には馴染みのない言葉を逆手に取って
お客さんにBloco名を言わせて会場に一体感をもたせる作戦、さすがです!
おおたフェス7.jpg
そして、各楽器の紹介をしたのちに
楽器に触れた事の無いお客さんにいきなり楽器を触らせ、演奏させるというコーナーも!

「なんたる無茶振りを!」(ノ゚ω゚)ノ
と驚いたのは私だけで
「楽器やってみたい人〜?」という声に、我先にと楽器に駆け寄る子供達!
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Blocoの皆さんの指導が上手なのか、演奏自体はバラバラでも、まとまって聴こえます

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続く大人達も皆、楽しそうに楽器に触れて演奏しています!

サンバのイベントで「一緒に演奏してみましょう」となると大抵は
空き缶やペットボトルを使った手作りガンザをお客さんに配って
リズムに合わせてガンザを振って、まずはサンバのリズムとはどんなものかを感じてもらうのがほとんどだと思います
なのにここでは一線も二線も飛び越えて
いきなりカイシャもへピーキもショカーリョも
演奏させちゃうそのすごさ!

「カイシャは難しいよね」とか「ショカーリョはまず振れないでしょ」とか
そういう一切が
無い!(これがどれだけすごいことか〜〜〜〜わかりますか〜〜〜〜)

お客さんだって
演奏がめちゃめちゃかっこいいからこそ
「やってみたい!」と思ったに、間違いない!

そうだった
私も最初はこんな風に
「ナニコレ?めちゃかっこいい!やってみたい!!」
学校の授業以外で、音楽を一切やったことの無い私にとって
それがどんなに難しい道か、考えもしないで飛び込んだんだ…
と、初心を思い出しました

そして
工藤めぐみさんのダンスワークショップでも、ちびっ子たちは臆する事なく果敢にチャレンジ
あの、パーフェクトボディで、激しくかっこいいダンスからは想像つかない
柔らかくて可愛い声の神戸弁(←正しいでしょうか?)で指導されるそのギャップに、激しく萌えました

いくつかのステップを学び、最後はその覚えたてのステップで皆で輪になって
THE BOOMの「風になりたい」の演奏に合わせてダンスして
おおたフェス2.jpg

この盛り上がりでフィナーレ!

あっという間の1時間でした

サンバのコーナーを盛り上げるスタッフは
(恐らく地元の?)サッカークラブの小学生(か中学生)男子達でした
外からメインアリーナにパレードする時も盛り上げて、大人(私)にも躊躇せずフレンドリーに
「行きましょう!」って跳ねながら誘導したり
中に入っても上へ下へと移動して
おおたフェス8.jpg

盛り上げてました

こんなに若い時に、かっこいい演奏とダンスに触れたこと
それは彼らの中で大きな思い出になったと思います

私がはじめてサンバに出会ったのは
1986年、サッカーのメキシコワールドカップのフランスVSブラジル戦
ハーフタイムにうっすらと聞こえる
ブラジルサポーターが演奏するサンバでした

当時は、ハーフタイムに前半戦のハイライトを流すというサービスもなく
ただひたすら誰もいないピッチを延々映すだけ(まるで静止画)
眠気と戦い、うつらうつらしていた私の耳にうっすら聴こえるそのリズムに
サンバだ!とか、この太鼓のリズムが!とかの前に
身体が勝手にゾワゾワ〜〜〜〜〜〜!!!!と反応して
一瞬で眠気が吹き飛んで
ミッシェル・プラティニが好きでフランス推しなのにブラジルの応援が聴きたいと思う
そんな自分に驚いたのでした

その後大人になって、浅草でサンバに出会って
生で聴いた時の、身体の細胞がブワッと立ち上がるあの感じはいつでも
1986年のブラジル戦のあの瞬間を思い出します

サッカー少年たちはきっと
ブラジル戦やネイマールを見るたびに、今日、この日のサンバを思い出すでしょう
今日の、この、たった1時間ちょっとの時間が
この後の人生で、何度も思い出す「音」になると思いました




話は変わりますが

サンバの生演奏を聴くのは、今年に入って初めてでした

病気が再発して、リオに行けなくなってから
生でサンバを聴くことは、辛くて避けていました

生で聴いて、バテリアの振動を身体で受けたら
リオに行けなかったことの辛さを思い出すに違い無い
あの気持ちを、また、もう一度感じることに耐えられなかったから


でも

実際聴いたら頭で考えるより、心で感じるより
全身の毛穴という毛穴が「アタシ毛穴!!」って主張する鳥肌っぷり
白血球が暴走しそうで、病気が再発しそうなくらい

身体の奥底がブルブル震えて
へピーキのソロが素敵とか、ここのタンボリムのパターンが痺れるとか
スルドがカイシャがショカーリョのザクザク感がとか言葉で表現するなんて
本当に
ど〜〜〜〜でも〜〜〜いい!!


この身体の反応こそが私にとって全て

まったく
サンバは
細胞を揺さぶって仕方ない!



今日の演奏を聴いて、自分の身体が感じたことと
サンバに触れた子供達の姿を見て
初心を思い出しました


それなのに

残念ながら
Blocoの皆さんに、ちゃんとご挨拶することが出来ずに帰ってしまいました
本当だったらまず先に、リオに行けなかったことで、心配とご迷惑をおかけしたことを謝らなければいけないのに…
と後悔しつつも帰ろうとした時
短い時間でしたが、2月にリオに行かれた、みなみちゃんとお話しができました

柔らかい彼女の手を握っていたら、それがとても気持ちよくて心がほぐれすぎてしまい
うっかり
「一緒にリオに行きたかったよ〜!」と思わずポロリ!
「しまった!」
そんなことを言っても、困らせるだけなのに!と焦ったのですが(しかもうんと年下!)
みなみちゃんは静かに
「また一緒に行きましょう」と言ってくれました。涙
リオに何度も行っていて、サンバとリオを深く愛している、みなみちゃんからの言葉だったので
深く、深く、沁みました

また何度でもやり直せる
そう言ってもらえた様な気がしました


かっこいい演奏を聴き
Blocoの皆さんのあたたかさに触れ
私の中で、こり固まっていたものがホロホロとほぐれて
今日はたくさんの良い意味で
ここに来られて
本当に良かった!!

(まだまだ書きたいあの人、この人、スージーちゃんの笑顔(←激しく可愛い)とかいっぱいありますが、本日はこのへんで)

サンバの余韻に酔いしれて
さらに夜のW杯・フランスVSアルゼンチン戦に大・大・大興奮で
全く寝付けない夜
自分は何もしていないのに、寝不足でフラフラの日曜日でした
posted by オリド マキ at 22:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月18日

officialという名のソックリさん?

インスタグラムをやっておりますが
リオに行けなくなってサンバの絵がまったく描けなくなってしまったので
すっかり放置状態になっております

そんなおり

ノゲイラ.jpg
というお知らせが来ました

最初にこの方が「いいね!」してくれた時には
自分の妄想だと思って軽くスルーしました
だって、あの、João Nogueiraご本人であるはずがないでしょう

2回目に「いいね!」のお知らせが来た時
Joao Nogueira oficial(ポル語の場合はofficialの「f」が1つ)さんっていうソックリさんかと思いました
(↑aの上に〜がついてませんし)

Joãoのoficial語る、どげなソックリさんかと、彼のインスタをチェックするも
ご本人の画像しか載っていません

まさか
そんな
ねえ

もちろんマネージャーさんか、彼のご家族か近しいスタッフさんが画像をアップしたり「いいね!」されているのではないかと思います

さすがの私でも
ご本人がスマホ片手にじきじきに私の絵を見て下さって「いいね!」を押してくれるなんて夢みる少女じゃいられない!(オチツケ)


しかし
何度も何度も「いいねしました」を見る。見つめる。穴があくほど
たとえ、マネージャーさんの指が「いいね!」を押したとしてもいい
明日の朝起きたら「夢でした」なんてこと無い様に、スクリーンショットまで撮る始末

数えきれないほど彼の歌を聴き、聴き惚れて歩いてきた私のサンバ人生
彼の息子(Digo Nogueira)がどんなにイケメンで甘い歌声であっても
(まったくもってこの歌声は反則ですけども=3)
私はやはりJoão派だとお慕い申し上げてきました

まさかご本人だったら
その幸運と引き換えに
潰瘍性大腸炎になったとしたら、難病さえ、受け入れることが出来るというもの!

まさか
そんな
ねえ


posted by オリド マキ at 18:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月28日

仕事環境を整える

以前から欲しかったBISLEYの小引き出し
お正月に注文したものが、ついに昨日届きました!

時折サイトを眺めては、いつかは欲しい。でも色が決まらないとあたため続け、いく年月
20周年記念の限定カラーを発見し、ドンピシャ胸キュン一目惚れ。購入即決迷いなし!
(あたかも自分が購入した様に書いておりますが、2018年のお年玉ということで、夫がプレゼントしてくれました)


ビフォー.jpg
それまでも、気に入ったマスキングテープ入れや、旅先で購入した愛着のある小物で収納しておりましたが
アフター.jpg

文房具・ラフ用紙・進行中の仕事の書類がこれ1つに収納出来て、机の上がスッキリ美人になりました!ブラボー!

仕事の道具に関して、妥協することなく本当に欲しい物たちで周りを固めようと決心したのは、
値段が安いという理由で買った椅子がきっかけでした

それまで、20代前半に買った無印良品の椅子を使い続けていました
長時間の机作業用に作られた物じゃないから当然、腰も痛くなります。でも致し方なし。
無印椅子.jpg

仕事が立て込んだとき、いいかげんもう少し良い椅子が欲しいと思って、でも、それまで椅子にお金をかけることをした事が無かった私は、そこでもケチってしまい
一瞬座った感覚が良さそうだった。そして安いわりに名前が立派だしって(よく考えたらよく分からない)理由で
あまり熟慮せずに「プレジデントチェアー」を購入
それに座って長時間仕事をしたら、右脚付け根に激痛が走る様になってしまったのです
プレジデントチェア.jpg

今まで良い椅子に座ったこともなければ、また逆に、身体が痛くなる様な相性が悪い椅子に座ったこともなかった私はたまげました

それから、セレブ椅子を使っているイラスト仲間に使い心地を聞いたり、リサーチしていく中で、良い椅子を購入することが結局は仕事のパフォーマンスが上がること
沢山良い絵が描けて、しかし、マッサージ等の身体メンテナンスの出費が抑えられれば、結果的に安上がりであることに気づき(枕でもあるある)、また、適当な値段に妥協して椅子を購入し、身体に合わなかった場合、また椅子を探す労力、検索時間、お金もムダになる

それなら最初から自分にとって最高の椅子をさっさと購入し、椅子にかけていた時間もエネルギーもイラストに注げばいい
そう思って、短期決戦で調べに調べ、アレコレ試し、ついに虎ノ門WORKAHOLICにてSteelcaseというメーカーの椅子に出会い
清水の舞台からバンジージャンプ&切腹の勢いで購入した椅子は、予想を遥かに超える優れもので、1年以上愛用してる今もなお、毎日座る瞬間「ああ。気持ち良い」と思うし、疲れが全然全く違う
スツールケース.jpg

(座り心地良さが微塵も伝わらない画像でくやしい〜)

購入当時は「身の丈に合ってないのかも…」と思った値段でしたが
あっさり仕事で取り戻せたのでありました
なんだ。こんなことならさっさと買っていれば良かったよと

椅子のおかげで、良いものを妥協することなく手に入れることが、イラストのパフォーマンスを上げる最短距離であることを身をもって体験した私は
「なくても最低限困らない(から我慢する)」ことをやめ
「あると最高に気分が良い」へシフトチェンジし
今回のBISLEY購入に至ったのであります

20代はとにかくお金がなかったし、自分にとって何が良いのかも分からない時期だったけど、
「憧れのあれ、いつか買おう」と思っていたっものを(この先20年使うことを考えたら)今買わないで
いつ買うの?
少しずつではありますが、前から欲しかった、いつか買うんだリストに貼り付けて眺めていた物を、手に入れたいと思います
posted by オリド マキ at 09:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月05日

寒い日の、暖房動画

玄関のドアを開けて思わず
「寒いいいいいいいい!!!驚」
声が出ちゃう1日でしたね

そんな日は、身体があっという間に熱くなる動画を1本

出演者の
この地に住まう地元の人達みな私には
有名モデルやイケメン俳優、天才子役に見えます

かっこいい!
かっこいい!!
かっこいい!!!

すました表情
弾ける笑顔
この笑顔の豊かさに、胸が熱くなります

熱くなって、潤う
まさに最高の(加湿器付き)暖房です
低音ヤケド上等!


posted by オリド マキ at 18:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月04日

新年明けましておめでとうございます 2018

新年明けましておめでとうございます
年賀状.jpg

今年年賀状に書きました
MUITA PROSPERIDADE,SAÚDE E PAZ.は
ポルトガル語で
『沢山の繁栄と健康、平和が訪れます様に』という言葉です

プードルちゃんの様に
(ワンコに見立てました)沢山の福の神にモッテモテの一年でありますよう
願いを込めて描きました

皆様はどんな新年をお迎えになりましたでしょうか?

私は毎年恒例の自宅からの初日の出を拝み
初日の出.jpg

新年早々のスーパームーンも満喫し
スーパームーン.jpg

縁起のよい幕開けとなりました

本年もますますイラストに精進し
昨年よりさらに1歩深めた表現が出来ますよう
目を肥やし腕を磨いて参ります

皆様どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます!
posted by オリド マキ at 15:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月28日

お母さん目線で心配を

雪!
なのに
半袖!

上着を着なさい!

posted by オリド マキ at 11:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月08日

サンバ男子スーツ萌え

スーツフェチです

のわりに

スーツの男の人と接する機会が少ない職種ですし
サンバの世界は、TシャツにGパンが基本スタイルなので
サンバ仲間の結婚式でたまに見る男子のスーツ姿には、普段とのギャップに
毎回飽きることなく「かっこいいなあ」と思います

そんな私がある日
総一億タンボリニスト皆大好きManeco Teleco Teco
を動画検索してたら見つけました

こんな可愛い曲で


なにゆえスーツか!(鼻血ブー)
曲の練習をする筈が、素敵過ぎて目が離せなくて、全然練習にならない!(*/▽\*)
かっこいい!
かっこいい!
かっこいい!!

しかもZé Pauloの
シャツにネクタイにセーターなんてどこの優等生スタイルかと思ったら
素足にズック(←正しい名前がわかりません。大人の靴でズックって言っていいのかさえも)の外しスタイル

弱い・・・弱すぎる自分
スーツ男子のサンバには弱すぎます

全く身が入らないタンボリム動画
再生回数だけがのびてゆきます
もちろん上達するはずもありません
posted by オリド マキ at 15:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月07日

キーフレーズで学ぶフランス語

ブラジルでもサンバでもありませんが

この度、三修社さんより
フランス語1.jpg

キーフレーズで学ぶフランス語」にイラストを描かせて頂きました。

6年前の個展に
ふらりと立ち寄って下さった、ギャラリー近くにある出版社の社長さんが気に入って下さり
翌日、社員さんが続々見に来て下さいました
話を伺うと
「今朝、社長命令で、この個展を見た方がいいと言われて。。」と言われ
びっくり仰天したのを、今もハッキリと覚えています。

あれから6年を経て
こうしてお仕事をさせて頂けることはしみじみ幸せだなと思います
フランス語4.jpg

フランス人はどんな顔なのか
フランス語3.jpg

服装は?色使いは?
フランス語2.jpg

調べて描くことが、自分で想像した以上に楽しくてワクワクして驚きました

ジェスチャーのページは
ボーダー柄の服を全員微妙に違うデザインにしたところもこだわりです

文字で勉強するだけでなく、音声ダウンロード&ストリーミングの無料サービスもついています
フランス語を勉強したいと思う方
ぜひお手にとってご覧下さいませ


ところで
昨年末から今年にかけて
英語の本2冊
フランス語の本1冊と
語学に関するお仕事が増えてきました
私は、スッキリサッパリ英語すら喋れない
語学センス欠落人間ですが
これは、やはり神様からの「語学やれ!」っていうメッセージでしょうか?
しかし
見本誌が届いたので早速お礼のメールをと打った文章
「取り急ぎお礼まで」が
「取り急ぎ俺いません」になった時点で
まずは日本語ちゃんとやりないさいということかと
ガックリきた師走なのでした

posted by オリド マキ at 19:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月28日

クリスマス ボンフィンリース

もう11月も終わりですね
そろそろ師走の支度を考える季節
そんな昨日はSORTE Brazilさんにて
ボンフィンリボンでクリスマスリースを作るというワークショップに参加してきました
リース看板.jpg

15色あるボンフィンの中から何色でも好きな色を(合計15本)チョイスして
ワークショップ会場.jpg

1本を半分の長さに切って好きに結んでいくという簡単な作業

お店のAyaさんと楽しくお喋りしながら、どんどん結んでいくと
あっという間に出来てしまいました
私はどちらかというと、Ayaさんのブラジル話を伺うのが楽しくて楽しくてつい長居

ブラジルに魅せられて、何度も長期滞在されているAyaさん
オリンピック期間は日本から渡伯する際、ビザが要らなかった話や
世界イチと言われるリオの年越しのお話など
私が見たこと無いブラジルのお話しをたくさんして頂きました

お話ししながらの作業だったので、リボンの向きがあっちこっち
もっと追加したいと思ったので、追加でボンフィンをお買い上げ

家に帰って、夕飯の煮込み料理をコトコト煮込んでいる間に
買ってきたボンフィンを結びました

ボンフィンは、願い事をしながら手首や足首に3回結んで
それが自然に切れた時願い事が叶うと言われていますので
「どうか家族が幸せでありますように」
「夫も私も健康で楽しく暮らせますように」

願いを込めて結びました

出来上がったそれをどの様に飾るかアレコレお試し
リースとマトリョーシカ.jpg

マトリョーシカ(ロシアとの共演)にするか

リースおやじ.jpg

やはりここはコルコバードのキリスト像がしっくりくるか…

いつになくクリスマスの飾りつけが楽しみになってきました


SORTE Brazilさんは通販もやっておりますが
店長のAtsumiさん、Ayaさんが素敵なので
やはりお店に足を運ぶことを断然お勧めします!
リースあやさん.jpg

眼力強く、お話しが面白く、ブラジル女性の様な魅力満載のAyaさんをパチリ☆
posted by オリド マキ at 10:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月24日

Grupo Cadência×渡海真知子×Quer Swingar Vem Pra Cá=魂根こそぎ持って行かれる(方程式)

昨夜はなかなか寝つけませんでした

なぜなら
入口.jpg

Grupo Cadênciaのライブに、渡海真知子さんとQuer Swingar Vem Pra Cáが一緒になるという
お盆とお正月とクリスマスがひな祭りでリオのカルナバルをしている様な
豪華で幸せ過ぎた夜の興奮が、なかなか冷めなかったから

ライブの初めはCadênciaだけでショーロの名曲を奏でて
骨太の、でも美しい旋律のショーロにうっとりし
カデンシア.jpg


まちこさんとカデンシア.jpg

真知子さんが入ってのサンバは
真知子さんはとても美しいのに、そのスピリットが男前なのか
まるでCadênciaの皆さんとの性別を感じさせないステージ

私は真知子さんの歌声が大好きで
何度も何度もこのブログでしつこく書き続けていますが
真知子さんの歌声で一気にその場の空気がリオそのものになる
あの快感の中毒でもあります

くるくる変わる表情
伸びやかで、どこに行ってしまうか分からないのにきちんと着地する猫の様な歌声
猫を飼ったことがある人なら分かると思いますが
猫に魂奪われたあの感覚を、真知子さんに感じるのです。そう、彼女は美しい猫。

あまりにうっとりし過ぎて、1stステージがあっという間

2ndステージは
冒頭でブロッコの宮地君が今日お誕生日だったので
♪Parabéns pra você〜(←happy birthday to you)
の歌から始まり
ましゅうさんの
「年齢が1つ増すごとに
(人生の)自由度も増すよ」

というお祝いの言葉

金言いただきました!(私にじゃないんですが)

年齢を素敵に重ねて
その重ねた時間が充実したものであるからこそ言える言葉
私もそう言える人生でありたいと思います

そしてはじまった2ndステージはQuer Swingar Vem Pra Cáが入ってのマシーシ
2ndステージ.jpg

「Jura」の選曲も、真知子さん・Cadência・Quer Swingar Vem Pra Cáの組み合わせの妙
そして怒涛のサンバ
普段男性の歌声で聴くサンバの曲だけど、真知子さんのハンサムな歌声は全く違和感を感じることなく
むしろ、そもそもが真知子さんの曲だったかの様

それに

この漫画

あつし君3.jpg
あつし君はタンボリムの筈なのに
あつし君1.jpg

何故か手にしているのは2本のバチ
「?」
と思っていると
なんとバチ2本でタンボリムを!
しかも回し打ちまでやってるではありませんか!
あつし君2.jpg
(お顔の掲載許可を頂いてないのでお手元だけで)

「すごい!こんなの初めて見たっ!」と言うと
「僕もやったことないんです。「これでやってみて」って言われたんでやったんです」って



「やってみて」って言われて
やって

できないよ!(家に帰って試してみましたが、そもそも2本を安定して持ち続けることすら出来ませんでした)

すごいことを軽々とやれてしまってあの余裕
改めて尊敬です

一瞬も逃すこと無く集中し
全細胞がプチプチと喜びに泡立つ気持ち良さに震えた一夜でした
posted by オリド マキ at 16:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月22日

インスタグラム始めました

携帯とかパソコンとか
ましてSNSに手を出すのが、人より俄然遅い方で
デジタル方面に大変疎いまま生きて参りました

しかし、先日イラスト仲間が
「イラストレーターたるもの、発信してなんぼ!」と
インスタグラムの話になり
その場で作成方法をレクチャーしてもらい
人より3歩も4歩も遅ればせながら、ようやっと
インスタグラムを始めました
https://www.instagram.com/orido_maki/

以前使っていたiphoneが
写真を撮ると自動的にインスタグラムに反映されてしまっていた様で
思いがけず、知らぬ間に
それらの写真に「いいね!」を押して下さった方がいらっしゃって
ありがたくも、申し訳無いと思いつつ
それらを削除するところからのスタート

昨日から、少しずつですが今までfacebookやブログにアップしていた
サンバとリオとイラストの画像をアップしていますので
宜しかったら覗いてみて下さいね

デジタルも苦手なら
写真のセンスがそもそもゼロなので
このブログでもピンボケ画像を気にもせずアップしていますが
インスタグラムは画像が勝負のアプリなので
インスタばえ.jpg
posted by オリド マキ at 10:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月06日

Alamir Quintal&Paulo Luiz LIVE@Summit Lounge&Bar

自宅からわずか電車で4分
京浜東北線の隣駅、鶴見に
あの
summitbar.jpg

Alamir Quintalと
Paulo Luisがいらっしゃるとは
これを行かないなんて選択肢はこの世のどこにも存在しないのでありまして
喜び勇んで行ってまいりました

Alamirをご存知ない方はこちらをどうぞ(再生回数50回以上は私です)

Pauloをご存知ない方はこちらをどうぞ

こちらももれなくどうぞ!


駅からテクテク歩いて住宅街の一角にあるBarでライブは行われました
生粋真面目な日本人なので、早めに到着したおかげで
alamir1.jpg

最前列、手を伸ばせばAlamirに届く距離に陣取ることに成功

あんなにYou Tubeで散々見ていた御方が
家から電車で一駅のところで
手を伸ばせば触れられる距離で歌ってる!!
alamir2.jpg

フロアはオシャレをした、とっても美しいブラジレイラ達が
踊ろうとして踊っているというより、自然に身体が動いちゃうみたいな
野生動物の様な美しくてしなやかな踊りと身体に、こちらにも目が釘付け
ここは…リオ?
まるでラパにいるかのよう!
(許可を取ってないので、素敵ダンスの動画や画像を載せられないのが残念でなりません)

ライヴでは定番の曲はもちろん
私が大好きなRetalhos de CetimやLama nas Ruasも歌ってくれて大合唱に大感動!

1stステージが終わって
休憩時間にPaulo LuizのCDをお買い上げすると
一緒に行ったダニエラがポツリ
「CD買ったら、一緒に踊ってくれたりして♫」と言った予言通り
2ndステージで、端っこにいる私達のところまで来て一緒に踊ってくれたりして!
もちろんブラジレイラが踊り出した時のPauloの食いつきっぷりと本気ダンスとは違う
お愛想とは分かっていてもそのサービスが、とっても嬉しい!

ライブが終わる頃にはぎゅうぎゅう詰のお客さん8割ブラジル人をかき分けて
お店から出た時に目に飛び込んできたのは
上半身激しく血まみれ(!)の外人さんが興奮して何か喋っておられて、ライブの興奮一気に醒め
お店の人にガードされながらお店の外に出るという
家から電車で4分(しつこい)
限りなくホームの地なのに
最後までリオの空気でいっぱいの夜でした

cd.jpg

CDにサインしてもらったら
Makiが
Maquiになってて、なんか嬉しい
これから私のローマ字表記も、これでいこうかしら
posted by オリド マキ at 15:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月24日

1本バケッタで

どんだけかっこいいことをしてくれるのですかと!



甘いマスクの(と思うのは私だけ?)Bernardo Aguiarも霞んで見えるほどに!
posted by オリド マキ at 17:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

狙い撃ち!サンバ編

CMに釘付けになったのは何年ぶりでしょう?
↓こちらをごらんください


Mr.コンタックがサンバを!
しかもスルドを!!
可愛いですね〜
ストラップとか出ないかしら?

posted by オリド マキ at 08:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

どっちで「おすすめ」?

You Tubeを見ていると
好みに合わせてYou Tubeさんが
「あなたへのおすすめ」というセレクトをしてくれます

あなたへのおすすめ.jpg
こんな感じで

私はほぼサンバ・ショーロ・猫の動画ばかり見ているので
ショーロを見ている画面の「あなたへのおすすめ」が
「起こしにくる猫が可愛すぎる!」(音量大きいです)だったりして

結婚し、実家の姉と愛猫に何かあった時の為に猫を飼わなくなりはや10年
万年、血中猫濃度が低く、常に禁断症状な私はやはりそのおすすめをクリックしないわけにはまいりません

で、クリックしたら

流れるBGMがなんと!
Noites Cariocas!!(名曲中の名曲)

しかもコメント欄にも書かれているように
猫を見て欲しいのか、曲を聴いて欲しいのかという位の曲の音量

さてこの動画
「猫」でおすすめされたのでしょうか?
それとも
「曲」でおすすめされたのでしょうか?
posted by オリド マキ at 14:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月14日

Mestre Ciçaはミッキーマウス

編集さんからの返事待ちで、お返事を頂いたらダッシュで本番仕上るために
PCのメールのアイコンに受信カウントがつくまでに
今までずっと胸に温めていたネタをアプします。

Mestre Ciçaファンの方にはもしかしたら怒られるかもしれませんが
この動画を見ていると、きっと誰もがこれを思い出すのではないでしょうか
そうです
ディズニーのFantasía
(動画4分超えたあたりからです)

彼の腕がひとたび動くと
それに合わせてバテリアが動きだす
cica.jpg

早さも、重なってゆくパートも、盛り上がりも自由自在
彼の采配に全て任されています

初めてこの動画を見た時
ファンタジア.jpg

ファンタジアのミッキーマウスと重なって
まるで魔法を見ているようにうっとりしました

でも、初めて見た興奮からそう思うのかと
しばらく(2日)放置して、また何日も、ことあるごとに繰り返し再生させて
何ヶ月も経ってもなお、やっぱりファンタジアに見えるのです

そうしてPC上でMestre Ciçaストーカーになって
指揮をしている彼でなく、楽器を演奏している動画を見つけた時には(しかも私のヘピニキにおける初恋の人Gabriel Policarpoと一緒ですわよ!奥さん!)
彼の演奏に合わせて自然に身体がリズムを取ってしまう
まるでミッキーの魔法にかけられて大きくはじける波の様に

私にとってMestre Ciçaはミッキーマウス(あくまでFantasiaの)です
posted by オリド マキ at 19:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月13日

Grupo Cadência Live@PRAÇA11・2017/9/7

9/7・Grupo CadênciaのLiveは「東京」の有り難みをしみじみ感じる夜でした

Grupo Cadênciaのライブは何度か行って、このブログでも書かせて頂いているけれど
今回はジョイス・モレーノが来日し、ブルーノート(他)でライブをされるゲストとして来日した
Pedro Miranda様(あえて「様」)がいらしていた奇跡の夜!

Pedro MirandaがPRAÇA11に入っていらした瞬間
「CDジャケットそのまんまだーーーーー!!!」
当たり前のことに驚きます
だって、私からしたらとても手の届かない
お家でせっせとCD聴いて、You Tubeで動画を繰り返し再生して
いつかリオでライブ見れたら・・・と思い焦がれてた人が
青山のプラッサオンゼにいて
客席でパンディロ叩いてるよ!
pedro1.jpg

(ステージにライトが当たってて客席暗いために、画像も動画もまったく暗闇映像で泣ける)
東京、ばんざ〜〜〜〜〜〜い!!

ましゅうさんと、Pedro Mirandaとのエピソードは以前伺っておりましたが
何度も言葉を詰まらせ、一所懸命伝えようとしたり
一緒に演奏する彼に目配せして、軽くウィンクして、眼に涙を浮かべるましゅうさんに
一朝一夕でないサンバの積み重ねを感じます
この日は私にしたら、とんでもなくラッキーとしか言いようのない夜だけど
ましゅうさんが感じている夜の重さは全然違うのだと

そしてついにPedro様ステージへ
pedro2.jpg

先日天に還られてしまったWilson das Nevesの
O Samba é Meu Domを歌った時には
Nevesを愛してやまないお客さんたちがすすり泣きながら一緒に歌ったり
ご自身の曲ももちろんその歌声も、タンボリムの音もパンデイロの音も
キラキラ光るひかりの粒がこぼれ落ちていく様です
(少しでもそのキラキラをお伝えしたく動画も貼っちゃう→
リオの空気をまとった彼の、甘く澄んだ歌声をこんな距離で聴けてる今
私はなんて幸せなんだろう!

この日は、渡海真知子さんが飛び入りで歌われたり
飛び入りですぐにすっと参加出来ることのすごさ
それ相応の積み重ねがある人だからこそ、人を感動させる演奏が出来ることを
しみじみ感じた夜でした

本当だったら私がリオに行って見るべき人に
例え行けたとしても、短い滞在期間で運良く彼のライブがあるかもわからない確率なのに
自宅から行ける青山で、生演奏を聴けたばかりか写真を一緒に撮ってもらえる奇跡は
ましゅうさんのおかげに他ならなく
翌日お礼のメッセージを送ると、返って来た言葉が

「こういう奇跡が起きるのは、応援してくれるマキちゃんたちのおかげなんだよー、本当に。」(原文ママ)

これですよ・・・涙
私が尊敬する人は皆一様に
サンバに対して謙虚で、惜しげも無く伝えてくれる人たちばかりです
私だったらきっと大声で
「俺のおかげ!俺の功績!俺を褒めろ!」って全力で言ってる!(かな?)

同じ様に演奏したり踊ったり歌われたりするのに
どうしてもその人にだけ目が離れない
なぜだか目で追ってしまう
そういう人がいますが
その違いはきっと、こういう魂の違いなんだと思います
そしてそれはきっと、習ったから得られるものではなくて
もともとその人にあって、それがサンバによって磨かれていくものなのかなと

そして私は、スーパーマリオを見てもPedro Mirandaに見えてしまう後遺症に悩まされております
posted by オリド マキ at 17:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月07日

TSUME.COでポルテーラおじさんネイルを

TSUME.COさんのネイルをお知らせして早速
サンバチームの仲間のめぐちゃんが、サロンに予約をしてくれて
完成したネイルの画像を送ってくれました!

画像が送られるまでは、どのデザインにするか分からず
お仕事がスポーツジムのインストラクターさんであり
パシスタであり、また、サンバのダンスレッスンの指導もしている彼女のことだから
パシスタ柄か、イパネマ模様か・・・あるはトゥカーノ柄かな?とワクワクして待っていたら
なんとなんとの!ポルテーラおじちゃんネイル!!
ネイル.jpg

形の美しい爪に
居心地良さそうに座って演奏しているおじちゃん達
サンバを心から愛し
情熱を注いでいる彼女の爪だからこそ
おじちゃん達も喜んでいることでしょう

しかししかし
インストラクターのお仕事と
7/15のブラジルフェスティバルに向けての練習に
(16:20〜CIA TRIBOで出演されます!)
自身のサンバレッスンMeg e os camaradas de Samba(←facebookのページに飛びます)
7/16の小岩サンバパレードのイベントマスター
浅草に向けての練習に準備に追われる
目まぐるしい毎日の中なのに
私がTSUME.COさんの記事をfacebookでアップしたら即
「予約する!」とコメントしてくれました

豊富なサンバの経験と人情、そしてこの瞬発力こそが
多方面から声がかかり、必要とされ、慕われ
一年中多忙でいる、めぐちゃんの魅力の秘訣なのだと思いました。

めぐちゃん、ありがとう!!
posted by オリド マキ at 16:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする