2020年04月24日

さらば!潰瘍性大腸炎

薬を飲まず寛解維持、丸2年が過ぎました!
パチパチパチ〜〜〜〜〜⭐︎

最近は、コロナ騒動で日色鍼灸院にも行けないので
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王先生の気功と、日色先生の気功をdvdのお手本見ながら午前中にやるのが日課になっています。
これがとても気分が良くて、身体の反応(手のひらから、ボワッと温かい空気の圧を感じるとか、気功中ずっとアクビが止まらないとか)が面白くて
むしろ気功をやらないと身体がスッキリしないほど、朝のルーティーンに欠かせないものとなりました。

しかも、この時期私は毎年
汗疱(異汗性湿疹)=手足にできるあせも(皮膚の中に汗が詰まってできる皮膚の炎症)で手が荒れるのですが
日色先生の気功をやると、手汗がとても出るおかげか、今年は一切手荒れ無し!
潰瘍性大腸炎だけでなく、季節の小さな不調さえも無くなりました。

西洋医学は「病」を治し
東洋医学は「人」を治すと言われる所以を
まさに自分の身体で実感しています。

気功によって、経絡の流れがスムーズになり、自ら体内に溜まった不要なものを出す力が備われば
潰瘍性大腸炎だけでなく、身体全体が良くなるのは当たり前のこと。

おかげさまで、日色先生の鍼治療をお休みすること2ヶ月経過しても
とっても体調が良く、寛解を維持しています。


ということで

自粛生活を機に、断捨離でもしようと
本棚を見て思いました。

本.jpg

もう、これ、いらないや。

入院した2016年に買ったものの
ここに記載されている「最先端治療」にお世話になることはありませんでした。

もし今再発したら、今は今で、さらに進化した、最先端治療2020があると思います。

とはいえ、
王先生に教わった気功法や様々な養生法、日色先生の鍼灸、漢方の青黛などなど
たくさんの武器を持った私が、西洋医学の最先端治療を受けるのは
本当に最終手段だと思うので、おそらくお世話にならないで済むことを予想(&願って)います。


なんにしてもこの2年、自分が潰瘍性大腸炎人であることを、ほとんど忘れて生活しているのに
本棚でこの本を見ると

「自分は潰瘍性大腸炎なんだ」

わざわざ思わなくても、サブリミナル効果みたいに
無意識に脳に刷り込まれそうな気がして。

人間は、思った以上に無意識に眼にするもの、耳に入るものに、脳が影響されています。

ただでさえ、コロナのことを最低限でも知っておこうとニュースを見ても、不安になる情報ばかりが目に付きます。
この蓄積は、無意識に、心に重くのしかかっていると思います。
こうした時ほど、自分の人間力が試されると思うこの頃。

ただの能天気ではなく、知識を入れ、経験を活かし、明るい方へ。

潰瘍性大腸炎を乗り越えたこの肚力を、おおいに活かしていきたいと思います。

ということで、ひとまずは

さらば!潰瘍性大腸炎!ゴミ箱へポ〜〜〜イ!(正しくは、資源集団回収に出しました)
posted by オリド マキ at 14:13| 潰瘍性大腸炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする