2019年07月15日

and屋・浅草店

サンバ仲間が浅草に
着物を使って帽子やネクタイ、クッションなどを製作し、販売するお店をオープンさせたので
かなり遅くなりましたがお祝い兼ねてお邪魔してきました

お店の名は
and屋」(Facebookに飛びます→and屋浅草店)
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もともと物創りが得意だった彼女は、内装もほとんど全部自分で手がけているそう

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漆黒の兎(なぜ兎なのかは、ご来店の際にぜひ聞いてみて下さい)は
以前彼女が手作りした、真っ黒なパシスタの衣装を思い出し
随所に彼女のこだわりとセンスを感じました

こうしたお店の内装を見た方から、民泊のインテリアのオーダーが来たりして
それに対応する彼女の幅(腕)の広さに驚きますが
何しろサンバの衣装を自作するほどの手先の器用さなので、そこは納得するところ

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何より私が驚いたのは
カンセリングやコミュニケーションを学び、それを活かすためにこのお店を作ったということ

一見「?」と思われるこの動機
1人1人と対峙して行われるそれらのことを、どうしたら物をつくり、販売することでそれが成立するのかも
彼女ならではの視点で語ってくれる、その着地点が面白く
(彼女の口から語るのをぜひお店でお聞きください)


着物を毎日着続けることは難しくても
ファッションの一部に着物の生地やテイストを取り入れることで
自分の想いを表現することが出来る
それを見た人が話かけてくれたりして、そこからコミュニケーションが始まり、広がっていく

ただ、単に「着物の柄素敵〜」というだけではない
想いを伝える・そこから広がっていくという願いが込められています

さらに
私はてっきり
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外国の方々はいかにも「ザ☆着物!」的な柄を好まれるのかと思いましたが
シックで、一見「これ、着物なの?」という様なものを買われる方が多いということにも驚きました
(私が特に美しいなあ〜と思ったのはこれでした↓)

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facebookで公開されている情報には
ご家族が着られていた着物を処分するには忍びなく
ポシェットに作り直して欲しいというご依頼にも対応されています

もう着られないけど勿体無いな…と眠らせている着物がありましたら
一度、and屋さんにご相談されることをオススメします

私も、生まれて初めて自分でお金を出して買った浴衣が
タンスの肥やしになっており、日傘に出来ないだろうか?と相談中です(出来上がったら後日ブログにてお披露目します〜)

同年代の女性が、こんな風に思いを形にし
好きなことを表現して、それを仕事にしていくさまを見ることが出来るのは
イラスト業をしている私にとって、とても励みになるものでした

そして
私が一番胸キュンしたのはショップの名刺に描かれている
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「リメイク(作り直し)ではなく、リンカネーション(生まれ変わり)」

ここに店主の想いの強さがこめられいると思いました
その想いが綴られているサイトも読み応えあり
オンラインストアも開設しております

http://and-ya.co.jp/
ぜひご覧ください!

最後にand屋店主のキュートな笑顔をパチリ☆
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posted by オリド マキ at 12:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする