2019年05月20日

リオ2019・Diogo Nogueira

Diogo Nogueira(とPéricles)のライブに行きました

甘い歌声のイケメンですから、一度はと思っていました

ライブの場所はコパカバーナからだいぶ離れたところで、Espaço Hall
これ!ここです!この2人です!
(こんなにライブ会場の雰囲気がそのままお伝えできる動画ありません!ありがとうございます!アップ主様!)

中に入ると、クラブ(⤴︎)的大音量で音楽がズンドコズンドコ
ステージを囲む3方面にギッシリと人!人!!人!!!

今までLapaの小さめのハコでしかライブを見てなかった私には
大きな場所で、しかも大音量大冷房(寒い)・大照明(目にシミル)に驚き!

日本で言ったら、両国国技館か、日本武道館?くらいの大きさなのになぜか
ヂオゴ幕.jpg

幕を支えているのが人間というのが微笑ましい

そしていよいよ人力(笑)によって幕が開き
初Diogo様のステージ開幕!

きゃあああ〜〜〜〜〜!!(←女子の雄叫び)
ヂオゴ1.jpg

バラを一輪持ったDiogo様が静かに歌い始める

女子が立ち上がる!
スマホを向ける!
上から、下から、上がり下がりする照明が真正面に来る度に目潰しにあったように痛い!
ヂオゴ2.jpg



動画ではこの光の強さが微塵も伝わりませんが、0:59と1:51辺りの目潰し光線をお楽しみ下さい
(1:51からの方が長くお楽しみ頂けます)

(DiogoがAlma Boêmia。Ana CostaもSe a fila andarを歌っていて、Toninho Geraesの人気を感じました)

歌声が甘い!

しかし
爆音!
目が痛い!
寒い!!

ああもう!
いろんな部位(?)が
忙しい!

折しもリオ滞在中、Beth Carvalhoが亡くなられ
1曲目が歌い終わると
Bethを失った悲しさ、これを乗り越えることは難しい。。というようなことを言っておられ
客席も静かな拍手

持っていたバラは、Bethに捧げるためだった様です

悲しみを皆と共有した後は、一転して賑やかな楽しいライブに
客席も盛り上がり、大人気な曲がかかっては、男の子も興奮しながらスマホで録画を!

今回、驚いたのは
意外にも男の子のファンが多かったこと

てっきり、彼女の付き添いで(俺はあんまり興味ないけど)的な人ばかりだと思ったのです
ところが最初から、彼女に負けず劣らずのテンションで踊る&歌う&動画撮影男子の多いこと!



Diogoなんて、甘い歌声でイケメンで、かっこよくて素敵なだけでしょう?(欠点が見つからない)
お父上の方が私は断然好き!と斜に構えてましたが
透き通るのびやかな歌声で、イケメンで、かっこよくて素敵で、ノペ(サンバステップ)も小粋で
Bethのことを話す時の真剣な表情でポイント3倍デー
少しポヨンとした下腹でさえ、隙を見せる魅力になってて

ハイ。文句のつけようが
ありませんでした!!

そして最後には、バラ1輪ずつにキスをしては、客席にポ〜ン
キスしては客席にポ〜ンと投げ
女子が「キャ〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
熾烈な争奪戦をさせた後

最後は
自らの頭皮とお顔の汗を思い切りぬぐったタオルを投げるという
イケメンとして、選ばれし者しか出来ない行為を堂々と!
いや、あれが出来る人生、どれだけ気持ちよいことでしょうか!(目指したことはないけど)

タオルをゲットして歓喜する女子
それを見て、キャーキャー騒ぐ2階席女子の声が右から左から後ろから

全方位、いろんなことが甘い!

お父上のJoão Nogueiraが
ようかん.jpg

羊羹だったら(これを説明したいがために羊羹切りました)

Diogoは
パフェ.jpg

南国パフェだ!(これを言いたいためにフタバフルーツパーラーでパフェ食べました)

甘さでもったり
寒さでブルブル
しかも、バンドのパーカッション2名うちのお一人が、Mestre Trambiqueのご長男アリソンさんだったので
必死で右側の人の動画をいっぱい撮っていたら、最後の最後のメンバー紹介で
ほとんど見えない左側の人だった事が判明!ぎゃふん=3

この日は朝から大型ショッピングモールで買い物をし、LapaでGalocantôのライブからの今ココ
疲労限界になった私たちは、セカンドステージのPéricles(声の美しいトトロ…みたいでした←褒めてます)を途中でリタイア
帰りのUberを呼び出したは良いけれど、照明のギラギラ目潰しで、車のナンバーが全然見えないという後遺症に悩まされました
ヂオゴ3.jpg



posted by オリド マキ at 14:13| 2019年リオ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする