2019年05月17日

リオ2019・Tシャツ攻防戦

Galocantôのライブに(動画は改装前ですね〜)

Beco do Ratoへ
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内装がとても素敵な、ライブとお料理を楽しめるお店です

今回は、ライブももちろんですが
サンバ仲間へのお土産に
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このTシャツを買うのも目的でした

なので、ライブが始まるまでに店員さんに、カウンターに飾ってある、あのTシャツが欲しいと伝えました
席まで持ってくれたサイズはG(グランヂ=大)でした

Gはどうも大きそうなので、言いました
これでM(エミ=中)ありますか?
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ニンニクがしっかり効いて、こんがり焼けたソーセージをつまみにビールを楽しんで
待つこと5分

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どうやらGしか無いらしい

しかし、差し上げたい彼は普段そんなにブカブカのTシャツを着るタイプではないので
Mが無いなら諦めるつもりでした

すると
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全然違うTシャツ持ってきた!
でも私は、あのデザインに惚れたのです
水道橋とヤシの木。そしてBeco do Ratoの文字
(というポル語は言えませんでしたが)

しかしお店のお姉さん負けません
他の店員さんも巻き込んでの買え買えコール
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ゴリ推しが過ぎる

どうしてもMがいいの!

キッパリ言って、諦めてもらい、私自身も諦めました

すると
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しょうがないわね〜。出してやったわよ!感満載で
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あるんか〜〜〜〜〜〜い!!!


今までのやりとりの意味!笑

どうやら在庫の中からMを探すのが面倒で
Gしかないって言って買ってくれたらラッキー☆よね♪
ということかと

リオではこういうことが結構ある気がします

日本だったら「上の人呼んで!」のクレームものですが(そもそもそんな接客あったことない)
リオではなぜだか全然嫌いじゃありません。笑


posted by オリド マキ at 17:55| 2019年リオ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする