2019年05月13日

7周年おめでとうございます!Quer Swingar Vem pra Cá

母の日であり、ナイチンゲールの日であり、アセロラの日でもあり、そしてザリガニの日でもある
5/12は
Bloco Quer Swingar Vem Pra Cáのお誕生日でありました!
(記念日情報は、Blocoのみなみちゃんブログより引用させて頂きました)

そのよき日に、偶然にも
リオでましゅうさんへと託されたパンディロをお渡しに行く為、エンサイオが行なわれている夢の島へ
7周年.jpg

エンサイオのお邪魔にならぬ様に、最後の方にこっそりと

そして終わりの挨拶でましゅうさんから、Blocoが7周年であることと、Blocoの活動を、広く外に伝えていくことが大切だと言われていました
(私も少しでも貢献出来たらと思いブログに書かせて頂きます〜)

私とBlocoとのご縁は、Bloco結成当時の
ロゴのご依頼を頂いてからになります

リオにいるお猿さんを
こんなポーズで.jpg
こんなポーズで描いて欲しいと言われて出来たのが

Tシャツ.jpg

このロゴです

以来
池袋のFesta do Brasil

うだつ.jpg

美濃のうだつカーニバル

ブラフェス.jpg


ちかちゃん.jpg

ブラフェス他

蒲田.jpg

様々なイベントに

プラッサ.jpg

プラッサオンゼや

代官山.jpg

代官山でのライブから

満員御礼・キャンセル待ち続出になるほどの大人気Blocoに!
(7年分掘り起こせていない画像と
私が行けてるイベントは、実際の半分以下ということもあり
ここでお伝え出来ていない、沢山のイベントや活動があります)


7年とひとくちに言いましても
続けることは決して簡単ではなかったと思います

所属されている人が皆、社会人の働き盛りであれば尚更
転職・結婚・転勤・出産(などなど)人生の様々な転機を迎える時期も重なり
環境が変化して、続けることが難しい方もいらっしゃったでしょう

まして、その目指す音が
本場ブラジルのそれであるなら
「楽しい〜!」だけではなく、厳しさもあって

さらには、演奏だけしていれは良いというのではなく
組織として成り立たせていくには、様々な決め事もイチから作り、改革を重ねるご苦労もあるに違いなく

また、日本に沢山あるサンバチームの中で、自分たちを知ってもらう為のPR活動など

その全てを

7年間、コツコツ続けてこられたからだと思います
(私も絵以外の営業とか確定申告とか本当に苦手なので…誰かにやって欲しいといつも思います)


そんな姿勢を目の当たりにしているので
お仕事のご依頼を頂く時には、とても身の引き締まる思いです

一つ一つの線に
描く1.jpg

Blocoの皆さんに喜んでいただけます様

描く2.jpg


お猿さんが、ちゃんと同じレベルでいられますように心を込め

CD.jpg

CDジャケットも完成しました


そして、2018年

リオのカルナバルでBlocoの皆さん演奏される時のTシャツに
Mestre Trambiqueのお顔を描かせて頂き、
さらに、2019年のカルナバルのTシャツにも使って頂けました
(今年のリオのカルナバルでの様子はNHKの首都圏ニュースで報道されるほどに!)
リオのカルナバルに出て、リオの人と共に演奏する
それがどれほど大変なことか、私の想像を超えることです

ただ「リオでカルナバルに出てみたかった!」的ミーハーな発想では到底成しえないことですし
また、日本人が、リオで彼らのサンバを演奏するということは、サンバの日本代表選手的な意味合いもありましょう
それは、これから先の日本のサンバ史において、決して小さな出来事ではない筈です

私自身、Blocoからお仕事を頂く度に、技術を超えて、思いを込めるということを学び、成長させて頂いています
本当にありがたく、幸せだとしみじみ思います

日本とブラジルを繋ぐサンバの架け橋
Bloco Quer Swingar Vem Pra Cáの
7周年、10周年、20周年と、これからの発展を心からお祈りしています!!
posted by オリド マキ at 11:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする