2019年05月11日

リオ2019・初マラカナンでサッカー観戦

今回一緒にリオに行ったメンバーのうち、2名がサッカー好きなので
「マラカナンに行きたい」とのご希望が
中でも、Yちゃんがフラメンゴ好きなので、リオ初日・21時からのフラメンゴvsクルゼイロ戦に行ってみることに
チケット.jpg



私はかつてプラティニ全盛期時代サッカーにのめりこみ
中学1年で初国立競技場・トヨタ杯を観戦(ポルトvsペニャロール大雪で死ぬかと思った!)
毎月サッカーダイジェストを買い
毎週のダイヤモンドサッカーを録画し
中学三年の夏休み自由研究には、サッカーダイジェスト編集部を取材するという大胆さも発揮

主にヨーロッパの選手が好きだったので、南米はさほど興味を持たないまま
(当時マラドーナの時代でしたが、全く彼には興味無し)
プラティニの引退と同時に私のサッカー熱も消え
今はW杯と、毎年の高校サッカーを観る程度

なので、フラメンゴ?誰も知らない…というビギナーっぷり
そんな私が猛者揃いの熱狂的ブラジルサポーターの中に入って大丈夫だろうか???
だって、リオ出発前に調べたマラカナン
マラカナンインスタ.jpg

燃えてますよ!(|| ゚Д゚)
(Dudu様〜〜〜!うしろ〜〜〜〜!)

一抹の不安がよぎります

ですが果たして
私の初マラカナンの不安は懸念に終わりました

まず、満員でないのに
客席から聞こえる大歓声・応援の大合唱
360度全方位から響いてくるこの声に
全身バババッと鳥肌が
マラカナン2.jpg

選手のキレッキレのドリブルやフェイントを目の当たりにして思わず
「キレッキレ!が過ぎる!」と大興奮=3
試合運びもスピードが早くって、あっという間に時間が過ぎる

客席も
親子で来ている、生粋のフラメンゴファンのご家族の熱狂ぶりを見ていて面白く
我々日本人5人が席にひっそり座ると
「おや?フラメンゴ好きかい?」とあたたかな目を向けてくれる地元の人
(写真も撮ってくれたり、優しかった!)

10番・Diogo選手が出てきた時、私達が大興奮でDiogoコールをしたら「お!(ニヤリ)」という顔で見てくれたり
夫の飲み終わったビールのコップを、片付けてくれた小さい女の子もいて
(試合中にスタジアムの画面に「ゴミを片付けましょう」という意識改革の案内文があったからだと思います)
私たちはとても嬉しく、優しい気持ちで試合を楽しむことが出来ました

試合結果も3対1でフラメンゴが勝利
マラカナン1.jpg

気持ちよくスタジアムを後にし、Ana Costaのライブを見るため、ラパへ向かいました

マラカナンに行きたいと言った夫とYちゃんはその後
公式ショップでユニホームをお揃いで買い、更にスポンサー名をプリントしてもらうという気の入れよう
サンバが目的のリオで、思いがけない楽しいサッカー観戦

次回このメンバーでまたリオに行けたらぜひともまたマラカナンに行きたいと思います

しかし、私たちは当日券を買ったのですが
当日券を求める長蛇の列のほとんどがリオっ子にも関わらず
観光客の私たちより、チケット購入にめちゃめちゃ時間がかかってたという謎…
チケット売り場.jpg
posted by オリド マキ at 11:29| 2019年リオ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする