2018年12月13日

棒灸にメロメロ

あっという間に12月も半ば。今年も残すところあと少しになりました

異例のポカポカ陽気になったかと思えば、一転、寒波が襲ってきて、寒暖の差が激しいこの頃

養生したいものですね

私は、自分で毎日やる気功と、先生にお任せする医療気功、漢方茶にプラスして
棒灸を取り入れ、日々身体を温めています

医療気功にお世話になって始めての冬を迎えます
おかげ様で、会う人会う人皆さまに
「とっても元気そうだね」と言って頂ける様になりました

いくら体調が良くなり、今は病であったことを忘れる日々であっても
昨年もそんな絶好調からの、調子に乗りまくって、羽目を外して再燃した教訓を胸に
どんなに元気でも、無理しない。プラス、元気であっても大人しくしていなさいと言われています
医療気功を始めてこの一年間が、とにもかくにも病気が治る・治らないを左右する、とても大事な時間なのだそう

元気であればコマゴマアレコレ動きたくなる性分にとっては
「おとなしくする」というのはとっても難しく、早くも来年に向けてのアレコレ(後ほどお知らせします)に向けて
出来ることをやろうとしてしまいたくなるので、そこをグッと堪えるのが難しい

また、鈍いのでしょうか。疲れていることに気づきにくいのか
ついついハードワークになりそうな時は
かつて仕事でアフリカの某国に行っていた友人がぼやいていた
「イギリス人が奴隷にしようとしても諦めたくらい、この地の人は働かない。
今日出来ることは、3日後もやらないという気質」という言葉を思い出すようにし
この冬は冬眠よろしく、3日後もやらない(ムリー!笑)精神で、めでたく健康に春を迎えたいと思います

さて棒灸

北京に行って、その気持ちよさはブログにも書きました
うっとりする、じんわりとした温かさ。あれを自宅でも出来ないだろうかと思っていましたら
医療気功の先生が北京より仕入れていらしたので、早速購入しました

棒灸1.jpg
形はこんな感じ

棒灸2.jpg
蓋に、棒灸をセットし

棒灸3.jpg
点火

棒灸4.jpg
火がつきました

棒灸5.jpg
その蓋を本体に入れて

棒灸6.jpg
しっかりセット

棒灸7.jpg
底にシールを貼り付けて出来上がり

これをお腹や腰に乗せます(手でも足でもどこでもOK)

シールのおかげで固定されるし、何より蓋をスライドさせれば火力も調整出来るという優れもの!
途中でやめたくなったら、通気口を閉めれば火は消えるので
続きはまた後日ということも可能

なんという発明品!(しかし私はあまりの気持ち良さに毎回きっちり1回で使い切ります)

しかしその効果は
お灸が終わった後にこそ発揮されます
お灸が終わっても、ずっとお腹や腰がじんじんと温かいのです
まるで、ずっとお灸を続けているかのよう
これが、、、この冬の寒さの中でよりいっそう際立つ心地よさ!
ホッカイロですと、外からの温かさですが
お灸はお腹の中が温かい!
というか、とにかくもう
気持ちいい
棒灸.jpg

気持ち良くて健康になれる
私はすっかり棒灸中毒です
posted by オリド マキ at 20:34| 潰瘍性大腸炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする