2018年08月28日

病気の本当の原因

エア縄跳びをはじめました

600回飛んでます
受付のお姉さん(超美人)に言いました

「全然足りませんね」「もっとやって下さい」と、言われるかな?少し覚悟して

ところが「おお!」という驚きの表情と共に
「良いですね!」

やった!と思ったら

「私は300回くらいですよ」ですって

倍やってた!

先生からも「偉い」とお褒めの言葉(珍しい!)
そのあと

縄跳ビ面倒ダカラ、私ダッテサボル

えええ?!!
先生がサボるの?!
先生に褒めてもらいたいから毎日頑張ってたのに〜〜〜!!と言ったら

「ダカラ褒メルヨ!偉イヨ!」

こんなに先生が手放しで褒めるのは今まで一度もなかったので
信じられない気持ちで聞いていると

ダケド、アナタノソノ真面目過ギル性格ガ、病気ノ原因カモシレナイ

ガ========ン!


うすうす自覚はしていました

私の、融通が利かないほどの真面目一直線はもともと
自分のコンプレックスからくるところ

何ひとつ、誇れるスキルがない私が人並みになるには
真面目にやるしかないんですよ〜〜〜〜!!(泣くところ)
サボって、いい加減にやって、それでもそこそこ生きていられたら、私だってそうしてる!


特に病気に関しては、自分の命を守れるのは自分しかいないとばかりに
アレコレ調べては人体実験を繰り返してきました

アレルギーで薬が飲めないこともありますが
薬に頼りたくない気持ちが一番だし
頑張ることがそもそも苦じゃないから全然平気なんだけど

なんでしょう
この、痛いところ突かれた感

そしたら先生

ダケド、モットイイ加減ニ生キテル人ノ方ガ、健康ダッタリ長生キシテナイ?

それは

それは

ごもっともです〜。

でも、その「いいかげん」は
ちゃらんぽらんという意味ではなく、あくまで「良い加減」
その加減が、私にとっては、真夏のクーラー・設定温度くらい難しい!

ということで、真面目が服を着ているような私ですから
堂々と先生にサボり宣言
サボる.jpg

ついでに、内臓を冷やすから禁止されていたけど
アイスだって.jpg

すると先生「アイスはスプーン1杯だけね」とお許しが
アイスおけ.jpg

しかし、この酷暑の中、甘美で至福なアイスをスプーン1杯で我慢って、お仕置きじゃありませんか
やっかい.jpg

と涙で訴えたら
1杯は1杯.jpg

えええ〜〜〜〜。それでいいの〜〜〜?


医療に関してはとても厳しいし、時々政治の過激な発言もあったりして常に緊張してしまうのだけど
時々こうしたお茶目な面があるから、私はこの先生が嫌いにはなれないのです

一度サボったら、再開するのに倍のパワーが要るもので
「良い塩梅で」サボることが出来る人というのは、大変器用な人なのだと思います
私はあらゆることが不器用なので、一度サボったら二度と縄跳びに手が伸びない可能性が高いのですが
この「良い加減でサボる」をマスターすることが、難病克服の鍵なのかもしれません(と書いてる文がもう真面目)
posted by オリド マキ at 17:00| 潰瘍性大腸炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする