2018年08月11日

発見!私だけの潰瘍性大腸炎の原因

医療気功の先生曰く、私の体質は

腎臓が弱い(代謝が悪い)
そして
身体に湿気と熱(気功で言う「炎」)が溜まりやすい
のだそう

確かに

むくみは酷いし、冷え性なのに、顔は常に火照っています(←熱がこもっているから)
エアコンが好きではなく、暑いのは平気。汗をかくのは大好きです

結婚するまでは、年々熱帯化する日本の夏でも
エアコン無しの部屋で過ごしていたくらい

だから

私の身体は丈夫なんだ。と、過信していましたが、その逆で
腎臓で処理しきれない水分を出したいという、身体の欲求だったのかもしれません


そういえば
毎年春先には、汗疱で手のひらが痒くなって荒れたり
半身浴をすると時々、蕁麻疹の様に太ももの内側やお腹周りが痒くなっていたのですが
これって、汗などで排出しきれない湿気が、肌を通して出てきたり
必要以上にこもった熱が、蕁麻疹という症状になったんじゃないかと

医療気功に通ってから、汗疱も蕁麻疹も、一切出ていないのは
体内に溜まった邪気を気功で出してくれているからなのだと、最近気づきました

皮膚科に行っても
「なる人は、なる」「季節の変わり目だから仕方ない」で片付けて、薬出されて「ハイ終了」でしたが

もし、汗疱や、蕁麻疹、潰瘍性大腸炎が
身体のバランスを取るための排出作業だったとしたらこれらの症状
「原因不明」では
全然ないんじゃないの?
(でも、この程度のことならお医者さんは研究し尽くしていると思いますので
あくまで素人判断ということでお許しください。これが正解だったら、学会発表!←どこの学会?)

特に潰瘍性大腸炎にいたっては
病名に「」という漢字があるように
私の体内に「熱(炎)」が篭り
腎臓が排出しきれない湿気(水分)が溜まり
さらに寝不足や過労で代謝と免疫力が落ち、それが限界点に達した時
炎症と下痢で水分を排出しようとするのも、至極納得!

今までずっとこの病気は「免疫異常」の病気で
「原因不明」と「ストレスが原因」で片付けられてきました
でも私は釈然としなくて

「ストレスが原因だったら、なぜ他のストレスが原因って言われる病気になっていないのだろう?
同じ免疫異常の病気なのに、なぜ私はクローン病にはならないのだろう?」

ずっとモヤモヤしていました

気功に通って自分の体質を知って
(素人判断ですが)私だけの原因が分かって、気持ちがスッキリしましたし
原因が分かれば、薬以外で治せる方法が分かるということ!ブラボー!

ですが
医療気功は、先生にすべてお任せしていれば病気が治るものではなく
自分自身の努力も必要になってきます
そんな訳で、私は、内臓を刺激(強化)するためにやりなさいと言われた
なわとび画像.jpg

なわとびと
内臓を温めるためにやりなさいと言われた
足湯おけ.jpg
写真が下手で分かりにくいでしょうか?
足湯おけ詳細.jpg

足湯器を買いました
足湯.jpg


これでダメなら、きっとまた違う原因が見つかるはずだから
それも楽しみに、先ずは水分排出と、内臓強化に励みます

しかし、なわとび

小学生の頃は無限に跳べていた(二重跳びも20回は余裕で出来ていた)のが夢・幻・はたまた別人?の様に
今は3分ともたない己の体力の無さに驚くばかりです
なわとび.jpg
posted by オリド マキ at 17:39| 潰瘍性大腸炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする