2018年07月18日

ショーロが繋ぐ、指さしブラジル・アルゼンチン

フルート奏者・岡本美登里さんのショーロのCDが発売され
ジャケットを描かせて頂いたことは先日のブログで書きました
cd1.jpg


CDのレコ発ライヴツアーが始まり、初日の名古屋・7/8

MCで美登里さんは、ジャケットを私に依頼したいきさつを紹介され
私と美登里さんを繋ぐきっかけとなった
「旅の指さし会話帳・ブラジル」を持って、お客様にお見せしたそうです

なんと、その会場には
「指さし会話帳・アルゼンチン」の著者・谷本雅世さんがいらしており
指さし・アルゼンチンを私に依頼したのは、指さしブラジルを見たから…というお話しになったことを
後日、美登里さんがメッセンジャーで教えてくださいました

「指さしシリーズ」のお仕事をさせて頂いている時は
ネットやメールがなかった時代だったし
主なやりとりは編集さんだったので、著者さんとはお会いする機会がありませんでした
(ブラジル&デンマークの著者さんとは打ち上げの時お会いするくらいで)

ブラジルの次は「食べる指さし・ベトナム」
その次は「指さし・デンマーク」と、国があちこちに飛んだので
アルゼンチン編の依頼が来た時も、特に理由を聞くことはありませんでした

まさか、ブラジル編を見て、イラストを気に入って下さっていただなんて!嬉しい!!


アルゼンチン編が発売されたのはもう十数年も前なのに
こうして、ショーロのCDを介して、偶然の再会



美登里さんがCDのジャケットのお仕事をご依頼下さらなかったら

そもそもライヴで、わざわざ指さし会話帳を持って下さって
私との出会いのきっかけまでお話しされなかったら

今、私は谷本さんと繋がることはないままでした

指さしシリーズは、今も私のイラスト人生で大きな影響を与え続けてくれます
ブラアル.jpg







イラストレーターとして駆け出しもいいところで
あれがあの時は精一杯のイラストだったので
今見返すと、こしょばゆかったり、描きなおしたい気持ちもありますが

アルゼンチン.jpg

この味わい深い馬ちゃんの表情は、なかなか気に入っております
posted by オリド マキ at 15:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする