2018年07月10日

この思考で生きて行く

有名なマザーテレサの言葉です


思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから

行動に気をつけなさい、それはいつか性格になるから

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから



潰瘍性大腸炎になりたての頃
周りにその病気を体験している人がいないので、同じ病、同じ苦労をされている人と繋がりたくて
潰瘍性大腸炎コミュニティを覗いてみました

同じ境遇の人がこんなにもいらっしゃるということが分かって
それはそれは励みになりました

しかし
「潰瘍性大腸炎は治らないものだ」という考えのかたが多く
さらに
「治る」と思っている人を批判する発言があったので
そこにお邪魔するのをやめました

良い・悪いの問題ではなく、好みの話です
だって
希望を持てば持つ分だけ、再燃した時のショックが大きくなることも
「こんなことなら、期待しなければ良かった」と思うのも
私は、寛解を維持していただけに(そして、超・調子に乗りまくっていただけに)
2月の再燃時に、どん底に堕ち、この身をもって知っています

最初から諦めてた方が良かった

リオに行けることを、信じて疑わなかった自分に腹が立って腹が立って仕方なかった

海外旅行どころか、日常生活でも、これからどれだけ辛く、多くの制限の中で生きなければならないのかと
恐怖に怯えました

最初から、あきらめていれば
今更慌てることも
こんなショックを受けることも無かったのに!と

でも

落ち込み続けている毎日を過ごし
医者からも絶望的な言葉をかけられて
心身共に疲れ果てたところで気づいたのです
下血に消費する体力よりはるかに
「治らない」って思うことに、私、すごいパワーを消耗していないか?と

「治しましょう!」って思う方が、身体が全然ラクなのです
「治らないのだ…」って思い続ける方が、エネルギーの消費が激しい。しんどい。くたびれる。そもそも、飽きる

「治らない」という思考は、そこで終わりですが
「治る」と思ったら「じゃあどうするか」に続きます
その「治らない。以上!」という、止まった思考を維持することに飽きるのか
はたまた
自己治癒力が「治ろう」としている時に「治らない」って逆のマインドは
身体の自然に反しているから、その分カロリーを消費するのかは分かりませんが

ただ単に「治る」「治った」
そもそも潰瘍性大腸炎じゃなかった
と思う方が
めちゃラク!
この思考で、言葉で、行動で
潰瘍性大腸炎完治の運命!

「マザーテレサの、この言葉は本当でした!」と近い未来にブログに書きます

とりあずは先日届きました
手帳.jpg

難病手帳
一度も使わずに有効期限切れを迎えることが目標!
posted by オリド マキ at 11:03| 潰瘍性大腸炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする