2018年07月05日

乳糖不耐症で私も考えた

本日のブログは
牛乳がお好きな方は、このままブログをお閉じ下さいませ
また、医学的なエビデンスや、数値化したデータなどが無いので説得力がありません
一個人の意見として読んで頂ければ幸いです

乳糖不耐症と診断され、思いました

人は、舌と身体が
「美味しくない」と思ったものは、食べなくていい
(良薬口に苦しという言葉がありますが、今回は食べ物の話なので、薬は除外します)

牛乳に関しては、たくさんの『良い』『悪い』『人間には必要無い』論がありますので
お好みの見解をチョイスして頂くとしましてあくまでも私の場合


物心ついた時から牛乳が大嫌いでした
生臭い臭いがダメ
あいまいな味がイヤ(←失礼極まりなし)
温めた際の浮かんだ膜、言語道断
(牛さんごめんなさい)

小学校時代の給食
パンに牛乳ならまだしも
ご飯だった時にも変わらず牛乳を供する学校のセンスに毒づき
中学生の時には、お弁当持参だったにも関わらず、牛乳だけは出ていたので
クラスの男子に自分の分を飲んでもらっておりました

おかげで「牛乳飲まないと背が高くならないよ!」と言われた通り
私の身長の伸びは小学5年でストップし、152cmのチビ人生を歩んでいます
(でも、1日1リットル牛乳を飲んでいた姉も、なんと私と同じ身長!)

それでもチーズは大好きで
特にグラタンやピザなどの「上にかかってこんがり焼けた」それをこよなく愛し
また、家でパスタを食べる時は、これでもか!というほど粉チーズをてんこ盛りにして頬張る日々

同じ乳製品なのに、この嗜好の違いはなんだろう?と思っていたら驚きの乳糖不耐症
(チーズは熟成期間に乳糖が分解されるので、不耐症でも食べられます)

心底納得しました
自分が「不味い」と思うものは、私の身体が求めていない
つまり
私の身体には必要無い!
だから
無理に食べなくていい!

健康を考えて
やれコレステロールにはこれが良いとか
認知症予防にはこの食材が良いなどの
頭(知識)で食材を口にするのも、自分の身体が大切だからこそ
でも
同じ自分を大事にすることを私は
身体の声を聞いて「今日はこれが食べたい」「今、これが食べたい」「好き・嫌い」の感覚を大切にしたい

乳糖不耐症と診断されて、私の味覚の正しさに自信を持ちました


好き嫌いしてはいけない?
そんなことないと思います!
posted by オリド マキ at 14:36| 潰瘍性大腸炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする