2018年06月27日

潰瘍性大腸炎を自力で治す〜アーユルヴェーダランチ2回目〜

経年劣化で傷だらけの眼鏡のレンズを交換しに蒲田へ
というか
ここに行きたいからわざわざ
眼鏡を購入した二子玉店ではなく、蒲田のお店へ行く

そうです
私にとって蒲田と言ったらアーユルヴェーダ・カフェ ディデアン

このお店に出会ってスリランカカレーのとりこになって
家でもしょっちゅう食べたくて
レシピ本を
スリランカ本.jpg

図書館で借りるも
タイトルに「家庭で作れる」とありますが
私の料理力では、全く家庭で作れる気がしないので
せっせとディデアンに通うことを決意しました

前回初めて行ったのは5月
月ごとにメニューが変わるそうなので、今月は何かな?と、ワクワクしながら行ってきました

選ぶのは、もちろんセルフ・ワンプレートランチです
カレー.jpg

今回は
豆のカレー・ナスのカレー
にキュウリのライタ(ヨーグルトサラダ)が新しく
キャベツクミンは前回より細かく刻まれていてとても食べやすくなっていました
カレー解説.jpg

豆のカレーもナスのカレーも
スパイスはたっぷり入っていて、複雑な旨みを出していながら
全然辛くないのです
潰瘍性大腸炎にも嬉しいカレー💕

メインのチキンカレー(と本日の揚げ物)はテーブルまでサーブしてくれます
チキンカレーは確かに辛いのですが
キュウリのライタや他キャベツクミンやココナッツのふりかけと混ぜて食べると
辛さがマイルドになってとても食べやすくなります

スリランカのカレーは、こうした和え物なども全部お皿の上で混ぜて混ぜて
色んな食材、様々なスパイスが渾然一体となった自分だけのオリジナルの味になる
一度では理解しがたい、その奥深さ、複雑さ
だけど、どこか舌に懐かしい風味も感じる…
かつおぶしみたいな味かなあ〜?と話していたら

すかさずお店のお姉さんが
「ケールの和え物には、スリランカ料理に欠かせない、モルディブ・フィッシュが入っているので
そう感じるのだと思います。^^」と解説してくれました

モルディブ・フィッシュは、まさに日本で言うかつおぶし
日本人に馴染み深い味が奥底から感じられるから、どこかホッとして
スパイスばっかりでも、どこか舌がすんなり受け入れるんだ〜と思いました

そして、お楽しみの野菜のコロッケは、やはりスパイスたっぷりで、何個でもいけそうな美味しさ
デザート.jpg

デザートは、ジャグリーとセモリナ粉のケーキが
予想を反してしっかりずっしりのボリューム

セルフ・ワンプレートランチ・デザート・食後にコーヒーor紅茶がついて1500円は
安すぎます!

平日のランチとあって、会社員さん達が続々と
あっという間に満席に

これだけ野菜とスパイスたっぷりの滋味溢れる栄養満点ランチを食べれば
きっと夏バテ知らずに違いない
働くお父さん達、これ食べて頑張りましょう〜〜!

眼鏡のレンズ交換が完成するのは7月
7月のメニューが今から楽しみです
posted by オリド マキ at 16:05| 潰瘍性大腸炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする