2018年06月21日

異なる検索結果

潰瘍性大腸炎の治療法を探すのは主にネットです

広島スカイクリニック
医療気功は私が見つけました

慶応大学病院が青黛の治験をやっていたことと
千葉大学柏の葉診療所は夫が見つけました

同じ様に「潰瘍性大腸炎 青黛」で検索しているのに
私のパソコンには千葉大学の名前は出てこなかったし
慶応大学病院も、治験を中止した段階までは知っていたけど
その後のことは知らなかった

そう

知らなかった」と言うより
治験を中止している状態が現在も続いていると思い込んでて
その後は検索しなかったのです

医療は日進月歩とブログで何度も書いている自分なのに
昨日とは違う展開になってるかもしれないという可能性を考えず、検索しませんでした

それと
そもそも「潰瘍性大腸炎でも薬を飲まずに寛解を維持したい」が私のベースなので
そのための情報(主にそういう経験をされている人のブログや書籍)にしか目がいかないのです
おのずと大学病院などの治療法や新薬情報が検索結果に上がっても、私の視界からは外れていたのでしょう(偉そうに言うな)

本で調べる場合でも私は
潰瘍性大腸炎医師も患者もこうして治した(西本真治著・マキノ出版)や
潰瘍性大腸炎患者が本当にききたいこと 129のQ&A(斎藤恵子著・弘文堂)に
自分で治せる.jpg

などの、潰瘍性大腸炎の治療本を一通り読破したのちは

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免疫力は.jpg


自然治癒力2.jpg


自然治癒力.jpg


脳はバカ.jpg
他、画像を撮ってないものも多数
(藤田先生は「笑うカイチュウ」以来のファンです)

いかに自分の免疫力を高めるかがテーマの
自然治癒力系が多いのに対し
夫が選ぶのは
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潰瘍性大腸炎・クローン病専門誌!(シブい)
その中身は
cc中身.jpg

全国の病院の、潰瘍性大腸炎治療最前線などです

薬を飲みたく無いのは、どこかで自分の免疫力や自然治癒力の可能性、伸びしろを期待してのこと

一方夫は、妻が心配なので、より確実なエビデンスがある情報を重視
(臨床試験の無い怪しい治療法を試して、妻の身体が取り返しのつかないことになることを心配しています)


「これ良さそう!」と思ったら、疑うことをせず、検証もせずに、フルスロットル・ノーブレーキで突進してしまう、直感系(私)と
臨床数とエビデンス重視。まず疑うとこから全ては始まる、石橋を叩いて渡る慎重派の夫
病気を治したいという同じ目標なのに、お互い見たい結果しか目に入らないのは自明の理
同じものを見ていても、眼に入る(拾う)ものが違うのです

これ、病気に関わらず、あらゆることに対してそうなのではないでしょうか
人は、見たいものしか見ない
それが悪いことだとは言いませんが
「見たいものしか見ていない。見えてない部分の方が多い」ことも忘れないでいたいです

そういえば
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だから間違いに気づかないのに対し
確認2.jpg
だから夫の仕事はとても正確なのだということを知り
どうりで私は昔からケアレスミスが多い多いと通知表に書かれるわけだと理解しました

しかし先日、某通販サイトの社長さんのブログで
新幹線の時間を間違え、乗り遅れたことが書かれていて
間違っていないと確信しているから、何回チケットを確認しても間違いに気づかないのだ」
と、堂々と書かれていて
こんなにも私と同じ人がいるのかと(しかも社長さん)嬉しくなりました

新幹線に乗り遅れるくらいなら、いくらでも取り返しがつきますが
病気に関しては、取り返しのつかないことにならない様にしたいもの
自分の直感力を信じていますが、同じ様に、自分の「見えていない部分の多さ」も自覚していますので
試したいと思う治療法を見つけた時は、必ず夫にサイトを見てもらい、意見を聞く様にしています

医療気功に関しては、夫はまだ信じていませんので
これからずっと元気でいて、Myエビデンスで証明するつもりです
posted by オリド マキ at 17:45| 潰瘍性大腸炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする