2018年06月20日

望む人生を手にいれる

医療気功の好転反応にのたうち回り
慶応大学の金井教授に受診したことを書き忘れておりました

前回K先生に受診した時
青黛は今扱っておらず、あなたにはアザニン・もしくはヒュミラ(皮下注)がオススメです。と言われ即答出来ず
考える時間を下さいと返答し、次回の予約を取りました

しかし私はどうしても金井教授にお話を伺いたいという思いが拭いきれず
家に帰ってから「金井教授に予約を変更したい」と病院に電話しました
金井教授は大人気ゆえに、予約はだいぶ先になってしまいましたが
そのおかげで、医療気功に出会う時間が出来まして
好転反応に右往左往しているうちにあっという間に次回の予約の日を迎えました

アザニンかヒュミラ、どちらにするのか返答する為の予約でしたが
私はどちらの返答も持たずに信濃町駅に降り立ちました

病院に来たのに「薬飲みたく無い。注射も打ちたく無い」というのは、治療拒否と同じことですので、横浜の主治医と同じに
「じゃあウチでは診ることは出来ません」って言われるでしょう
そしたらその後どうしようかなあ…とウスラぼんやり考えないこともないのですが
なんとなく大丈夫な気がしたので、予約日までの長い時間、傾向と対策を全く考えませんでした

金井教授は私が想像した通りの穏やかな雰囲気の先生でした
慶応のサイトで青黛の研究をされていることを知り、受診したこと
しかしK先生から、青黛は現在は扱っておらず、今後も扱う予定が無いこと
今の段階では、アザニンもしくはヒュミラしか選択肢が無いことを伝えられたことを話すと


青黛、扱ってますよ」ですって!
ど〜〜〜ゆ〜〜〜〜こと〜〜〜〜〜!!!(吠)

(しかし、青黛単体での治療は行っておらず、西洋の薬と併用してやっているそうなので
私の希望(青黛だけ飲む)とは違います)

そして、再燃した場合は千葉大学の診療所で青黛を処方してもらうことになっていること
それでもダメな場合は、諦めて、アザニンでもヒュミラでもやりますので
その際は金井先生にお世話になりたい旨を訴えると
あっさり
「いいですよ〜」
OK
いただきました!!

しかも、その際でも、症状によってはアザニン・ヒミュラ以外の方法もあるかもしれないので
話し合いながらやっていきましょう

ですって!

同じ病院でも、こんなにも診療方針が違うことに驚きました
金井教授に予約変更した自分、グッジョブ!

そして、再燃したら青黛
それでもダメなら金井教授にお世話になるという
私の希望が、1mmの狂いもなく実現となりました!ブラボ〜〜〜〜!!
私の執念、あっぱれ〜〜〜〜〜い!アンド
金井教授、神!

金井教授は、広島スカイクリニックの院長先生と一緒に
青黛の理解を深める為の講演会もされておりましたが
当時私はそれを知らなかったので、講演内容は参加された方のブログを拝見しました
その内容と、慶応IBDセンターのサイトの文章から、金井教授のお人柄を自分なりに感じる限り
リスクを覚悟し、少しでも可能性のあることや
それまで誰もやったことがないことにも果敢に挑戦されていることから
高い地位にありながら尚、柔軟な考えと行動力のかただとお見受けしました

あと
ここにたどり着くまで、あらゆる病院の消化器内科医やIBDセンターの先生のお顔写真をサイトで拝見したことで
「好き」「嫌い」を判断する、生理的直感的なものが更に磨かれました
柏の葉診療所の勝野先生もそうですが、一目見て私は
「お話を伺いたい」「この先生に診てもらいたい!」と思いました

人は外見ではないとはよく言われる言葉ですが
30歳を過ぎてからは
人の顔には、そのお人柄が、良くも悪くも思いきり出てしまうものだと思います
そういう意味では、人は外見に全て表れると言って良いのではないでしょうか

私の母の脳動脈瘤の手術でお世話になった、神の手と呼ばれる執刀医もそうだったし
千葉大学柏の葉診療所の勝野先生もそう
すごい人ほど偉ぶらない
柔らかい態度で、知識乏しいこちらの言葉を、バカにすることなくきちんと聞いてくれる(サンバの世界もまんま同じ!)
立て続けに素晴らしい先生に出会ったことで私は
自分が自由にホリスティック医療にチャレンジ出来るのは
いざとなった時に頼れる西洋医学あってのことを、忘れないようにしたいと思いました
posted by オリド マキ at 17:22| 潰瘍性大腸炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする