2018年06月13日

好転反応の荒波を乗り越えて

5/7に医療気功を受け始めてすぐに好転反応が出たことは前回のブログで書きました

「好転反応は徐々に少なくなっていく」
という先生の言葉を励みに耐えてきましたが
徐々に少なくなっていません!!

気功を受けるたびに出てくる口内炎(1日で消える)
手の甲は湿疹(身体に溜まった湿気)で痒くなり
右太ももは身体に蓄積されたステロイドが出てきて真っ赤になり
下痢と出血と、日ごとに位置が変わるお腹の鈍痛
あまりに辛いので、途中で青黛を処方してもらうべきか悩みました

ホリスティック医療に傾倒する人のあるあるで
西洋医学を拒否するあまり、手遅れになるケースがあるそうなのです

潰瘍性大腸炎で言えば
もっと早くに病院に駆け込んでいれば、摘出せずに済んだ大腸を
泣く泣く摘出したという話も聞いたことがあります

潰瘍性大腸炎は、季節の変わり目に再燃する人が多いらしく
季節は丁度春から夏へ
そして2年前のこの時期に、入院していたことも思い出し
これは好転反応ではなく、再燃なのではないか?と不安になるのも当然のこと

けれども、気功を受けるたびに身体は熱くなったり痺れたりと、ハッキリとした感触があるうえに
気功を受た翌日に如実に反応するのだから、あと1回。あと1回。
信じて受けてみようと思いました

こんなにも、邪気が出まくっているのに潰瘍性大腸炎が治らないとなったら
私の身体の経絡、もしくは他の何かが人と違う。つまりそれは研究対象になるとのことで
その時は私を中国に連れて行き、先生のお師匠さん(医療気功の世界のトップの人らしいです)に診てもらうとまで言ってもらったり
そうでなくとも先生が
本気の本気で気功をしてくれるのが体を通して実感するので
先生に身体を預け、もし、自分には合ってなかったとしても仕方ないと
覚悟半分、ヤケ気味半分で、昨日の気功を受けていたら
三焦(サンショウ)というツボから大きな邪気の塊が出たと先生が
「出タヨ!スゴイノガ。ワカッタデショ?」と興奮気味に言われましたが
私はツボを押されて痛みに悶絶して、塊が出た瞬間は分かりませんでした。残念

そして翌日
ようやく様々な症状が治まる手応えが!

まだ完全復活とは言えませんが
何しろこの1ヶ月、お腹に鉛が入っている様な重さと鈍痛を抱えていて
ちょっと駅前まで夕飯の食材を買い物に行っただけで
ヘトヘトになってしまうくらい何も出来ない身体だったので
この鈍痛と、それによる身体のだるさが抜けただけでも、世界が違って見えるのです
空気が甘い!
ご飯が
美味しい!(それはいつものことだった)

この1ヶ月の間に、母の脳動脈瘤の大手術などもあり
千葉と川崎を往復しながらの気功に何度も挫けそうになり
ついには気功の受付のお姉さんに泣きながら「辛い」と訴えるほどでした

その度に、皆同じ様に好転反応の時期を乗り越え
これを乗り越えてはじめて、強い身体を手に入れられることを話してくれました
薬を飲むのがイヤで、自分でここに来たのだ
難病を治すだけでなく、強い身体になる為に、今溜まっている悪いものを出しているのだ
そう言い聞かせ、耐えました

そうしてようやくゴールが見えた今
それを絵で表現しますと
気功1.jpg


気功2.jpg


気功3.jpg


気功4.jpg


気功5.jpg


気功6.jpg


こんな感じ

治療が始まって3ヶ月〜半年で潰瘍性大腸炎は治まり
その後、冬を乗り切ることが出来れば安心
来年の春には完璧に回復した身体になっているそう
なので、5月から治療を開始したのは、このサイクル的に理想的だったようなので
それを楽しみに、これからの好転反応も乗り切ります!

posted by オリド マキ at 23:04| 潰瘍性大腸炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする