2018年05月18日

潰瘍性大腸炎を自力で治す!〜医療気功2回目〜

2回目の医療気功を受けました

2回目は骨盤に指を置かれた直後から、足がポカポカ手がジワジワ腰はシュワシュワ
何か(気なんでしょうね)出てるんだか入っているんだかとにかく何かを感じます

初回では一切喋らなかった先生が
こんなに邪気が出ていたら、分かるでしょ?」と

*「邪気」とは、身体に悪いものや健康を阻害するものの総称で
外から受けるもの「風・火・暑・燥・寒」や
内から発生するもの「怒・喜・思・憂・悲・恐・驚」を言います
これらは決して悪いものではなく
身体に過剰に溜まった場合に問題が起こるというのが東洋医学の考えかたです
邪気のバランスを取り、調和することによって、身体が健康な状態になる
それが医療気功です


「はい。指先が…」「腰は…」と今感じている身体の反応を話したら
先生、とたんに上機嫌

そこから先生の独壇場がはじまり
気・呼吸法・宇宙・エネルギー・素粒子・量子力学
古代エジプト・古代ローマ・古代中国・トランプ政権・核保有の是非に至るまで
話が猛スピードでボンボン繰り出され
私はついていくのに必死!
政治の話が出た時には、うっかりヘタなことを言って日中友好にヒビが入ってはいけません
相槌もいいかげんでは見破られてしまうと身構えて
首・肩に緊張が走るのが、手に取る様にわかります

そんなわけで
決して、リラクゼーションをうたっている治療院ではありませんが
全くもってリラックス出来ませんでした

とはいえ、最後には
「これだけ邪気が出たから、あなたの病気、必ず良くなる
と、太鼓判を押しもらえました!やった〜〜〜

骨盤に指を置かれ、ただひたすらうつ伏せに寝ていた50分なのに
みるみる身体がポカポカして
ベッドから起き上がった私の胸の谷間や背中から、汗がしたたり落ちたこの身体の反応
気功2回目.jpg

本当に
本当に
身体に良い様に作用していると思いたいです!!

そして

好転反応として、明日からお腹が痛くなったり、お通じがゆるくなったりするかもしれない
けれど
耐エラレナイ痛ミジャナイ
と言われ(怖!)
ど・・・どげな痛みじゃろうか・・・と恐々しつつも
気功2回目帰り道.jpg
あまり物事を深く考えられませんでした

翌日は
先生の言われた通りお腹が時々痛くなりましたが
明らかに潰瘍性大腸炎の時や、食あたりとは違う感覚
そして、お腹もキッチリゆるくなりました
それに加えて猛烈なだるさが出たので
寝込むらさん
決めこみました
気功二回目3.jpg

「好転反応は病気じゃない」とか「これは再燃じゃない」とか言って頑張ろうなど思う余裕もないほどに暴力的なだるさでした


3日目にしてやっと、好転反応が落ち着いてきたのでブログが書ける様になりましたが
これほど悪いものが出るということは、再燃の火種をこれだけ抱えていたということ
知らないでそのままでいたら、本当にちょっとしたことがきっかけでこの火種が燃えて
すぐに再燃してしまうことに、心底「ゾッ」としました
好転反応も出し切って、良い気を身体に充満させたら、一体どんなパワフルな私になるのでしょうか
(再燃さえしなければ良いので、パワフルまでは欲張りませんが)

今夜は「遠隔」で気功を(会員になると12回無料で受けられる特典)
そして来週の気功3回目はどんな反応になるのか
ワクワクして、受けてきます!
posted by オリド マキ at 15:19| 潰瘍性大腸炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする