2018年03月02日

転院相談・勝負の3/1

病院の検診&転院の相談。勝負の日3/1
よりによって
爆弾低気圧による春の嵐が日本列島を直撃することになりました

東海道線は前日から既に「明日は始発から走らんけんね」宣言をしていたので
代替ルートの検索から、びしょ濡れになった時の着替え対策など、アレコレ備えて就寝

しかし予想を反して
朝の時点で、健やかな晴れ間がお目見えしました
お天道様がついている。。。
今日の主治医との話合い、勝利を確信しました

病院に向かう道すがらも
電車は1分の遅れもなく
降りたホームは、階段の目の前
横浜の工事現場のおじさん&お兄さんはとても親切で
採血の順番も、過去無いほどの早さ
流れる様に、気持ちよく物事が進んで行くあまり
勝利の確信は揺るぎないものとなりました

結果からいいますと
慶應義塾大学病院に紹介状を書いてもらえることになりました

私の予想通り
広島スカイクリニックで処方されている広島漢方に関してはやはり反対意見で
広島漢方を服薬している私の血液検査だけを引き受けることは出来ないと
スカイクリニックの治療方針に理解があり、血液検査だけ引き受けてくれるところを一から探すのは困難なので
第二希望の、慶應義塾大学病院と相成りました

転院を決意し、背中を押してくれたのは
友人Dでした
転院しようと思ってるとLINEで報告すると
「私も10年来通っている歯科の治療方針に疑問を持ったから、セカンドオピニオンを受けることにした」と

10年も通い続けているなら、相当な信頼関係があったと思います
それでも、ちょっとでも「あれ?」と思った時
情に流されず、面倒くさがらずに他の方法を探すのは
フットワークが軽く無いと出来ないこと
特に医療に関しては、患者と医師は対等であるのが望ましいのですが
「救ってもらった」という感謝から、お世話になった医師から離れることに負い目の様な
情が邪魔することもありますし

しかし、それでも自分の
「あれ?」
を無視しなかった結果
彼女は10年来の歯科では
「歯を抜く歯科無い。入れ歯を入れる歯科無い」という判断だったのが
セカンドオピニオンにより、抜歯しなくて済んだそうです!すごい!
彼女はサンバダンサーなので「歌って踊ってる最中に入れ歯が飛んだらどうしようかと思った」の報告を読んで
思わず吹き出してしまいました

入れ歯になったらなったで、浅草サンバカーニバルで入れ歯を派手に飛ばしたとして
きっと武勇伝として笑いに変えるに違いありません
こうしてどっちに転んでも、笑い話に出来る彼女のチャーミングさを見習いたい

そしてやっぱり
自分の「あれ?」の感覚を優先するぞ。と、改めて誓います
何より自分を信じること。その上でなければどんな治療法であっても納得して受けることは出来ないと思いました
友人を見習って、患者として堂々と、自分にとって最高の医療を受けてきます!
posted by オリド マキ at 16:25| 潰瘍性大腸炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする