2018年01月18日

潰瘍性大腸炎からの卒業宣言2018

昨日はリオ前最後の病院の検査でした

入院してから1年半が経過
時々下血はあるものの、医学的に「再燃」とまではいかず
ここまで薬を飲まずにやってこれました

定期的な検診も血液検査のみとなり
大学病院で診る重症レベルではないので
今後は提携クリニックで定期的に血液検査をするのみでいいんじゃないかと判断され
晴れて、大学病院からの卒業!と相成りました

主治医との最後の診察は、リオでの対策を話合い、リオで飲むための整腸剤
ミヤ.jpg

「ミヤBM」を処方してもらい
「先生、お元気で!」と挨拶をしました。もう二度とここには来ないと気持ちを込めて

そして
クリニックに提出する紹介状と、私の大腸データがぎっしり詰まった書類を渡され
こんなにお世話になったのだ。。。と感謝で胸がいっぱいに

重度の病院嫌い&薬アレルギーの私が
病院はイヤなところではない。我慢する必要も無い。と思える様になれたのは
この病院のおかげでしかありません

今、重症化していないから言えることですが
病気になって失うことより、得たものの方が遥かに大きく
むしろ、病気にならなかったら気付かなかったことも多かった
病気イコール不幸ということでは無いことも分かりましたし
潰瘍星人だって、リオに行ける!

CTを撮っても炎症の数値が高い原因が分からず
血液検査の項目を増やしてさらに細かく検査するも
検査中.jpg

異常なし
潰瘍性大腸炎になったゆえんのお題は全部クリアした(と思いたい)
もう難病手帳も無い今の私は
潰瘍性大腸炎人ではなく
自称「謎の炎症がある女」でいいんじゃないかと思うので

2018年は

潰瘍性大腸炎から卒業の年にします!(言ってもうた〜)
posted by オリド マキ at 10:48| 潰瘍性大腸炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする