2017年06月01日

絶対に、イムラン回避!

入院して一年が経ちました

去年の今日は、痛みと出血で文字どおりのたうち回っていたのを思い出し
今はこうして机に座ってブログを更新出来る喜びを
ヒシヒシと噛みしめています

しかし
先日の血液検査で、また炎症の数値が上がってしまったので
今度の内視鏡検査の炎症具合では
あの、恐れに恐れていた
「イムラン」
を服用しなければならない宣告をされました

潰瘍性大腸炎を寛解させる目的とはいえ
再燃しない保証は1%も無いというのに
イムランを飲んでも、すぐに効果は見られない上に
出てくる副作用は
(以下、引用しています)
・食欲不振・吐き気・嘔吐・下痢・発熱・筋肉痛・肝機能障害・黄疸・動悸・脱毛・口内炎・舌炎・膵炎・顆粒球減少・出血・血小板減少・汎血球減少・貧血・感染症な・物忘れ・(貧血による)頭痛
・間質性肺炎・肺炎敗血症・B型肝炎ウイルスによる肝炎・C型肝炎・血小板減少症・再生不良性貧血・ショック・無顆粒球症・進行性多巣性白質脳症
・白質脳症による頭痛、もの忘れ、ボーとする、歩行時のふらつき、手足のしびれ・まひ、うまく話せない、動作がにぶる、けいれん、二重に見える、見えにくい。等

(これだけ引用しても、すべてではありません)

って、
様々な箇所に出る副作用と
大腸のみの潰瘍性大腸炎、どっち取りますか?
って言われたら私は間違いなく潰瘍性大腸炎を取るわ!
下痢と出血止める為の薬の副作用が、下痢と出血傾向ってどういうことなんですか?

医師からも「皮膚ガンの可能性があるので冬でも日焼け止めは必ず塗って直射日光を避けて下さい」
「奇形児が産まれる可能性があるので、妊娠はしないで下さい」って言われた時点で
(それだけ人体に重大な負担がかかるってことでしょう)
医学の知識は無いし、5asa製剤アレルギー持ちなので
イムランしか選択肢が無い身体だし
イムランと相性が良く、副作用が出なかったとしても
何かとても不自然な気がして、気持ちがスーッと冷めていくのを感じました

そもそも直射日光NGなんてリオに行けないじゃないか!

自分の内側から出る苦痛には耐えられても
体調が悪くなることが分かっているものを敢えて外から摂って
それで苦しむなんて、絶対にイヤだ
(イムランを服用の皆様には大変ご不快な文章であろうことは分かっておりますが
あくまで個人の見解としてお許しいただければと思います)

内視鏡検査の予約を取って、病院から帰った日は激しく激しく落ち込みました
このストレスだけで十分再発しそうな勢いで落ち込んで駄々こね
いやだ.jpg

泣き尽くしたらスッキリして気が済みました
落ち込むのも.jpg

是が非でも、自己治癒力を、この身体を、最高の状態に戻すことだけが
私がやるべきことだと

8月の検査までに、何としても炎症を無くすこと
もし最善を尽くしても結果が思う様でなかったとしたら
もう自分ではコントロール出来ない段階なのだと納得したい
どんな結果でも、絶対に後悔しない
その為の2ヶ月となりました
posted by オリド マキ at 09:48| 潰瘍性大腸炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする