2015年02月18日

腸と自律神経と顎関節症

1回目でその虜になったものの
気持ち良過ぎて帰り道に電車で爆睡し、乗り過ごすという失態をし
出来ればもう少し近所でやってくれるところはないものかと調べて今度は大崎にて
2回目のレインドロップをしてきました

ここでも病気のことを相談して
オプションで身体の歪みを取ってもらうという施術もしてもらいました
何でも
筋肉を緩めることで、夜寝ている間に、元の正しい位置に骨が戻ろうとするのだそうです
そげなことあるんですかと寝てみて翌朝

右の顎関節が・・・痛い
ついでに
右の首も顎関節に引っ張られてのことか
今まで使ってなかった筋肉使われて筋肉痛みたいな

顎関節症とお付き合いをはじめてはや何十年
整骨院に行って顎を矯正してもらうことを忘れて久しく
すっかり歪んだ顎と首で馴染んでそれが通常の姿勢になっていたようで
それが元の正しい位置に戻ろうとしてるからのこの痛みなのでしょうか?と素人判断

改めて顎関節にフォーカスしてみると
正面から撮った顔の写真なのに
顎1.jpg

こんな不自然な顔で過ごしてただなんて!

せっかくだから、ここらで身体の悪い所は全部治しちゃえ!
と、顎関節症の治療を調べていたら
なんと私のウォーキングコース中に
顎関節症の治療に特化した整体院があるなんて!ブラボーーーー!

HPを見てみると
「顎関節症の人は、顎と共に自律神経も乱れているため
脳が緊張していることが多いのです。
そのため、脳の緊張を取るために、お腹の調整もしていきます。
お腹の調整は脳と顎の緊張を取るのにとてもいいのです。
」(原文ママ)

もしかして
私の潰瘍性大腸炎は
顎関節症が原因?(いや、食べ過ぎ)

そんな極論でなくとも
腸の為に顎の治療
悪くない

ということで早速予約して行ってきました
(瞬発力だけが取り柄)

問診票に細かく病歴や身体の症状等を細かく記入して
それを元に軽く先生の問診をして
レッツら診察

冷えや潰瘍性大腸炎や肩こり腰痛があるわりには
身体も柔らかいしそれほど歪んでいないという

レインドロップでやってもらったオプションの
身体の歪みを取るやつの効果なのか?と尋ねてみると
先生曰く
下半身が歪んでいると、上半身にも当然負担がかかる
その負担を、顎関節をズラすことでバランス調整していたのではないか
下半身の歪みが取れたから、顎の歪みが痛みで出たのでしょうですって
(分かります?)
例えば、リカちゃん人形の下半身をテキトウに曲げたりしたら
上半身もそれに合わせてバランスを取る様に曲げないと立っていられないのと同じことでしょうか?

加えて私は、背骨が湾曲していない真っすぐなタイプなので
上半身の負担がダイレクトに腰にきてしまい
それを支える為に腰の筋肉を使っているので慢性的に腰が凝っているそうな

それにまあそうでしょうと予想はしていましたがこういう風に言われると
顎3.jpg
先生、骨っ言って!

さらに、レインドロップでも言われたことですが
「お腹が動いていない。かたい」とのこと
診察&説明が終わっていざ整体

身体のバランスを取ることと顎関節症の調整をしてもらいました
どういう仕組みなのか分からないのですが、噛み合わせ調整するのに足首を押されたり
顎2.jpg

ナゾな運動をさせられました

治療なのですからもちろん
「リラクゼーション」を求めてはいけないことは百も承知なのですが
立ったり寝たり、深呼吸したり前屈したり、運動させられたり
忙しいこと忙しいこと
終わって「気持ち良かったー!」というのはないので
気持ち良さを求めてしまった私にとっては
「これで終わり?」
金額のわりにあっという間に終了
顎関節のストレッチを教えてもらって家でやることに
そして
一週間後の身体をまた診てもらう事になりました
と、ここまで書いて気付きました
今、私の顎関節、痛く無い!
顎4.jpg


そして翌日
なーーーんと!
今まで大きく口を開ける時に「バキッ☆」と顎が鳴っていたのですが
今日は口を閉じた時にだけ静かにカコンと鳴るにとどまっています(鹿威しか)

さあ、これで腸にも良い影響があるといいのですが
posted by オリド マキ at 16:58| 潰瘍性大腸炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする