2011年06月12日

日本ラジオ ケペル木村の中南米音楽館をライヴでレポート

本日ブログにアップしました
日本ラジオ・ケペル木村の中南米音楽館
今聴いてます〜

今月10日に(私と7日違い)、80歳のお誕生日を迎えられた
ジョアン・ジルベルト特集で
かなーり昔、50年前の音源を流していたり
(昔のは良いなあ!!)しびれる〜!!
アルバムには入ってない78回転のSP盤とか・・・ケペルさん・・・マニア・・・

お次は、初来日(途中で寝てしまった?疑惑の伝説のライヴ)の時の曲と
来日のエピソードです
私は翌年(翌々年?)の国際フォーラムに行きましたが、懐かしいなあ・・・

50年前の声と最近の声、濾過されて、まろやかに、でも芯はしっかりと揺るぎなく
でもって、ギターの音色をケペルさんの解説の後に聴くと
輝きをもって、聴こえてきます

そして
わーーー!!
今、個展の紹介して下さってます!!
可愛いイラストって言ってくれてます!!
うわーーーーー!!
ありがとうございます!!!
公共の電波に・・・なんてことだーーー!!
その後は、ケペルさんのライヴ情報を告知
今度行きます!!

そして、今度はファーストアルバムの中の曲です

解説を聞きながら曲を聴くと、曲の聴き方が変わります
今まで素通りしたメロディーやリズムが新鮮に感じられます

特に音楽にマニアックなひと程、自分だけが知っているトリビアを自慢しがちですけど
ケペルさんは、突き詰めて、突き詰めて、究極シンプルな言葉になった様な
誰にでも分かる、そして、魅力がちゃんと伝わる言葉で話してくれます
ブラジル音楽界の、池上彰や〜!(彦摩呂風に)

あ〜楽しかった!

そして、ケペルさん、ありがとうございました!

posted by オリド マキ at 21:40| 個展への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする