2020年04月27日

コロナに負けるな!Aparecida応援キャンペーン

ああ。面白かった。。。
じっくり読もうと思ったのに、ぐいぐい引き込まれて一気読みしました。
brasileiramente.jpg

西荻窪・Aparecidaのオーナーであり、ブラジル音楽に関する著書を多数出版されたり
ブラジル音楽と日本をつなぐ活動を幅広くされている、Willie Whopperさんの最新著書
Brasileiramente(Brasileiramente/ブラジレイラメンチ=「ブラジル的な」「ブラジル人の心」の2つの意味が込められた造語)

ブラジルを深く知れば知るほど、想い溢れて、場合によっては深すぎて偏った内容になりがちなのに
ブラジルに行った事がない人でも、旅行記として存分に楽しめる、親近感と温度のある文章。

冒頭の
「カフェ・ダ・マニャン」を読めば

初めてのリオで滞在したホテルで食べた朝食が
まさにここに出てくる、ハムとチーズを挟んだパン・フランセーザだったので

日本には無い食感のパンと、シンプルなのに驚くほど美味しかったこと
ホテルのレストランから見下ろすコパカバーナの海岸
朝日が昇ってまぶしくて涙が出たことを思い出してため息が出たし

「憧れのヴァリグ航空」では
ブラジルを好きになる人は皆「これよ!これ!」と、膝を打つこと間違い無しのスタッフの対応。笑
よく言えば、教育が行き届いている。悪く言えばマニュアル通り、かしこまった対応の日本に慣れていて
こういう対応に驚きつつも「いいぞ!いいぞ!」とワクワクする自分が確かにいる。



突然の土砂降りにバンカ(日本で言うキオスクみたいな)で購入したという傘…
もしかして
おのぼり傘.jpg

これですか?!笑(初リオで舞い上がって買いました)

その後のレインコートエピソードも吹き出して笑いました。。。



第2章・第3章ではブラジル音楽を通じて出会った人との貴重なエピソードや一期一会に
ブラジル人の人懐こさを思い出し、じんときて、切ない。

とにかくブラジルに興味がある人はもちろん
本と旅が好きな人なら、Willieさんの豊富なエピソード、臨場感と体温を感じる文面に
一緒にブラジルの地を踏んでいる気持ちを味わえることは間違いありません。

今は自粛で買いに行けないという人の為に
facebook限定企画で通信販売を行っています。
コロナに負けるな!Aparecida応援キャンペーン
詳しくはこちらから

http://aparecida.pokebras.jp/
(以下、文章コピペしました↓)
Facebook限定企画!!
これまでAparecidaではやっていなかった通信販売を期間限定で開催します!!
普通に通販やるだけだと面白くないので、ここはクラウドファウンディング的に「コロナに負けるな!Aparecida応援キャンペーン」で開催したいと思います。
コロナの影響で数多くのイベントがキャンセルを余儀なくされ、通常営業さえ見通しが立たない状況です。
全国のTurma da Aparecida(Aparecidaのファン、仲間たち)の皆さま、是非力になって頂ければ幸いです。よろしくお願いします!!
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「Brasileiramente」や、その他、Willieさんセレクト・中古CD(既に手持ちのものかの確認もしてくれるそうですよ)セットや
緊急事態宣言が解除され、お店が再開した時の、特別コースメニューのチケットなどなど
様々なメニューを用意されています。
今、お店に行けない分、こうした支援が出来ることもありがたい。

コロナ収束したらAparecidaで、コロナウイルスを乗り越えた乾杯をWillieさんとしたいと思います!

posted by オリド マキ at 14:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月24日

さらば!潰瘍性大腸炎

薬を飲まず寛解維持、丸2年が過ぎました!
パチパチパチ〜〜〜〜〜⭐︎

最近は、コロナ騒動で日色鍼灸院にも行けないので
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王先生の気功と、日色先生の気功をdvdのお手本見ながら午前中にやるのが日課になっています。
これがとても気分が良くて、身体の反応(手のひらから、ボワッと温かい空気の圧を感じるとか、気功中ずっとアクビが止まらないとか)が面白くて
むしろ気功をやらないと身体がスッキリしないほど、朝のルーティーンに欠かせないものとなりました。

しかも、この時期私は毎年
汗疱(異汗性湿疹)=手足にできるあせも(皮膚の中に汗が詰まってできる皮膚の炎症)で手が荒れるのですが
日色先生の気功をやると、手汗がとても出るおかげか、今年は一切手荒れ無し!
潰瘍性大腸炎だけでなく、季節の小さな不調さえも無くなりました。

西洋医学は「病」を治し
東洋医学は「人」を治すと言われる所以を
まさに自分の身体で実感しています。

気功によって、経絡の流れがスムーズになり、自ら体内に溜まった不要なものを出す力が備われば
潰瘍性大腸炎だけでなく、身体全体が良くなるのは当たり前のこと。

おかげさまで、日色先生の鍼治療をお休みすること2ヶ月経過しても
とっても体調が良く、寛解を維持しています。


ということで

自粛生活を機に、断捨離でもしようと
本棚を見て思いました。

本.jpg

もう、これ、いらないや。

入院した2016年に買ったものの
ここに記載されている「最先端治療」にお世話になることはありませんでした。

もし今再発したら、今は今で、さらに進化した、最先端治療2020があると思います。

とはいえ、
王先生に教わった気功法や様々な養生法、日色先生の鍼灸、漢方の青黛などなど
たくさんの武器を持った私が、西洋医学の最先端治療を受けるのは
本当に最終手段だと思うので、おそらくお世話にならないで済むことを予想(&願って)います。


なんにしてもこの2年、自分が潰瘍性大腸炎人であることを、ほとんど忘れて生活しているのに
本棚でこの本を見ると

「自分は潰瘍性大腸炎なんだ」

わざわざ思わなくても、サブリミナル効果みたいに
無意識に脳に刷り込まれそうな気がして。

人間は、思った以上に無意識に眼にするもの、耳に入るものに、脳が影響されています。

ただでさえ、コロナのことを最低限でも知っておこうとニュースを見ても、不安になる情報ばかりが目に付きます。
この蓄積は、無意識に、心に重くのしかかっていると思います。
こうした時ほど、自分の人間力が試されると思うこの頃。

ただの能天気ではなく、知識を入れ、経験を活かし、明るい方へ。

潰瘍性大腸炎を乗り越えたこの肚力を、おおいに活かしていきたいと思います。

ということで、ひとまずは

さらば!潰瘍性大腸炎!ゴミ箱へポ〜〜〜イ!(正しくは、資源集団回収に出しました)
posted by オリド マキ at 14:13| 潰瘍性大腸炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月16日

藤原ひろ子さんの器

待ちに待った、待望の器が届きました。
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陶芸家・藤原ひろ子さんの個展にて一目惚れしたものの

この器は既に売約済みになっていて
一旦は
「こんな素敵なのは、そりゃ、すぐさま売れますよね〜^^」と諦めました。

でも

その器を見た瞬間に既視感を感じ
私の姉、画家・織戸ゆかりのこの作品
を思い出しました。

ベトナムのセラドン焼きにも似た色で
でももっと、良い意味でザラッとした質感と
何より、身内の絵を思い出すというのはもうこれ、運命。

「この器、どうしても欲しい」

ではなく

この子はウチの子に必ずなる」(←ずうずうしい)
という確信がありました。

1点もので、売約済みでも
どうしても諦めきれなくて、その後の個展にも押しかけ頼みこみ
いつになるか分からないという条件でも
「この子は絶対、ウチの子になる」という直感を信じて
安心して待っていました。

やっと届いたその器に本当だったら
大好きな京都・仙太郎の黒豆大福を乗せるのを最初と決めていました。

しかし、この緊急事態宣言。
店舗がある横浜高島屋に行くこともままならないので

ベトナム風なますでデビューと相成りました。
器なます.jpg

合う!!

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普段は夫が会社で、家で私ひとりのお昼は
昨夜の残りや、夫のお弁当の余りもので、写真など、決して撮れない仕上がりですが(ホントヒドインデスヨ)
ひろ子さんの器と、夫が在宅勤務になってくれたおかげで、ランチがより華やかに!

この器にちゃんと合う様にと思うと
なますを作る時もいつもより、より丁寧になりました。



翌日は、やはり和菓子をどうしても乗せてみたくて
器の代金をお支払いするのに行った郵便局の隣のファミリーマートで購入。

3時のおやつに頂きました。
見立て通り、和菓子にも
器和菓子2.jpg

合う!!

1日も早く、コロナ騒動が収束し
仙太郎の黒豆大福を乗せてご満悦ショットが撮れる日を心待ちに。

しかし、自粛生活でもこんな素敵な器があれば
備蓄食料も、より丁寧に盛りつける楽しみが増えました。

心殺伐としがちな今、このタイミングで器が届くという計らいに
こういう時こそ、こうした豊かさが一番心の栄養になるのだと感じます。

毎日の、当たり前の生活をより丁寧に。

今度は何を盛り付けようか
ワクワクしながらレシピ集をひっくり返して見ています。




藤原ひろ子さんは6月に西荻窪で個展を開催予定です。
その頃には、コロナが収束していますように。。。
個展やその他の情報はこちらから
【器の森・森の器-アトリエ朔土】

https://www.sactofujiwara.com/
posted by オリド マキ at 11:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月14日

秋山祐吏美さんの歌声

コロナウイルスで引きこもり生活をしている中、ふいに
3.11の東日本大震災を思い出す瞬間があります。

あの時はウイルスではないものの
計画停電だったり、自粛ムード、また、放射能の噂や余震も続き、家にいることが多かったように思います。

あの日私は家に居て、6月の個展に向けての打ち合わせをギャラリーのオーナーさんと電話でしている最中でした。

あまりに大きな地震だったので、一旦電話を切り
地震速報を見ようとTVをつけても停電。

携帯も電波がパンクして繋がらず
何も情報が得られぬまま、とにかくただ事ではないことだけは分かったので
その日の食べるものだけでも確保しようと家を出ました。

家に戻っても、停電は続き、携帯は相変わらずネットも繋がらず
今の様に、災害への備えがほとんどなかった私は
何がなんだか分からない状況の中、余震に怯えるしかなかったのです。
(その経験を活かし、今は災害の備えをしっかりしています)

そんな中

私を救ってくれたのは、デジカメで録画して残していた
秋山祐吏美さんの歌声でした。

名古屋に行った時に、Bar・ウルバナにお邪魔して
ゆりみさんが店員さんをしながら、歌う姿に一目惚れをして
急ぎ録画していたのを、何度も繰り返し見ました。

停電だから音楽は聴けず
かといって、本を読もうにも、内容は全く頭に入ってこず
だんだん日が暮れて、ひとり家にいる心細さを
ゆりみさんの歌声が消してくれました。

ゆりみさんは不思議な人で
ゆりみさんを思い出す時、私は、いつもとても幸せな気持ちになるのですが
それは私だけではなく

例えば、copo do diaさんにご飯を食べに行った時に知り合った人が、かつて名古屋に住んでいたと言うので

「もしかして、秋山祐吏美さんをご存知ですか?」と質問すると

「知ってるなんてもんじゃないよ!大好きだよ!!」と興奮されて
皆で「あ〜〜〜〜〜。ゆりみさん…会いたいな〜〜〜〜。ここに居てくれたらな〜〜〜〜」とウットリしたり

ここでも書きましたが→川崎大師のCopacabanaでライブをされているブラジルの方と
これまた名古屋の話しになって「もしかして…(以下略)」と聞くと
やはり同じリアクションが返ってくるという。。。

ゆりみさんと深いところで繋がっている人たちが彼女を思い浮かべる時
そこはとってもあたたかで、幸せな空間になるのです。

そして
初対面であまり存じ上げない方でも
ゆりみさんを好きというだけで
その人に対する信頼と好意が、さらに増し増しになるのです。

それは、ゆりみさんの歌声が凄いからだけではなく
ゆりみさんのお人柄がそうさせるのでしょう。

私はゆりみさんと出会ってから
今まで縁もゆかりもなかった名古屋という土地に、思いを馳せることが多くなりました。

台風が近づけば
「ゆりみさん大丈夫かな?」
桜前線のニュースを聞けば
「満開の桜の下で、ゆりみさんの歌声聴きたいな」
雪の報道に
「ゆりみさん、風邪引きませんように」
書いててちょっと、、、脳内ストーカーみたいで自分に若干引きますが、、、
天気予報やニュースで、名古屋が気になるようになりました。



本当は、もっともっと前にゆりみさん動画をブログでシェアするつもりでしたが
なんとなくタイミングが違う気がしていて、あたためていました

私が3.11の時にゆりみさんの歌声に支えてもらった様に
こんな時こそ、美しい歌声と、そこから伝わる美しい魂に触れて心あたたかくなりますように
今、この時に、シェアさせて頂きます。


ただ!この動画にひとつ文句を言わせてもらえば!
なんで美しいお顔を帽子で隠すの〜〜〜〜!
私の中の、全細胞が「モッタイナイ!」と叫ぶのを抑えられない。



この不安な世の中が、落ち着きを取り戻し
1日も早くゆりみさんの歌声を生で聴くことが出来る日になりますように。

秋山祐吏美さんの情報はこちらから

https://yurimi-musica.webnode.jp/
posted by オリド マキ at 13:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月10日

可愛い子

ちー.jpg


3月20日、春分の日に
愛猫チビが、虹の橋を渡りました。


ある日突然、我が家の庭の、金木犀の木の下にちょこんと座っていて
そこから保護したので、正確な年齢は分かりませんが
ウチに来てから21歳でした。

織戸家は、父が動物好きだったので
物心ついた時から、猫・犬はもちろん
インコ、文鳥系から、ウサギにリス、秋にはコオロギ
小学生の頃には
父がベランダに大きな鳩小屋を建てて、30羽くらいの鳩を飼っていました。

また、
父の仕事が解体業だったので
建物を解体する時に置きざりにされた大きな土佐犬や、烏骨鶏、うさぎナドナド

父の事務所はそうした捨てられた動物で、プチ・ムツゴロウ王国のようでした。


そんな父も他界し、姉が保護して飼っていた猫も他界し
生まれて初めて動物がいないという日々を過ごしていたところに
突然現れたチビ。

家の中にあげたら、すっかり寛いでいたので、姉と相談し
初めて、自分の意思で「飼おう」と決めた子でした。


昨年から、膀胱にポリープが出来たものの
高齢のため、経過観察するしか方法はなく
その頃から少しずつ、覚悟はしていました

姉とも話し合い
チビが苦しむだけの延命措置はしないこと。
チビの命のゆくままにおまかせして
私たちは、チビの苦痛が無い様に最善を尽くそうと決めました

最期は、おトイレに行くにも筋力の我慢が出来ず
オムツをしていました。
おむつ姿.jpg


いよいよという最期の最期は
奥歯の虫歯から膿が出て、それが眼からも出てくるという事態に。
(目薬で治りました)

ぽっちゃりさんのワガママボディーはどんどん痩せていき
最期は元気だった頃の半分以下、2kgを切るほどに。

自分で想像するに、今の体重の半分になったら
動けるだろうか?

チビはそれでも水を飲もうと、2階から1階に懸命にトコトコ降りて
また、1階から2階の姉のベッドに登り
21歳とは思えない、筋力を見せてくれました。

ほとんど寝ているだけの姿を見ていると
小さな命が、息をしているだけで嬉しくて、愛おしくて

耳がかすかに動くのを見て
それがどれほどすごいことなのかを感じ

間も無く来るお別れを思ってではなく
チビの生命力に圧倒され
ただ、ただ
「命ってすごい…」
という感動で涙が出ました。

今私は、万が一、実家の姉に何かあった時、猫を預かれる環境にするため
ウチの子が全員天国に行くまで、マンションで動物は飼わないと決めています。

猫がいない生活になって初めて
疲れた時、心が弱った時、冬のお布団の中
ただ、ただ、この子を撫でるだけで、私の身体はどんなに癒されていたかを知りました。

嬉しい時、幸せな時、どれほど猫がそれを増幅させてくれていたことか。

あの子を守り育てているつもりになっていて
その実、守られていたのはこちらの方だと、なぜ、離れないと気づけないのだろう。

やることなすこと全てが可愛くて、面白くて、
ワガママで女王様気質で、病院が大嫌いで、お風呂の蓋でポカポカするのが好きで歯磨きが上手で
たんぽぽの綿毛の様にフワフワで、まんまるさんで、愛おしい。

21歳だと言うと
動物病院でも、友人に話しても皆一様に「立派だ」と褒めてくれて

ペット斎場でも

毛がフワフワだし、頭蓋骨も丸いので、洋猫とのMIXではないか?
洋猫は和猫より寿命が短いけど、21歳で、これだけ骨もしっかり残っている子は珍しい
という言葉を頂きました。

主治医の先生曰く、ここまできていたら最期は痛みはなかったと思う。とのことですがそれは本人にしか分かりません。
そうであって欲しい。

もしかしたら苦しかったかもしれないし

オムツは不快だったかもしれない。

奥の虫歯は辛かったはず。

でも、そういうのを超えて
最期まで命すべてを使い切って天に還ったチビには尊敬の念と
「あっぱれ」という他、言葉が見つかりません。

マメ1.jpg

先に旅立ったマメは
チビが一人で寂しかろうと
動物病院の先生のところで生まれた子を我が家にお迎えしました。
(マメのお腹にちょこんといる子猫は、私が結婚して家を出てからやってきた保護猫ボンちゃん)


チビは、いわゆる猫雑誌に載っている様な
例えば、ポムさんとしまちゃんの様なビジュアル系美人さんではなく
佐賀よかでしょうのまりもさん的、味わい深い系かわいこちゃん(=最高)なのですが
マメとチビ、私には宇宙で一番、可愛い子です(どの飼い主様もきっと皆同じ気持ちですよね)

こんな可愛い子にはもう二度と会えない。

2人とも
どうかどうか、安らかに。
posted by オリド マキ at 16:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月06日

ターおばさんからのメッセージ

私は、ターおばさんとは面識がありませんが
沖縄在住の友人がfacebookにアップしていたのを拝見し
とても気持ちがおだやかになり
ブログに残しておきたくて、シェアさせて頂きます。

世界中が困難の只中におります。

個人的には、もともとが家で仕事をしていますし
普段見過ごしている家の掃除にも取り組めます

録り溜めていた映画や番組をやっと見れるし
積ん読していた本を読みふける絶好のチャンス

それでなくともサンバ人は、サンバの歌詞を覚えたり、楽器の自主練と、やることは多く
なんなら、ポル語をもう一度、1から勉強し直しす良い機会。

決して時間を持て余すことはありませんが

芯をしっかり保たせているつもりでも
情報を収集しようと思えば、明るくないニュースや
腹ただしさを覚える出来事に
気が緩むと、ネガティブな思いに、いとも簡単に引っ張られるこの頃
身体だけでなく、心の免疫力もしっかりとつけたい。

ターおばさんのメッセージは
今、日本だけでなく世界中の人々に、共通して、伝わるものがあると思います。

この時にあって
こんな風に言葉を発信出来る人でありたい。
ですが、残念なことに私は
ここまでの力強さがありません。
培ってきたものもありません。
だから、ターおばさんのお力をお借りします。




コロナ騒動があってもなくても

いつでも、どんな時でも私は

人生終わるその瞬間まで、こういう気持ちで在りたいと思います。
posted by オリド マキ at 15:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする