2019年07月25日

思いが暑苦しい

誤字脱字が多いこのブログですが
勢いに任せて書くので時間はまったくかかりません
パカパカキーボードを叩きまくって大体30分くらいで完成します

文章を書くのは好きです

ですが
個展の挨拶文を作成していますが
ほんの短い文章なのに、3歩進んで4歩下がり
1行が全然出来ません!(なのでブログに逃避)

個展への思い、それはひいてはリオとサンバへの想い
それを簡潔に
ハズキ.jpg
(ハズキルーペのCMの渡辺謙さんのテンションで伝わりますでしょうか?)

丸一日をかけて
書いては消し書いては消し
想いが溢れ過ぎて、長く書くことはいくらでも出来るけど
簡潔に、誰にでも、ブラジルとサンバ関係無い方にも伝わるようにというのが
なんと難しいことか

今こんな感じでもう夕方…
書けない.jpg


個展まであと1ヶ月半
posted by オリド マキ at 16:39| 個展への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月24日

ブラジルワインのオススメ・DRINK OF BRASIL

湿気〜〜〜〜〜!
くせ毛委員長の私にとっては、大変厄介な時期トホホ
荒ぶる私の髪、連日テンションアゲアゲ・あげみざわ(Kemio)

SALONIAのヘアアイロンも全く歯が立たない負け戦
リオの治安より、私の髪の治安がヤバいバルダンス(DJ KOO)
っていう梅雨真っ盛り

マルシェフライヤー.jpg

横浜北仲マルシェに行ってきました

先月6月にはじめて行って以来、このマルシェの大ファンになりました

キッチンカーのクオリティが素晴らしくてどれも美味しい
出店しているどの方も気持ちが良い
賑わっているけど、イヤな混雑ではない(←これ重要)

マルシェの詳細はまた次回にとっておくとして
今回出会ったブラジルワインのお店をご紹介します

マルシェ内を歩いていた私の視界に、突然飛び込んできたブラジル国旗
驚いて見てみると、なんとブラジルワインだけを扱っているお店!
お名前はDRINK OF BRASIL(下にサイトのURL貼り付けております)
ブラジルワイン1.jpg

お店の人も、これでもかというブラジル

しかも!ワインのエチケットが!
ブラジルワイン群.jpg

サンバの衣装のカベッサ!!

これは、サンバ仲間へのプレゼントに最適ではありませんか!
俄然前のめりで食いつく私たちに
お店の方がどんどん全種類試飲させてさせてくれて
ひとつひとつ丁寧にワインの説明をしてくれます
サルトンというシャトーは、家族経営のこじんまりとしたシャトーだったそうですが
旅人の口コミによって広まっていったそう

しかし、駐日ブラジル大使主催の皇族関係のパーティにも選ばれる
由緒正しき、実力確実のワイン!

私は、最初に試飲させて頂いた
ブラジルワインマスカット.jpg

このマスカットに心奪われてしまいました
プレゼントにも絶対喜ばれること間違いない(と思います)

たくさんの種類を、ハイスピードで試飲させて頂いたので
わりとほろ酔いになったところで、〆に
ぶどうジュース.jpg

濃厚グレープジュース
添加物が一切入っていないこのジュースを飲んだ瞬間一緒に行った全員(5名)
美味しい!」と叫び、夫は即「買います」(ワインは既に、長野のワイナリーのを2本も購入していたので断念)

これは、ジュースの様にグビグビ飲むものではなく
ワインの様に少しずつ味わうもの
大切なひとときに、大事に味わおうと思います


素敵なお人柄の
DRINK OF BRASILはネット通販もやっております

https://dobrasil.co.jp/salton/

プレゼントに、特別な日のお祝いに、ぜひどうぞ!
posted by オリド マキ at 17:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月15日

and屋・浅草店

サンバ仲間が浅草に
着物を使って帽子やネクタイ、クッションなどを製作し、販売するお店をオープンさせたので
かなり遅くなりましたがお祝い兼ねてお邪魔してきました

お店の名は
and屋」(Facebookに飛びます→and屋浅草店)
and屋6.jpg

もともと物創りが得意だった彼女は、内装もほとんど全部自分で手がけているそう

and屋2.jpg

漆黒の兎(なぜ兎なのかは、ご来店の際にぜひ聞いてみて下さい)は
以前彼女が手作りした、真っ黒なパシスタの衣装を思い出し
随所に彼女のこだわりとセンスを感じました

こうしたお店の内装を見た方から、民泊のインテリアのオーダーが来たりして
それに対応する彼女の幅(腕)の広さに驚きますが
何しろサンバの衣装を自作するほどの手先の器用さなので、そこは納得するところ

and屋1.jpg


何より私が驚いたのは
カンセリングやコミュニケーションを学び、それを活かすためにこのお店を作ったということ

一見「?」と思われるこの動機
1人1人と対峙して行われるそれらのことを、どうしたら物をつくり、販売することでそれが成立するのかも
彼女ならではの視点で語ってくれる、その着地点が面白く
(彼女の口から語るのをぜひお店でお聞きください)


着物を毎日着続けることは難しくても
ファッションの一部に着物の生地やテイストを取り入れることで
自分の想いを表現することが出来る
それを見た人が話かけてくれたりして、そこからコミュニケーションが始まり、広がっていく

ただ、単に「着物の柄素敵〜」というだけではない
想いを伝える・そこから広がっていくという願いが込められています

さらに
私はてっきり
and屋4.jpg

外国の方々はいかにも「ザ☆着物!」的な柄を好まれるのかと思いましたが
シックで、一見「これ、着物なの?」という様なものを買われる方が多いということにも驚きました
(私が特に美しいなあ〜と思ったのはこれでした↓)

and屋3.jpg


facebookで公開されている情報には
ご家族が着られていた着物を処分するには忍びなく
ポシェットに作り直して欲しいというご依頼にも対応されています

もう着られないけど勿体無いな…と眠らせている着物がありましたら
一度、and屋さんにご相談されることをオススメします

私も、生まれて初めて自分でお金を出して買った浴衣が
タンスの肥やしになっており、日傘に出来ないだろうか?と相談中です(出来上がったら後日ブログにてお披露目します〜)

同年代の女性が、こんな風に思いを形にし
好きなことを表現して、それを仕事にしていくさまを見ることが出来るのは
イラスト業をしている私にとって、とても励みになるものでした

そして
私が一番胸キュンしたのはショップの名刺に描かれている
and屋7.jpg

「リメイク(作り直し)ではなく、リンカネーション(生まれ変わり)」

ここに店主の想いの強さがこめられいると思いました
その想いが綴られているサイトも読み応えあり
オンラインストアも開設しております

http://and-ya.co.jp/
ぜひご覧ください!

最後にand屋店主のキュートな笑顔をパチリ☆
and屋5.jpg
posted by オリド マキ at 12:22| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月13日

Casal da Portelaのボレロ

朝にインスタグラムを見てたら
この画像が流れてきました(下の方の動画です)

ボレロと言ったら私は

シルヴィ・ギエムのこの放送が私の中の一番(何度見ても涙。この1秒の重み!)

でもでもでもでも
映像途切れ途切れで、演奏が飛び飛びになるのが興醒めですが
途切れてもボレロ(←腐っても鯛的にお読み下さい)

あああああああ〜〜〜〜〜〜
ま〜〜〜〜さ〜〜〜〜か〜〜〜〜の〜〜〜〜〜
カザウとボレロ・夢の共演!
し〜〜〜〜か〜〜〜〜も〜〜〜〜Portela!!!
(出来れば、他エスコーラのカザウも一緒に踊って欲しいとか(徐々に増えていって最後は全カザウで回ったら最高じゃないですか?)、バテリアもっと映してとか色んな想いが湧いてきますが、そういうの抜きで)
一瞬、私の妄想が現実化したものの、脳の容量が少なすぎて映像がぶつ切りなのかと思ったほど!

興奮興奮の朝でした

ご覧ください




あああああああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜
posted by オリド マキ at 09:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月12日

リオ2019・嬉しかった言葉

リオでライブで楽しくて踊っていると
よく周りのカリオカ(リオっ子)に褒められます

それは総じて
例えば、西洋人がおぼつかない手つきでお箸を一所懸命使うのを見た時の
「箸使い上手ですね」とか

「オハヨウゴザイマス」「アリガトゴザイマシュ」言うだけで
「日本語上手ですね!」って言うのと同じの

赤ちゃんに対する「あんよ上手」的なものであって
決して私がダンスが上手です!ドヤッと言いたいわけではありません

特に、平たい顔族日本代表みたいな
あらゆるところが平たく薄い顔で
差.jpg

ライブの中では、究極地味〜〜〜〜〜〜〜な私がノペを踏むので
とっても友好的に思って下さるのだと思います

今回も
大抵は、そういう「あんよ上手」の社交辞令的に受け取っていたのですけど
Renascença clubeで踊っていると
ダンス1.jpg

かわいこちゃんが寄ってきて
しばらく一緒に踊っていたら
ダンス2.jpg


!!


「あなたのダンス、好きよ」というのはまるで
私のサンバに対する思いを褒めてもらえた気持ちがして
今までかけて頂いたどんな言葉より嬉しいものでした!

リオや日本のサンバのライブで、踊れたらもっと楽しいだろうなと思い
はるか昔にジョージに習い
そして、サンバ仲間のMちゃんに誘われてVila do sambaのパシスタ初級を受けました

特に、Vila do sambaで習ったことは
「ダンスは身体を使ったバテリア(打楽器隊)だ」ということ
腕や足を使って、一緒にリズムを刻むことをいつも胸に練習していました

楽しい!たまらない!と思った時、そのリズムに合わせて身体で一緒に演奏する様に踊る時、身体じゅうが喜びに溢れ
そして、それを見て、好きだと言ってくれる人がいて
それをストレートに伝えてくれる
嬉しい!感激!ありがたい!
(日本だったら、ブラジル人が素敵に踊っていても、わざわざそれを伝えにいかないなあ。。。反省)
ダンスレッスン受けていて本当に良かった!

今回、リオ初日のCarioca da Gemaのアナ・コスタのライブに
たまたま同じ時期にリオに来ていた、私のダンスの最初の師匠ジョージがいて
最前列にいたカリオカ女子2人に「携帯で動画撮るから踊りなさい!」と言われ
ジョージと並んで踊る姿が、彼女らの携帯に収められました

ライブで踊っていると
「平たい顔族が珍しいぞ」と、携帯で撮ってくれる人が時々いますけれども

今回、初代師匠と一緒に撮られたことが

か・・・感慨深い。。。。

私のダンスの師匠・ジョージと翼さんに感謝のリオでした

《おまけ》
ジョージが突然踊りだした時のこと
ジョージ.jpg
posted by オリド マキ at 17:09| 2019年リオ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月05日

リオ2019・カバキーニョの音色。幸せな朝。

リオ滞在そうそうに
楽器屋さんへ行き、Sちゃんがカバキーニョを買いました

朝、目が覚めて
朝1.jpg

でもまだ身支度する時間には早くてベッドでまどろんでいると
朝2.jpg

隣の部屋から、カバキーニョの音色が小さく聴こえます

ベッドでゴロゴロしながら聴いていたけど
これはビールを飲まなければいけないやーつ!
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起きてカバコを弾く姿を確認して、冷蔵庫から冷えたビールを取り出してソファーへ
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ビールを飲みながら
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カバコの音に耳を澄ます
朝6.jpg

毎朝こんな風に起きたいな
(CDではちょっとニュアンスが違うのです)




これから遊びに外へ出て

作るのが面倒だからの「何食べよう?」じゃなくて
あれもこれも食べたいもので溢れている「何食べる?」が待っていて

夜にはサンバのライブがひかえている

こんな贅沢あるでしょうか

今、リオの絵を描きながら
あんな天国に、本当に居たんだ…と、噛み締めています
posted by オリド マキ at 15:37| 2019年リオ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする