2018年06月27日

潰瘍性大腸炎を自力で治す〜アーユルヴェーダランチ2回目〜

経年劣化で傷だらけの眼鏡のレンズを交換しに蒲田へ
というか
ここに行きたいからわざわざ
眼鏡を購入した二子玉店ではなく、蒲田のお店へ行く

そうです
私にとって蒲田と言ったらアーユルヴェーダ・カフェ ディデアン

このお店に出会ってスリランカカレーのとりこになって
家でもしょっちゅう食べたくて
レシピ本を
スリランカ本.jpg

図書館で借りるも
タイトルに「家庭で作れる」とありますが
私の料理力では、全く家庭で作れる気がしないので
せっせとディデアンに通うことを決意しました

前回初めて行ったのは5月
月ごとにメニューが変わるそうなので、今月は何かな?と、ワクワクしながら行ってきました

選ぶのは、もちろんセルフ・ワンプレートランチです
カレー.jpg

今回は
豆のカレー・ナスのカレー
にキュウリのライタ(ヨーグルトサラダ)が新しく
キャベツクミンは前回より細かく刻まれていてとても食べやすくなっていました
カレー解説.jpg

豆のカレーもナスのカレーも
スパイスはたっぷり入っていて、複雑な旨みを出していながら
全然辛くないのです
潰瘍性大腸炎にも嬉しいカレー💕

メインのチキンカレー(と本日の揚げ物)はテーブルまでサーブしてくれます
チキンカレーは確かに辛いのですが
キュウリのライタや他キャベツクミンやココナッツのふりかけと混ぜて食べると
辛さがマイルドになってとても食べやすくなります

スリランカのカレーは、こうした和え物なども全部お皿の上で混ぜて混ぜて
色んな食材、様々なスパイスが渾然一体となった自分だけのオリジナルの味になる
一度では理解しがたい、その奥深さ、複雑さ
だけど、どこか舌に懐かしい風味も感じる…
かつおぶしみたいな味かなあ〜?と話していたら

すかさずお店のお姉さんが
「ケールの和え物には、スリランカ料理に欠かせない、モルディブ・フィッシュが入っているので
そう感じるのだと思います。^^」と解説してくれました

モルディブ・フィッシュは、まさに日本で言うかつおぶし
日本人に馴染み深い味が奥底から感じられるから、どこかホッとして
スパイスばっかりでも、どこか舌がすんなり受け入れるんだ〜と思いました

そして、お楽しみの野菜のコロッケは、やはりスパイスたっぷりで、何個でもいけそうな美味しさ
デザート.jpg

デザートは、ジャグリーとセモリナ粉のケーキが
予想を反してしっかりずっしりのボリューム

セルフ・ワンプレートランチ・デザート・食後にコーヒーor紅茶がついて1500円は
安すぎます!

平日のランチとあって、会社員さん達が続々と
あっという間に満席に

これだけ野菜とスパイスたっぷりの滋味溢れる栄養満点ランチを食べれば
きっと夏バテ知らずに違いない
働くお父さん達、これ食べて頑張りましょう〜〜!

眼鏡のレンズ交換が完成するのは7月
7月のメニューが今から楽しみです
posted by オリド マキ at 16:05| 潰瘍性大腸炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月25日

FESTA JUNINA&FEIRINHA BRASILEIRA 2018/6/23

小雨降る6/23
マルシェ.jpg

表参道IKI-BA COMMUNE 2ndにて行われた
FESTA JUNINA&FEIRINHA BRASILEIRAに行ってきました
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ブラジル直輸入のアンティーク雑貨・手作りアクセサリーに、ブラジル野菜・アマゾン食材にファッションなどなど
マルシェ1.jpg


マルシェ4.jpg


マルシェ5.jpg


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ブラジルのマルシェと、フォホーダンスのレッスンや、お菓子作りのワークショップに中古CD・本、小物などの
「ブラジル蚤の市」もあって、全方位、ブラジルを体験出来るマルシェです

蚤の市には、ヒロキーニョさんも出品されていて
マルシェ2.jpg

思わずパチリ

ブリガデイロや、ブラジルプジン、タピオカクレープなどのブラジルスナックは、見ているだけで楽しくなります
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13時オープンの10分前に着いたのに、既にお店にはたくさんの行列でおしくらまんじゅう
押されて泣くものかずんずん奥へ進み
本日の目的SORTE Brazil
Ayaさんが
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この笑顔でお出迎えして下さいます
はあ。。。この可愛さ。美しさ。
真っ白いオフショルダーに負けない位に輝く小麦色の肌
ブラジルの太陽さながらに輝く笑顔の神々しさ

この日の私の目的は
リオに行くことが決まった時、素敵な手編みのブラジル国旗色のバッグと
浅草寺のお守りを送ってくれた友人へのお礼を買うことでした

本当だったらリオでお土産を買って帰るはずでしたが、それが叶わず
病気の治療と、病院探し等に明け暮れて、やっと体調が回復してきたので
遅くなりましたがここでやっとプレゼントを買うことが出来ました
(しかし、この会場でその本人にバッタリ会ってしまったので、ネタバレしているかもしれませんが。待ってろよ!ミサコ!(ちゃん)

目的を果たして一安心したので一服
ブラジルお菓子コーナーで散々迷った挙句
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とうもろこしのブリガデイロと
とうもろこしのパモーニャケーキをチョイス

ブリガデイロは脳天痺れる甘さ
パモーニャケーキは素朴な味わい。とうもろこし大好きな私は、文句なしの大好きな味です
目にも舌にも、プレゼントを選ぶにも最適
ブラジルマルシェ、定期開催を激しく希望!
posted by オリド マキ at 14:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オリドマキ☆マンガスタンプ発売します

いつもSAMBA LINEスタンプをご愛用頂いている皆様、ありがとうございます。

この度、LINEスタンプ第二弾としまして、漫画スタンプを作成しました。
前回よりさらに日常使い易い言葉をチョイスしました

https://line.me/S/sticker/3920784

LINEスタンプは審査が厳しいので、ましゅこさんのムーン的な部分が描けなかったのが残念ですが

いよいよ夏本番にもなりますし
テンション高めのトークで、あの人、この人、片思いのきみへ
熱い(暑苦しい?)メッセージを届けてみてはいかがでしょうか?


どうぞよろしくお願いします!
posted by オリド マキ at 14:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月24日

人の振り見て我が振り直江兼続

先日、高橋メアリージュンさんの著書の感想を書きました

ブログとはいえ、文章を書いている自分
潰瘍性大腸炎に関して、人様のこと言えるのかな?と振り返りましたところ
全くもって「簡単に治ったと書いていかがなものか」なんて書く資格がないことに
ただいま猛烈反省中です


初回発作型潰瘍性大腸炎だと思い、二度と再燃しない宣言後にあっさり再燃し、緊急入院

寛解維持して、二度と大学病院に戻らない発言一週間もせずに再燃し、大学病院のお世話になる

難病でもリオに行けるという強気発言再燃し、リオに行けなかった

完治完治詐欺か
オオカミ少年ならぬ、完治したと嘯く熟女

その時のブログを読み返すと、まるでもう治ったかの様な、無敵感、万能感に酔いしれている文章
寛解期の自分の強気さに呆れます


波には乗っても、調子に乗るな


肝に銘じます
posted by オリド マキ at 20:58| 潰瘍性大腸炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月22日

「Difficult ? Yes. Impossible ? …No 私の「不幸」がひとつ欠けたとして」高橋メアリージュン著

高橋メアリージュンさんといえば
潰瘍性大腸炎、顔面神経麻痺、そして子宮頸がんの病歴をお持ちで
身体的にも、また、育った環境も波乱万丈でありながら
持ち前の美貌と、明るいパワーで
テレビに映画にモデルにと、八面六臂の大活躍をされているのは皆様ご存知の通り

そのメアリージュンさんが今年執筆された本が、ベストセラーになっているそうです
メアリー.jpg

『Difficult ? Yes. Impossible ? …No わたしの「不幸」がひとつ欠けたとして』
(KKベストセラーズ)

この出版記念イベントがアトレ川崎で行われた時
偶然何かの帰りで通りがかり
生メアリージュンさんの、澄み切った美しい佇まいに
息を飲んだのを覚えています

本屋さんで立ち読みしただけでは魅力が拾いきれないので
図書館でリクエストを出して、本日届きました

本の内容はもちろん、メアリージュンさんのこれまでの人生の足跡を書かれたものなので
潰瘍性大腸炎だけにページを割くわけにはいかなったのでしょうけれど
病気の症状が詳しく書かれているだけに
潰瘍性大腸炎が「治った」経緯も、同じくらい詳細に書いて欲しかった
(病気の症状は自分で体験して充分にわかっているので、それよりも
どの様に、どの位の時間をかけて治ったのか、治る過程の詳細をこそ、知りたかった)

メアリージュンさんが寛解に至ったのは、とある病院の漢方を飲んだからと書かれています
(病院名は明記されていませんが、診察手順や内容から、私が行きたいと思っていた広島のクリニックではないかと推測します)
また、メアリージュンさんの事務所かブログに連絡すれば、病院名を教えて下さるそう
しかし、万人に効果があるものでは無いことも明記している、その細やかさにも、お人柄を感じます

潰瘍性大腸炎になる人の特徴として
真面目
というのがよく挙げられますが(自分で言うなし)
まさに、この本の潰瘍性大腸炎のくだりは
真摯に、真面目に、同じ病を持つ読者のためになる様に…という、メアリージュンさんのお気持ちがヒシヒシと伝わってきて
これを読んだ同じ病の、多くの人が励まされるのではないかと思います

病気を公表すること、特に潰瘍性大腸炎という病は、女性にとって大変デリケートな問題で
女優業であれば尚更、イメージ的にも、ハードな撮影現場においてもマイナスになり、お仕事に大きく影響するのではないかと
誰もが思うと思います
しかし
同じ病を抱えている人の現状を知り、『もっと多くの人にこの病気を理解してもらいたい
そして公表した自分が病気を克服すれば、皆の励みなる。励みになりたい。
』という思い(要約しました)
そして、
公表したあとの反響を受けて
書かれたひとこと
「わたしが救われた」
このひとことが書ける
すごい人だと思いました

ただ、ひとつだけ気になったのは
漢方で寛解し、まだ日も浅いのであれば
内視鏡検査が、健康な腸の状態であっても、それはあくまで寛解を維持している状態なのではないかということ

「治った」と本当に言いきれるのは、もっと時間が経ってからのことではないかと思うのです

もしくは、初回発作型潰瘍性大腸炎という、一回だけ症状が出て、その後ずっと症状が出ない人というのもいらっしゃるそうなので
もしメアリージュンさんがそれに当たるのであれば、初回発作型だったと明記した方が良いのでは良いのではないかと思いました
難病であること、分からないことが多い病ゆえに、あまりに短いスパンで「治った」と言い切ってしまうことに対して
少し違和感を感じました



それでも、メアリージュンさんの明るさと、精神の強さ
どんなに難しいことだって不可能はない。「初めてのひとり」になってやろう」という発言は
私も同じ様に思っていたので(我こそは初回発作型だと思い、二度と再燃しないとブログで書いてましたから)
今、多方面でご活躍されているメアリージュンさんの発言だからこその説得力で、励まされます
外見も美しいですが、心も美しい
ご家族の愛に包まれて育った芯の強さは、揺るぎないものだなと思います

また、本全体を通して「幸せ」「不幸」という言葉が多く使われていますが
メアリージュンさんの生い立ちが壮絶であったにせよ
1mmも「不幸」だなんて思えなどころか、運が良い人だし、幸せな印象しかありません
波乱な人生に「不幸だったんだね」と言う人もいたそうなのですが
恐らくその人は「彼女は不幸だ」と思いたいのだ。と、感じました

私はメアリージュンさんと同じく、病気であっても自分を不幸だと思ったことは無いし
この恵まれた環境で、薬なしで寛解を維持している今
治る未来しか想像出来ません

本のタイトルにある
Difficult ? Yes. Impossible ? …No
(それは難しいこと?はい。それは不可能?いいえ。)
私もこの言葉を胸に、笑ってあっさり「治りました」と言いたい
この病気は「治らない」ものではなく
「治せます!」と言いきれる様になりたいです



それと
小学校時代にクラスの男子からよく
「タラコ〜タラコ唇〜」とからかわれて以来
タラコ唇=ブサイクというコンプレックスを抱えていたので
メアリージュンさんもご自身を「タラコ」と書かれていたことにも、嬉しくなりました
もちろん、ハーフで美女のそれと同じではありませんけれども。。。
posted by オリド マキ at 16:03| 潰瘍性大腸炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月21日

異なる検索結果

潰瘍性大腸炎の治療法を探すのは主にネットです

広島スカイクリニック
医療気功は私が見つけました

慶応大学病院が青黛の治験をやっていたことと
千葉大学柏の葉診療所は夫が見つけました

同じ様に「潰瘍性大腸炎 青黛」で検索しているのに
私のパソコンには千葉大学の名前は出てこなかったし
慶応大学病院も、治験を中止した段階までは知っていたけど
その後のことは知らなかった

そう

知らなかった」と言うより
治験を中止している状態が現在も続いていると思い込んでて
その後は検索しなかったのです

医療は日進月歩とブログで何度も書いている自分なのに
昨日とは違う展開になってるかもしれないという可能性を考えず、検索しませんでした

それと
そもそも「潰瘍性大腸炎でも薬を飲まずに寛解を維持したい」が私のベースなので
そのための情報(主にそういう経験をされている人のブログや書籍)にしか目がいかないのです
おのずと大学病院などの治療法や新薬情報が検索結果に上がっても、私の視界からは外れていたのでしょう(偉そうに言うな)

本で調べる場合でも私は
潰瘍性大腸炎医師も患者もこうして治した(西本真治著・マキノ出版)や
潰瘍性大腸炎患者が本当にききたいこと 129のQ&A(斎藤恵子著・弘文堂)に
自分で治せる.jpg

などの、潰瘍性大腸炎の治療本を一通り読破したのちは

本.jpg


免疫力は.jpg


自然治癒力2.jpg


自然治癒力.jpg


脳はバカ.jpg
他、画像を撮ってないものも多数
(藤田先生は「笑うカイチュウ」以来のファンです)

いかに自分の免疫力を高めるかがテーマの
自然治癒力系が多いのに対し
夫が選ぶのは
cc.jpg

潰瘍性大腸炎・クローン病専門誌!(シブい)
その中身は
cc中身.jpg

全国の病院の、潰瘍性大腸炎治療最前線などです

薬を飲みたく無いのは、どこかで自分の免疫力や自然治癒力の可能性、伸びしろを期待してのこと

一方夫は、妻が心配なので、より確実なエビデンスがある情報を重視
(臨床試験の無い怪しい治療法を試して、妻の身体が取り返しのつかないことになることを心配しています)


「これ良さそう!」と思ったら、疑うことをせず、検証もせずに、フルスロットル・ノーブレーキで突進してしまう、直感系(私)と
臨床数とエビデンス重視。まず疑うとこから全ては始まる、石橋を叩いて渡る慎重派の夫
病気を治したいという同じ目標なのに、お互い見たい結果しか目に入らないのは自明の理
同じものを見ていても、眼に入る(拾う)ものが違うのです

これ、病気に関わらず、あらゆることに対してそうなのではないでしょうか
人は、見たいものしか見ない
それが悪いことだとは言いませんが
「見たいものしか見ていない。見えてない部分の方が多い」ことも忘れないでいたいです

そういえば
確認1.jpg
だから間違いに気づかないのに対し
確認2.jpg
だから夫の仕事はとても正確なのだということを知り
どうりで私は昔からケアレスミスが多い多いと通知表に書かれるわけだと理解しました

しかし先日、某通販サイトの社長さんのブログで
新幹線の時間を間違え、乗り遅れたことが書かれていて
間違っていないと確信しているから、何回チケットを確認しても間違いに気づかないのだ」
と、堂々と書かれていて
こんなにも私と同じ人がいるのかと(しかも社長さん)嬉しくなりました

新幹線に乗り遅れるくらいなら、いくらでも取り返しがつきますが
病気に関しては、取り返しのつかないことにならない様にしたいもの
自分の直感力を信じていますが、同じ様に、自分の「見えていない部分の多さ」も自覚していますので
試したいと思う治療法を見つけた時は、必ず夫にサイトを見てもらい、意見を聞く様にしています

医療気功に関しては、夫はまだ信じていませんので
これからずっと元気でいて、Myエビデンスで証明するつもりです
posted by オリド マキ at 17:45| 潰瘍性大腸炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月20日

望む人生を手にいれる

医療気功の好転反応にのたうち回り
慶応大学の金井教授に受診したことを書き忘れておりました

前回K先生に受診した時
青黛は今扱っておらず、あなたにはアザニン・もしくはヒュミラ(皮下注)がオススメです。と言われ即答出来ず
考える時間を下さいと返答し、次回の予約を取りました

しかし私はどうしても金井教授にお話を伺いたいという思いが拭いきれず
家に帰ってから「金井教授に予約を変更したい」と病院に電話しました
金井教授は大人気ゆえに、予約はだいぶ先になってしまいましたが
そのおかげで、医療気功に出会う時間が出来まして
好転反応に右往左往しているうちにあっという間に次回の予約の日を迎えました

アザニンかヒュミラ、どちらにするのか返答する為の予約でしたが
私はどちらの返答も持たずに信濃町駅に降り立ちました

病院に来たのに「薬飲みたく無い。注射も打ちたく無い」というのは、治療拒否と同じことですので、横浜の主治医と同じに
「じゃあウチでは診ることは出来ません」って言われるでしょう
そしたらその後どうしようかなあ…とウスラぼんやり考えないこともないのですが
なんとなく大丈夫な気がしたので、予約日までの長い時間、傾向と対策を全く考えませんでした

金井教授は私が想像した通りの穏やかな雰囲気の先生でした
慶応のサイトで青黛の研究をされていることを知り、受診したこと
しかしK先生から、青黛は現在は扱っておらず、今後も扱う予定が無いこと
今の段階では、アザニンもしくはヒュミラしか選択肢が無いことを伝えられたことを話すと


青黛、扱ってますよ」ですって!
ど〜〜〜ゆ〜〜〜〜こと〜〜〜〜〜!!!(吠)

(しかし、青黛単体での治療は行っておらず、西洋の薬と併用してやっているそうなので
私の希望(青黛だけ飲む)とは違います)

そして、再燃した場合は千葉大学の診療所で青黛を処方してもらうことになっていること
それでもダメな場合は、諦めて、アザニンでもヒュミラでもやりますので
その際は金井先生にお世話になりたい旨を訴えると
あっさり
「いいですよ〜」
OK
いただきました!!

しかも、その際でも、症状によってはアザニン・ヒミュラ以外の方法もあるかもしれないので
話し合いながらやっていきましょう

ですって!

同じ病院でも、こんなにも診療方針が違うことに驚きました
金井教授に予約変更した自分、グッジョブ!

そして、再燃したら青黛
それでもダメなら金井教授にお世話になるという
私の希望が、1mmの狂いもなく実現となりました!ブラボ〜〜〜〜!!
私の執念、あっぱれ〜〜〜〜〜い!アンド
金井教授、神!

金井教授は、広島スカイクリニックの院長先生と一緒に
青黛の理解を深める為の講演会もされておりましたが
当時私はそれを知らなかったので、講演内容は参加された方のブログを拝見しました
その内容と、慶応IBDセンターのサイトの文章から、金井教授のお人柄を自分なりに感じる限り
リスクを覚悟し、少しでも可能性のあることや
それまで誰もやったことがないことにも果敢に挑戦されていることから
高い地位にありながら尚、柔軟な考えと行動力のかただとお見受けしました

あと
ここにたどり着くまで、あらゆる病院の消化器内科医やIBDセンターの先生のお顔写真をサイトで拝見したことで
「好き」「嫌い」を判断する、生理的直感的なものが更に磨かれました
柏の葉診療所の勝野先生もそうですが、一目見て私は
「お話を伺いたい」「この先生に診てもらいたい!」と思いました

人は外見ではないとはよく言われる言葉ですが
30歳を過ぎてからは
人の顔には、そのお人柄が、良くも悪くも思いきり出てしまうものだと思います
そういう意味では、人は外見に全て表れると言って良いのではないでしょうか

私の母の脳動脈瘤の手術でお世話になった、神の手と呼ばれる執刀医もそうだったし
千葉大学柏の葉診療所の勝野先生もそう
すごい人ほど偉ぶらない
柔らかい態度で、知識乏しいこちらの言葉を、バカにすることなくきちんと聞いてくれる(サンバの世界もまんま同じ!)
立て続けに素晴らしい先生に出会ったことで私は
自分が自由にホリスティック医療にチャレンジ出来るのは
いざとなった時に頼れる西洋医学あってのことを、忘れないようにしたいと思いました
posted by オリド マキ at 17:22| 潰瘍性大腸炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月13日

好転反応の荒波を乗り越えて

5/7に医療気功を受け始めてすぐに好転反応が出たことは前回のブログで書きました

「好転反応は徐々に少なくなっていく」
という先生の言葉を励みに耐えてきましたが
徐々に少なくなっていません!!

気功を受けるたびに出てくる口内炎(1日で消える)
手の甲は湿疹(身体に溜まった湿気)で痒くなり
右太ももは身体に蓄積されたステロイドが出てきて真っ赤になり
下痢と出血と、日ごとに位置が変わるお腹の鈍痛
あまりに辛いので、途中で青黛を処方してもらうべきか悩みました

ホリスティック医療に傾倒する人のあるあるで
西洋医学を拒否するあまり、手遅れになるケースがあるそうなのです

潰瘍性大腸炎で言えば
もっと早くに病院に駆け込んでいれば、摘出せずに済んだ大腸を
泣く泣く摘出したという話も聞いたことがあります

潰瘍性大腸炎は、季節の変わり目に再燃する人が多いらしく
季節は丁度春から夏へ
そして2年前のこの時期に、入院していたことも思い出し
これは好転反応ではなく、再燃なのではないか?と不安になるのも当然のこと

けれども、気功を受けるたびに身体は熱くなったり痺れたりと、ハッキリとした感触があるうえに
気功を受た翌日に如実に反応するのだから、あと1回。あと1回。
信じて受けてみようと思いました

こんなにも、邪気が出まくっているのに潰瘍性大腸炎が治らないとなったら
私の身体の経絡、もしくは他の何かが人と違う。つまりそれは研究対象になるとのことで
その時は私を中国に連れて行き、先生のお師匠さん(医療気功の世界のトップの人らしいです)に診てもらうとまで言ってもらったり
そうでなくとも先生が
本気の本気で気功をしてくれるのが体を通して実感するので
先生に身体を預け、もし、自分には合ってなかったとしても仕方ないと
覚悟半分、ヤケ気味半分で、昨日の気功を受けていたら
三焦(サンショウ)というツボから大きな邪気の塊が出たと先生が
「出タヨ!スゴイノガ。ワカッタデショ?」と興奮気味に言われましたが
私はツボを押されて痛みに悶絶して、塊が出た瞬間は分かりませんでした。残念

そして翌日
ようやく様々な症状が治まる手応えが!

まだ完全復活とは言えませんが
何しろこの1ヶ月、お腹に鉛が入っている様な重さと鈍痛を抱えていて
ちょっと駅前まで夕飯の食材を買い物に行っただけで
ヘトヘトになってしまうくらい何も出来ない身体だったので
この鈍痛と、それによる身体のだるさが抜けただけでも、世界が違って見えるのです
空気が甘い!
ご飯が
美味しい!(それはいつものことだった)

この1ヶ月の間に、母の脳動脈瘤の大手術などもあり
千葉と川崎を往復しながらの気功に何度も挫けそうになり
ついには気功の受付のお姉さんに泣きながら「辛い」と訴えるほどでした

その度に、皆同じ様に好転反応の時期を乗り越え
これを乗り越えてはじめて、強い身体を手に入れられることを話してくれました
薬を飲むのがイヤで、自分でここに来たのだ
難病を治すだけでなく、強い身体になる為に、今溜まっている悪いものを出しているのだ
そう言い聞かせ、耐えました

そうしてようやくゴールが見えた今
それを絵で表現しますと
気功1.jpg


気功2.jpg


気功3.jpg


気功4.jpg


気功5.jpg


気功6.jpg


こんな感じ

治療が始まって3ヶ月〜半年で潰瘍性大腸炎は治まり
その後、冬を乗り切ることが出来れば安心
来年の春には完璧に回復した身体になっているそう
なので、5月から治療を開始したのは、このサイクル的に理想的だったようなので
それを楽しみに、これからの好転反応も乗り切ります!

posted by オリド マキ at 23:04| 潰瘍性大腸炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする