2016年09月27日

これさえも

こちらを見て→

33秒過ぎに驚いた

鍵さえも.jpg

鍵さえも楽器になる!


素敵〜♪
posted by オリド マキ at 19:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月23日

悪あがきの一ヶ月

潰瘍性大腸炎の治療は
ステロイド点滴→ステロイド服薬で腸内の炎症を抑え
5asa製剤(ペンタサ・アサコール・サラゾピリン)を服薬して
寛解状態を維持するのですが

ペンタサを試した時点で、急激な副作用→即中止→アレルギー検査となりました
検査.jpg

その結果みごとに
妖精.jpg

いえ
陽性でした

服薬した直後に極度に体調が悪くなったので、単なる副作用ではないだろうなとは思っていたし
むしろ
「一生飲み続けなければいけない」という言葉に対して
猛烈なアレルギー反応を示したマイハート
心のどこかで「陽性であれ!」くらい願っていたのかもしれません
だって、陰性だったら大丈夫ってことで
あんなしんどい頭痛やら副作用のアレコレを我慢しなきゃいけないなんて
そんなの絶対イヤー!!
しかし
いくらステロイドが効いていて、出血は治まったとはいうものの
血液検査の炎症数値(CRP)が前回より上がっているのでどうしたものかと、主治医も悩んで
「5asaがダメならイムランかなあ。でも、これも副作用あるしな」と言ったところで
聞いてみた
とりあえず、来月の検査まで薬を飲まないのはどうか?

何でこんなに悪あがきをするのかというと
西洋医学を否定するつもりは全くなくて
とにかく自分が納得してから服薬したいから

だって
腸の炎症を抑える代償に
皮膚がんの可能性が高くなる(だから日焼け止め必須)とか
奇形児の可能性が高いから妊娠はダメとか肝機能障害とか(他にもたくさん)
どんだけ身体に負担なんでしょうかと

再燃して、有無を言わさず即手術(大腸摘出)となるかもしれないし
他の治療法も合わなくて、イムランしか選択肢が無い状況に
明日、なるかもしれません

主治医も当然「ダメでしょう(呆)せっかくステロイドでここまで数値下げたのに」
でも、どんな薬を飲んでも、どんなに食事制限頑張っても
再発するときは再発する
そして、どんな薬にもかなり多くの副作用がある
それが潰瘍性大腸炎の難病たるゆえんならば
やっとステロイドもゼロに出来て、出血していない今
薬を飲まない、最後の一ヶ月というのを過ごしてみたい!(叫)

この先、一生なにがしかの薬を服用しなければいけないのだから
最後に自由な生活を味わいたいんです!
と、涙ながらに訴えてみた
そしたら先生
「そういうこと出来るのは、まだ初期の段階の人で
オリドさんは全大腸の、しかも重度だったんですよ」と言いつつも
最終的には
「出血したら即連絡、再発したら二度と先生の言う事に逆らいません」約束して
それでも、チラリと便移植や青黛のこと、ATM療法についても聞いてみたりしたら
「他の病院でやっている治療を試してみたかったら、紹介状は書きますよ」とアッサリ言われて
取り合えず来月の検査日までの、しかも下痢・出血するまで
薬の無い生活となりました!

すぐに再発しても、出血しても
絶対完璧に自己責任です
UC治療のガイドラインに添ってでしか治療しない病院なのに
私のワガママを聞いてくれた主治医には感謝しかありません
絶対に
後悔はしません!!!!

今までは、ステロイドの副作用と闘ってきましたが
今度は自分との闘いです
どうかこれが一ヶ月、二ヶ月と続いていきますように!
posted by オリド マキ at 19:33| 潰瘍性大腸炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする