2018年12月13日

棒灸にメロメロ

あっという間に12月も半ば。今年も残すところあと少しになりました

異例のポカポカ陽気になったかと思えば、一転、寒波が襲ってきて、寒暖の差が激しいこの頃

養生したいものですね

私は、自分で毎日やる気功と、先生にお任せする医療気功、漢方茶にプラスして
棒灸を取り入れ、日々身体を温めています

医療気功にお世話になって始めての冬を迎えます
おかげ様で、会う人会う人皆さまに
「とっても元気そうだね」と言って頂ける様になりました

いくら体調が良くなり、今は病であったことを忘れる日々であっても
昨年もそんな絶好調からの、調子に乗りまくって、羽目を外して再燃した教訓を胸に
どんなに元気でも、無理しない。プラス、元気であっても大人しくしていなさいと言われています
医療気功を始めてこの一年間が、とにもかくにも病気が治る・治らないを左右する、とても大事な時間なのだそう

元気であればコマゴマアレコレ動きたくなる性分にとっては
「おとなしくする」というのはとっても難しく、早くも来年に向けてのアレコレ(後ほどお知らせします)に向けて
出来ることをやろうとしてしまいたくなるので、そこをグッと堪えるのが難しい

また、鈍いのでしょうか。疲れていることに気づきにくいのか
ついついハードワークになりそうな時は
かつて仕事でアフリカの某国に行っていた友人がぼやいていた
「イギリス人が奴隷にしようとしても諦めたくらい、この地の人は働かない。
今日出来ることは、3日後もやらないという気質」という言葉を思い出すようにし
この冬は冬眠よろしく、3日後もやらない(ムリー!笑)精神で、めでたく健康に春を迎えたいと思います

さて棒灸

北京に行って、その気持ちよさはブログにも書きました
うっとりする、じんわりとした温かさ。あれを自宅でも出来ないだろうかと思っていましたら
医療気功の先生が北京より仕入れていらしたので、早速購入しました

棒灸1.jpg
形はこんな感じ

棒灸2.jpg
蓋に、棒灸をセットし

棒灸3.jpg
点火

棒灸4.jpg
火がつきました

棒灸5.jpg
その蓋を本体に入れて

棒灸6.jpg
しっかりセット

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底にシールを貼り付けて出来上がり

これをお腹や腰に乗せます(手でも足でもどこでもOK)

シールのおかげで固定されるし、何より蓋をスライドさせれば火力も調整出来るという優れもの!
途中でやめたくなったら、通気口を閉めれば火は消えるので
続きはまた後日ということも可能

なんという発明品!(しかし私はあまりの気持ち良さに毎回きっちり1回で使い切ります)

しかしその効果は
お灸が終わった後にこそ発揮されます
お灸が終わっても、ずっとお腹や腰がじんじんと温かいのです
まるで、ずっとお灸を続けているかのよう
これが、、、この冬の寒さの中でよりいっそう際立つ心地よさ!
ホッカイロですと、外からの温かさですが
お灸はお腹の中が温かい!
というか、とにかくもう
気持ちいい
棒灸.jpg

気持ち良くて健康になれる
私はすっかり棒灸中毒です
posted by オリド マキ at 20:34| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月31日

北京で漢方

北京で漢方を処方してもらいました
行知堂 3.jpg

行知堂でお世話になったのは、代々続く漢方医の名家に生まれて8代目のK先生
恵まれた環境に甘んじることなく、常に研究と勉強を怠らず、姿勢は謙虚
技術だけでなく、お人柄も素晴らしいという評判を事前に聞きましたが
一目お会いした瞬間伝わりました
彼を見て「この人性格悪そう」って判断する人
おそらく
いないでしょう

そう思うに十分なほど、誠実さと、謙虚さと、勤勉さが、伝わってくる感じ
日本だったら、さぞかしおモテになられるでしょう(実際、日本でもK先生のファンはたくさんいらっしゃるそうです)

穏やかで、ゆったりとして、静かな声で
「腕をこちらへ」
「脈を測ります」
(合ってるか分からないけど、そんなようなことを)言われ
脈をじっくり測ります
脈診.jpg


脈診.jpg

静かに、しかし集中して脈を読み取る先生の真剣な眼差し
これだけで、ハートを根こそぎ持って行かれるご婦人方、きっと多いに違いない!

そして舌診をして先生が診断を紙に書き込んだことは

「胃と腸が弱い」
「腎臓も弱い」
「(性格は)明るいけど、気が弱い」
「乳腺にしこりが出来やすい」
ということでした

性格のことまで、、、どころか
乳腺は確かに去年の検診で良性のしこりが見つかりました
そんなことまで脈と舌で分かっちゃうなんて!

そして、手に鍼を打ってもらい
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処方箋.jpg

漢方を処方してもらって、帰国の途につきました

帰国して翌日から5日間の漢方がスタート
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中を開けると
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明らかに「木の枝」らしいもの、四角く固めた石灰らしきもの
サルノコシカケ(?)みたいなもの、取り敢えず、普段は絶対口にしないようなものがゴッソリ

先ず「先煎」と書いてあった袋を取り出し
こちらを20分煎じて

残りを投入してさらに30分

出来上がった漢方は薄いコーヒーの様な茶色

煎じるタイプの漢方でよく言われる「部屋中が漢方臭い」ということは一切ありません


本物の漢方は、長期間服用するものではありません
本当の漢方は、5〜7日で、きちんと効果が出るもので
7日経っても効果が無い場合は、処方した生薬のどれかが合っていないということ

そもそも
胃と腸が弱い。にプラスして
腎臓が弱くて
乳腺にしこりが出来やすく
右の肩がこっていて
気が弱い
これと全く同じ症状の人は、もしかしたらいるかもしれませんが、個別の症状の重さの割合は人それぞれ
全く同じ状態の人がいない様に
漢方の処方は100人いたら100通りあるそうな

だから、8代続いた名家であっても、ご自身の経験と知識が豊富であっても
毎日勉強と研究が欠かせないのだそうです

漢方を飲む前は
潰瘍性大腸炎寛解時でも、大豆の薄皮はダメでした
辛いものは当然NG。ごぼう等の荒繊維もダメです

ですが、漢方飲み終わって翌日
あまりに体調が良いので、大好きな南国酒家の麻婆豆腐を食べてみました
翌朝
平気です

納豆食べてみました
全然OKです

ごぼう
何ともありません!

潰瘍性大腸炎になる前は、何1つ食材を気にすることなく
食べたいものを食べたい時食べたいだけ食べていました
好き嫌いが無いので、荒繊維だろうが、何だろうがモリモリ食べて
しまいには、賞味期限切れで固まりかけの牛乳をシチューに入れて食べてしまったこともあります(ほんとバカ)

そのありがたみを自覚することが無いくらい
何でも食べられることが当たり前だったから
自信があったからそれだけに
潰瘍性大腸炎は私にとって、鼻っ柱をヘシ折られた感がありました

あんなに丈夫だったのに
寛解してても、まだ納豆はダメなのか、、、
もうあの頃には戻れないのか、、、

大雑把でズボラ体質の私には、食材を気にしながらご飯を食べるというのは、とにかく面倒くさい
(たかが豆類の薄皮・辛いもの・ごぼうだけでも!!)

と思ってたら

潰瘍性大腸炎になる前の大腸ちゃんが、再び戻ってきてくれたようです!!!
涙涙涙〜〜〜〜

納豆解禁!

枝豆も、もういちいち一粒ずつ薄皮剥いだりしなくてもいい!

きんぴらごぼう山盛り食べてやるう!!

今まで沢山の漢方を試してきました
有名な漢方医のところにも行きましたが
どれもこんなに即効性のあったものはなく、逆に体調が悪くなるばかりで
納得出来ずに挫折したこと数知れずです

K先生、何者!?
っていうか、行知堂の漢方
どんだけ!!??

病気知らずだった頃の身体を再び取り戻せることは、もちろん信じていました

「いつか。
 必ず。
 絶対に」

その「いつか」が
こんなに早く来るなんて!
その回復のスピードに、今、気持ちがついていかず
「油断するな。これは夢かもしれない。油断してはいけない」と慎重になる自分がいます

ここでいつも、調子に乗って、振り出しに戻るとか、時にはマイナスになってしまうことがあるお調子者の性格も
さすがに4年の歳月を経て、少しは大人になったのでしょうか

どうかこれが夢ではありませんように

っていうか、本物の漢方は
すごすぎる!!!!

え?
漢方の味ですか?
こんな感じです
漢方の味.jpg
posted by オリド マキ at 18:15| 潰瘍性大腸炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月30日

北京漢方医受診薬膳ツアー・2018

中国1.jpg

北京に行ってきました

夏に
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「共同学習で学ぶ中国語・ステップアップ」(三修社)のイラストの仕事をしていた時、担当編集者さんと
「中国に行って、あらゆる中医学を体験するツアーがあったらいいですよね」
「素人だとどこへ行ったら良いか分からないし、ガイドブックに載っている様な観光客向けではなく、本格的なやつ」
「食事も本格的な薬膳で!」
と話していました

何しろ私は海外と言ったら、リオリオリオリオリオ一色の脳内でしたから
♫あんなこといいな。できたらいいな♫(ドラえもんの曲)のノリで
そんなツアーあったらいいな。と、通っている医療気功の受付のM先生に言ってみた
すると
「ありますよ。行きますか?」
って!ウソ!

ということで
あれよあれよと言う間に、私は北京の地を踏むことになりました

題して
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北京漢方医受診薬膳ツアー2018
同行したのは、医療気功のお弟子さん3人・70代の女性・ホルン奏者の30代女性、そして私。
引率してくださるのは、医療気功のO先生と秘書のM先生、計8名

移動は10人以上乗れるバンでラクラクスムーズ

朝は早朝から景山公園や天壇公園の気持ち良い空気で気功をして

ご飯は、天津出身のO先生と、何度も北京に行かれているM先生セレクトの美味しいお料理
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北京野菜1.jpg


お肉1.jpg


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この人数だからこそ、大皿料理を種類豊富に楽しめるし

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薬膳鍋も私の体質に合わせた「湿気を取る」鍋以外にも、他の人の「氣を養う」鍋も味見させてもらったり

1人か2人でもこれ1本でお腹がふくれるところを
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棗にくるみを挟んだもの(驚きの美味しさ!)やムカゴ(ホクホク!)等
皆で食べるから数種類も味見出来て
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紹興酒のグラスがあまりに可愛くて一口頂いたら、その美味しさに目覚めてしまう


そしてついに
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北京de北京ダック!
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(北京では、中のお肉もしっかり食べるので、日本で食べるのより全然肉厚にカットされました)

ザリガニは、幼い頃より贔屓の鰻屋さんで茹でたザリガニを食べ慣れていましたが
ざりがに.jpg

こげな辛旨ザリガニは初めてでした
潰瘍星人に辛いものはご法度ですが、O先生が
「少しなら大丈夫。チャレンジしてみて」の言葉を信頼し、少しだけ頂きました
もちろんお腹に異常なし!



スケールが大きすぎて全然写真にその凄さが入りきらない
万里の長城.jpg

万里の長城や故宮や天安門といった、いわゆる「THE!中国の観光名所」もしっかり見たり

玄関先のしつらえが素敵だからと、O先生に交渉してもらい
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普通の民家にお邪魔して写真を撮らせてもらったり

スターバックス北京.jpg
北京のスターバックスや

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古き良き街並みも堪能し

何も分からない者同士の初北京だったら、値段交渉が怖くて決して乗れない電動自転車に人力車をくっつけた乗り物に乗り
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(乗ってるところからの写真。おじさんは運転手さん)
風が冷たくて初対面のお弟子さんと大爆笑

さらにこんな
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小さい個人タクシー(?)にも乗り
交通ルール丸無視のスリルとデンジャラスのドライブもO先生がいるから笑って満喫

いよいよ今回のツアーのメインイベント
北京行知堂にて
8代続く漢方医の名家にして、患者さんに処方した処方箋の全データを公開されているという名医中の名医・K先生に診察して頂き
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鍼を打ってもらい
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漢方を処方してもらいました(漢方に関しては後ほど詳しく)

ここで一番感動したのは、同行の70代の女性Iさんのこと
肘を怪我をされ、手術してから、ALS(筋萎縮性側索硬化症)になり、筋痛症に似た激痛に長年悩まされ
あらゆる病院に行くも、そこで出された薬の副作用で、動悸・胃もたれ・逆流性食道炎になり、ついには不眠まで

絶望の果てに、それでも明日は良くなりたいと、調べに調べて、医療気功に出会い、少しずつ良くなったところで今回の北京行きとなったIさん
小柄で愛らしくて、行きの飛行機でお隣になり、お喋りに花が咲いて笑いっぱなし
とてもその様なご苦労をされたとは思えないほど明るく優しくて、気配りのかたまりの様なIさんが、鍼を打ってもらってほんの僅かに

「先生!肘が!痛くありません!」

と言った刹那、子供の様にワッと泣き出されました

「どこへ行ってもダメで、最後には、貴方は特異体質だからと見放されて…」
どれだけ今まで、心ない医者に酷いことを言われ続けてきたのでしょう

今までに蓄積された胸の内を
勢い止まらずといった感じでお話される姿を見て、私も思わずもらい泣き

その後、灸小舎にて
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中国のお灸を体験
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棒灸3.jpg


棒灸4.jpg


棒灸5.jpg


往年の藤井隆よろしく、まさに身体の一部(脚)をHOT!HOT!言いわせ
身体の芯から温まり(ここのスタッフさんがとても優しくて温かくて、ホスピタリティが素晴らしい!)
めちゃめちゃ元気になりました

終始、O先生M先生のお気づかいとツアー内容の濃厚さ
個人旅行では絶対に体験出来ないことの連続

何より、普段の治療では、私はうつ伏せに寝ているし、先生は施術中だしで
ゆっくり先生とお話する機会は全くなかったのですが
こうして一緒に旅をしていて、いかに先生が患者(私たち)のことを想い
どれだけの覚悟を持って治療に当たっているかを知り
それまでも、先生のことは信じていましたけど
「信じる」のレベルが低かった!自分のバカ!無知!アンポンタン!!
と反省しきりの道中でした

「一生治らない」
「一生薬を飲み続けなければいけない」が枕詞の様な潰瘍性大腸炎・しかも、重度の全大腸炎症の私が
西洋医学の、この枕詞を覆す、薬なしで寛解を維持しているのは
O先生とM先生のおかげです

発症中は辛く、リオに行けないという絶望も味わいましたが
この病気にならなければ、私は北京に行くこともなかったでしょう
O先生に出会って、身体の根本を整えることの大切さを知らずにいたでしょう
今は、心から、潰瘍性大腸炎になって良かったと思います

そして、一緒に行った5人の皆さんがどなたもとても「氣」の素晴らしい方々で
初対面なのに、深いお話がスムーズに出来て、歯科医業界のお話を伺うという貴重な機会にも恵まれました

ホルン奏者の女性はキュートで愛らしくて
(私のサンバ漫画に出てくる「まりんこ」にソックリでビックリ)
このメンバーで行けたことが、旅をより良いものにしてくれたのは間違いありません

帰国の日、最後の観光はチベット寺院
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その圧倒的なパワーに、腰を抜かしそうになり口ポカーン。顎パカーン状態でしたが
ここに来られた奇跡と自分の命に、ただ、ただ、感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました

チベット寺院は、足を踏み入れる前は正直
全然興味がありませんでした
ところが
ここに一日中居たい!と思うほど、この寺院のパワーに魅了されました
次回、個人でもし北京に来ることがあったら、私はここに丸1日。時間を取りたいと思います




最後に皆様にご報告です

漢方のK先生で
脈診.jpg

脈&舌診断をした後言われた言葉は


胃腸が弱い

でした(その後、腎臓が弱い。氣弱etcと続きますが省略して)


もう一度書きます



ただの

胃腸が弱い人で〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜す!


イエ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜イ!!!
涙涙涙


さらば!潰瘍性大腸炎!と言いたいところですが
長年寛解を維持していたのに、10年.20年後に再燃してしまう人もいるので
そう簡単に「完治」とは言えない病気です

完治したと言えない病気ならそれでもいい(もう、本当にそんなことはどうでもよかですよ)
ワタシは、北京に漢方のK先生、日本にはO先生、そして、自分も自力で身体をメンテナンスするべく
気功教室にも通い始めましたので、確信しました

北京で健康
テッペキン.jpg


鉄壁!

posted by オリド マキ at 21:41| 潰瘍性大腸炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月18日

そこは一体どこなのだ?

ブログご無沙汰しております
ギュンギュンしている間に、月日がワープ
ブログの存在をすっかり忘れてしまいました

そんな昨日

吉祥寺のメキシコ雑貨屋さんに入ると
見慣れた模様が目に入りました
アカプルコ.jpg

リオのCopacabanaの石畳
しかしメモ帳の表紙には大きくACAPULCO
丁度一緒にいた友人がメキシコに住んでいたことがあったので
「アカプルコの海岸って、コパと同じ石畳なの?」と聞くと
「そんなのは見たことが無い」という返事。はて。

家に帰ってネットで検索してみても出てこない
メキシコ アカプルコなのにコパカバーナ
それはつまり
銀座ブラジル.jpg

銀座ブラジル浅草店みたいな
千葉にある、東京ドイツ村的な
サンバ仲間が私のインスタにコメントした
「ベネチアの中華料理屋でチェコビールが最高」の様な

そこは一体どこなのだ?笑
posted by オリド マキ at 16:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月28日

病気の本当の原因

エア縄跳びをはじめました

600回飛んでます
受付のお姉さん(超美人)に言いました

「全然足りませんね」「もっとやって下さい」と、言われるかな?少し覚悟して

ところが「おお!」という驚きの表情と共に
「良いですね!」

やった!と思ったら

「私は300回くらいですよ」ですって

倍やってた!

先生からも「偉い」とお褒めの言葉(珍しい!)
そのあと

縄跳ビ面倒ダカラ、私ダッテサボル

えええ?!!
先生がサボるの?!
先生に褒めてもらいたいから毎日頑張ってたのに〜〜〜!!と言ったら

「ダカラ褒メルヨ!偉イヨ!」

こんなに先生が手放しで褒めるのは今まで一度もなかったので
信じられない気持ちで聞いていると

ダケド、アナタノソノ真面目過ギル性格ガ、病気ノ原因カモシレナイ

ガ========ン!


うすうす自覚はしていました

私の、融通が利かないほどの真面目一直線はもともと
自分のコンプレックスからくるところ

何ひとつ、誇れるスキルがない私が人並みになるには
真面目にやるしかないんですよ〜〜〜〜!!(泣くところ)
サボって、いい加減にやって、それでもそこそこ生きていられたら、私だってそうしてる!


特に病気に関しては、自分の命を守れるのは自分しかいないとばかりに
アレコレ調べては人体実験を繰り返してきました

アレルギーで薬が飲めないこともありますが
薬に頼りたくない気持ちが一番だし
頑張ることがそもそも苦じゃないから全然平気なんだけど

なんでしょう
この、痛いところ突かれた感

そしたら先生

ダケド、モットイイ加減ニ生キテル人ノ方ガ、健康ダッタリ長生キシテナイ?

それは

それは

ごもっともです〜。

でも、その「いいかげん」は
ちゃらんぽらんという意味ではなく、あくまで「良い加減」
その加減が、私にとっては、真夏のクーラー・設定温度くらい難しい!

ということで、真面目が服を着ているような私ですから
堂々と先生にサボり宣言
サボる.jpg

ついでに、内臓を冷やすから禁止されていたけど
アイスだって.jpg

すると先生「アイスはスプーン1杯だけね」とお許しが
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しかし、この酷暑の中、甘美で至福なアイスをスプーン1杯で我慢って、お仕置きじゃありませんか
やっかい.jpg

と涙で訴えたら
1杯は1杯.jpg

えええ〜〜〜〜。それでいいの〜〜〜?


医療に関してはとても厳しいし、時々政治の過激な発言もあったりして常に緊張してしまうのだけど
時々こうしたお茶目な面があるから、私はこの先生が嫌いにはなれないのです

一度サボったら、再開するのに倍のパワーが要るもので
「良い塩梅で」サボることが出来る人というのは、大変器用な人なのだと思います
私はあらゆることが不器用なので、一度サボったら二度と縄跳びに手が伸びない可能性が高いのですが
この「良い加減でサボる」をマスターすることが、難病克服の鍵なのかもしれません(と書いてる文がもう真面目)
posted by オリド マキ at 17:00| 潰瘍性大腸炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月27日

エア縄跳びはじめました

前回、縄跳びを始めたことを書きました
つっかえつっかえながらも、サンバを聞きつつ1日10分

自信満々に、気功の先生に報告しました
「10分やってますよ」と

そしたら先生強い口調(中国人日本語)で

「何分飛ンダカジャナイ!
何回飛ンダカダ!」


一瞬、縄跳びでオリンピック(東京2020)を目指しているのかと錯覚しました
わかりました!宗方コーチ!(←エースをねらえ!)
素直さだけが取り柄(しかしイラストという職業ではマイナス面)の私ですので
早速回数を数えてみました

が...しかし...

10分間、一回も止めずに飛ぶわけではなく
最後の3分なんて、ふくらはぎの引きつり大爆笑で、数回ごとに縄がひっかかりストップ
息も絶え絶えで、ちゃんとカウントなんて出来ません
なわとび2.jpg

スポーツらしきものは一切やらず(5年間週一で空手くらい)
絵を描くことが好きだったインドア派
体育の成績も悪かったので、運動音痴だと思っていました

でも、その、運動音痴の子供時代ですら!
二重跳びもビュンビュン飛んでたし
縄跳びなんて無限に飛べてた気がしていましたが
あれは、、、妄想?

ということで、自力でカウントは諦めて
即Amazonでポチリ
縄跳び.jpg

これなら、雨の日でも家の中で出来ます(振動が階下の人にご迷惑にならぬよう、玄関で)
しかも、そもそも縄を跳ぶことが目的なのではなく
ジャンプして、内臓に振動を与えれば良いだけなので、エアで十分だったのでした

ということで、軽快にエアをしてみたら!
縄に引っかかるというストレスから解放されて
なんてスムーズ!

ふくらはぎが張ってきたところで回数を確認したら
縄跳び2.jpg

600回

これが多いのか、少ないのか
今日の気功で聞いてきます
posted by オリド マキ at 18:29| 潰瘍性大腸炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月11日

発見!私だけの潰瘍性大腸炎の原因

医療気功の先生曰く、私の体質は

腎臓が弱い(代謝が悪い)
そして
身体に湿気と熱(気功で言う「炎」)が溜まりやすい
のだそう

確かに

むくみは酷いし、冷え性なのに、顔は常に火照っています(←熱がこもっているから)
エアコンが好きではなく、暑いのは平気。汗をかくのは大好きです

結婚するまでは、年々熱帯化する日本の夏でも
エアコン無しの部屋で過ごしていたくらい

だから

私の身体は丈夫なんだ。と、過信していましたが、その逆で
腎臓で処理しきれない水分を出したいという、身体の欲求だったのかもしれません


そういえば
毎年春先には、汗疱で手のひらが痒くなって荒れたり
半身浴をすると時々、蕁麻疹の様に太ももの内側やお腹周りが痒くなっていたのですが
これって、汗などで排出しきれない湿気が、肌を通して出てきたり
必要以上にこもった熱が、蕁麻疹という症状になったんじゃないかと

医療気功に通ってから、汗疱も蕁麻疹も、一切出ていないのは
体内に溜まった邪気を気功で出してくれているからなのだと、最近気づきました

皮膚科に行っても
「なる人は、なる」「季節の変わり目だから仕方ない」で片付けて、薬出されて「ハイ終了」でしたが

もし、汗疱や、蕁麻疹、潰瘍性大腸炎が
身体のバランスを取るための排出作業だったとしたらこれらの症状
「原因不明」では
全然ないんじゃないの?
(でも、この程度のことならお医者さんは研究し尽くしていると思いますので
あくまで素人判断ということでお許しください。これが正解だったら、学会発表!←どこの学会?)

特に潰瘍性大腸炎にいたっては
病名に「」という漢字があるように
私の体内に「熱(炎)」が篭り
腎臓が排出しきれない湿気(水分)が溜まり
さらに寝不足や過労で代謝と免疫力が落ち、それが限界点に達した時
炎症と下痢で水分を排出しようとするのも、至極納得!

今までずっとこの病気は「免疫異常」の病気で
「原因不明」と「ストレスが原因」で片付けられてきました
でも私は釈然としなくて

「ストレスが原因だったら、なぜ他のストレスが原因って言われる病気になっていないのだろう?
同じ免疫異常の病気なのに、なぜ私はクローン病にはならないのだろう?」

ずっとモヤモヤしていました

気功に通って自分の体質を知って
(素人判断ですが)私だけの原因が分かって、気持ちがスッキリしましたし
原因が分かれば、薬以外で治せる方法が分かるということ!ブラボー!

ですが
医療気功は、先生にすべてお任せしていれば病気が治るものではなく
自分自身の努力も必要になってきます
そんな訳で、私は、内臓を刺激(強化)するためにやりなさいと言われた
なわとび画像.jpg

なわとびと
内臓を温めるためにやりなさいと言われた
足湯おけ.jpg
写真が下手で分かりにくいでしょうか?
足湯おけ詳細.jpg

足湯器を買いました
足湯.jpg


これでダメなら、きっとまた違う原因が見つかるはずだから
それも楽しみに、先ずは水分排出と、内臓強化に励みます

しかし、なわとび

小学生の頃は無限に跳べていた(二重跳びも20回は余裕で出来ていた)のが夢・幻・はたまた別人?の様に
今は3分ともたない己の体力の無さに驚くばかりです
なわとび.jpg
posted by オリド マキ at 17:39| 潰瘍性大腸炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月07日

浅草サンバカーニバル公開リハーサルを見てきました

浅草で、サンバ仲間と待ち合わせ

お仕事でご一緒したカメラマンさんオススメ
浅草モンブランにて
ハンバーグ.jpg

美味しいハンバーグを食してスタミナチャージし

スタート地点に着いた時点で汗だくになる猛暑の中
公開リハーサル・エンサイオテクニコに行ってきました
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見ているだけで、ただ、立っているだけなのに
みるみる服が汗でびっしょり
エンサイオ2.jpg

こんな猛暑の中
浅草本番では衣装をつけて全力でパフォーマンスをするのかと思うと
本当に頭が下がります

浅草サンバカーニバルまであと20日をきりました
我が家では、これから毎日スタミナメニューで体力をつけたいと思います!
posted by オリド マキ at 17:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月01日

10分間のテンパリ体験

医療気功を受ける時は

「ゆったりしたリラックス出来る服装でお越しください」

って言われているし

顔の部分に穴が空いているベッドとはいえ
ペーパーにアイメイクがこすれて付いたらイヤだし
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気功受けたらまっすぐ帰るし

何が言いたいかというと、つまり

本当にどうしようもない格好で行くわけです

今日も、ユルめのパンツに、ゆったりとしたトップス
「着瘦せ」という望みを360度無視したコーディネート

メイクは日焼け止めと眉を描くくらいのほぼスッピン

口紅はペーパーにつくのが嫌だし
気功終わって漢方茶飲んだら落ちちゃうから最初からリップクリームくらいで

行ったさ!
ああ
行ってやったさ!

それなのに!ユーミンの歌詞じゃあるまいし
よりによってそんな時に限って

帰り道の武蔵溝ノ口駅で

かれこれ15年以上応援してきた、大好きな格闘家が
ホームで私の目の前に並んでいるの!!!
(個人情報考慮し、お名前は伏せます)

気功を受けると、温泉に入った様にフワフワ気持ち良くて
何も考えず「ボケラ〜〜〜〜〜」としてしまうのに

ホームに並んで目の前の背中が目に入った途端

「見たことある背中!」
「見たことある腕!」
「見たことある耳!」(カリフラワー)

格闘技は全然詳しくない
他の選手なんてほとんど知らない

友人に連れてかれた東京ドームの大会ではじめて彼を見て

他の選手みたいな変な髪型でもなく
ヘンテコリンな技の名前もなく(その後、どうしちゃったの?というような技の名前も出ましたが)
見ているこちらが恥ずかしくなる様なパフォーマンスもしない

ただ、ただシンプルに闘うスタイルに驚いて

15年、彼を応援し続けてきました

でも
今は、L.Aの道場でコーチとして
アメリカにいるんじゃなかったっけ??
今日のブログでも、サンフランシスコでやっと物件見つけたって書いてあったよね?
日本の、しかも、川崎にいるわけない!
でも
私が彼を見間違う筈がない!


彼だ!と分かった瞬間
脳内が大パニック
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私、今、心臓麻痺で死んじゃうんだって本気で思ったくらい
心拍がありえない速さ!!

一緒の電車に乗ったものの
どうしようどうしようどうしようどうしよう

(早口で読んで(?)いただけると嬉しいです↓)
彼が駅に降りて、人がいなかったら声をかけたい
けど、でも、有名な人だし、今はプライベートな時間だし
こういう風にいきなり声かけられるのって迷惑だよね
昨年、試合中に硬膜化血腫になって、現在も治療とリハビリ中で
その苦しみや葛藤をブログで拝見しているだけに
そんな時に声をかけるのは、格闘家なら絶対嫌だよね
っていうか!何でこんなスッピン&ひどい顔、頭ボサボサ、汗びっしょりなの!
あああ!わたしの顔t身体g石原さとみさんdったr!!!#$’(おnhg%##??@@{]


パニックになりすぎて、口から心臓が出かかった時
こういう不安やいろんな諸々をパーーーーーッと空に投げすてる行為を
映像のイメージから

「ロート製薬する」

と言われるのを思い出し(ご存じないヤングのために動画貼り付けます)

えいや======!!って
脳内でロート製薬のCMソングを大合唱し(やはり初期の方が良いですね)
パニクる気持ちを川崎の空に吹き飛ばす!!

その時

彼が駅に降りた!(しかも私が前に住んでた駅!ぎゃ〜〜〜)

私もロートの鳩よろしく、慌ててホームに飛び降りました

人がほとんどいなかったので、そっと小声で声をかけました
しかし、振り向いた感じで、まだお怪我の後遺症が良くなられていないのが分かってしまい
心臓がヒヤッとしたこと

その後、会員制サイトのブログを読んでいること。ブログのタイトルを言った時に見せた
「ちゃんと本当のファンなんだ」みたいに、安心してクシャッと笑った笑顔

握手した時の、大きくて、カサカサした手のひらの感触だけ覚えています


ご迷惑にならない様に手短に
電車が発車するまでのほんの数秒間に
記憶飛ばすくらい、頑張った!


再びリングにあがることが難しいと言われて
時々落ち込むことはあってもそれでも、何度も、立ち直って
苦しく辛い治療を頑張っている彼

医療気功に行って、体内に良い気が充満していた私の手から
どうか少しでもパワーが分けられていますように!


有名人ってこういうことが日常茶飯事なのでしょう
今回は、もうリングで会えないかと思って勢いで行ってしまいましたが
これからは、お見かけしてもパワーだけお送りする気持ちで
辛抱強く待っていたいと思います
posted by オリド マキ at 17:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月31日

できる人ほど無欲

昨日アップしました
7/29・渡海真知子さんのライヴ前に入ったロシア料理屋さんで
お喋りに花が咲いている時

まるで今話ている内容に出てくるものかのようにさりげなく
「はい、これ」
と渡されたものだから
「??」
期待に胸ふくらませる暇もないほどそれは突然やってきた

しょっちゅう海外旅行に行く彼女のことだから
どこかのお土産かな?と思って袋を開けると
たけっち1.jpg

なんと素敵すぎるバッグ!!どこぞのブランドか!

どどどどうしたの〜〜〜!!なにこれ〜〜〜〜〜!!

驚く私に衝撃のひとこと

「自分で刺繍したの」

(ノ゚□゚)ノ
じ...じぶんで?!!!

女の人の横顔シルエットは
持っているTシャツのデザインをそのまま使い
輪郭をなぞっているうちに
中にヘデントールと、コパカバーナの石畳を入れようとアイディアが浮かんだのだそう
(しかも輪郭は繊細なチェーンステッチ!驚)

石畳の模様が、カリオカ(リオっ子)の髪の毛にも見えるし
唇だけスパンコールを縫い付けるこのセンス

天才か!!


私の病気が再発し、リオに行けないと知った彼女は
「元気になりますように」
これを作ってくれたのだそう。涙

この刺繍のクオリティの高さ

裏面をきちんと接着芯で縫い糸が触れない様にするひと手間

しかも、ちゃんとタグにも
たけっち2.jpg

ブラジル国旗を縫い付けるこの細やかさ、プロ魂

彼女はアパレル関係のお仕事でも、服飾デザイナーでもありません
恐らく、そういった専門学校卒ではなかったはず
それに
仕事だけでもじゅうぶん多忙で
なおかつサンバチームでも、ダンス運営として大変な中
時間をかけて、作ってくれたその気持ち

ありがたいくて、ありがたくて
思わずブログで自慢



「こういうのもっと作ったら売れるよ!minneとかcreemaとか!」
と興奮気味に話す私に
「売らないよ〜」とバッサリ
たけっち.jpg

なぜに
出来る人ほど無欲なのか

イラストレーターだから手先が器用に違いないと思われがちですが
私は、不器用が服を着て歩いているようなものなので
その先入観を持った人に、よくよく
これ.jpg



だから、すごい技術を見るにつけ、ついつい

「これを世に出すべき!」とか
「これはお金出してもほしい人いるよ!」などと
目が\マークになって、鼻息荒くなってしまう

こんなに素敵にデザイン出来て、形に出来ることを世に見せたいと思ってしまう

この才能に
この芸術に
対価が支払われないのが心底もったいないと思ってしまう

でもそれ以上に
「ああああ〜〜〜!もったいない!」って身震いしちゃうのは
彼女にそういった欲がないからなのだろう

もっている人ほど

その魅力に自覚がない!


私は自分でグッズを作って販売しているから尚更そう思うのでしょうけれど

彼女の様に
利益とか、ブログやSNSで自慢することすらせずに
ただ作品を作るのみ

私も、そんな風に、純粋に創作してみたいと思いました


「早く良くなります様に」という想いだけでなく
あまりに大事なことを教えてくれたこのバッグ
本当だったら、ボロボロになるほど使うのが良いのでしょうが
もったいなくて使えない

そんな贅沢な悩みを、幸せに思います

TKっち
本当に 本当に
ありがとう

これ背負って
リオに行かなきゃ!
posted by オリド マキ at 16:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月30日

京浜東北線・ロシア経由リオデジャネイロ行き

ああ

ああ

ああああああ〜〜〜〜〜〜

さいっっっこうだった!!
まちこさん4.jpg

渡海真知子さんライブ@Live matters KAMOME

関内駅で待ち合わせして
腹ごしらえに、ロシア料理屋さんへ
ロシア.jpg

きのこの塩漬けのマリネや
ビーツやニシンの入ったサラダ
スパイスの効いた黒パン(驚きの美味しさ!)に
3種のピロシキにロシア風餃子に、ジャガイモのガレット風などなど
久しぶりに会ったサンバ仲間と、ワイワイ喋りながら
美味しいロシア料理でお腹いっぱいになったら

いざ!

ライヴへ!!

バンドメンバー全員それぞれ、ソロでライブをされているくらいの豪華なメンバー

余裕たっぷりで各々楽しんでいて
音がキラキラ✨しています
まちこさん3.jpg


Juraでは
あんなにもピアノの音がはじけて
真知子さんの声も、コロコロ表情が変わってマバタキ厳禁!
まるで、おもちゃ箱からパア〜〜!!と次から次へとおもちゃが飛び出す様なワクワク感!

いつもいつも思います

Pranto de PoetaやFolhas Secasとか、おなじみ過ぎるサンバの名曲を真知子さんが歌うとなぜ
はじめて聴いた時みたいにドキドキするんだろう

O Cantador(このブログで一体何回この動画を貼り付けているのやら…)では


何度も何度もこの動画を見て
CDも繰り返し聴いているし
真知子さんのライヴでだって、何回も目にして耳にしていても
なんでこんなに身体の芯が

し・び・れ・る・の!

曲はもちろんだけれども私は真知子さんの曲紹介も大好きで
Com Que Roupaのレコーディング裏話とか
「そんなことがあったんだ〜」とウキウキするお話や
同じ曲でも、その日によって、歌詞の意味を綴る言葉が微妙に違って
それも一期一会

私は真知子さんのライヴに通い続けてだいぶ経ちますが
初めて見た時から、どんどん磨かれていくMC
今回は特に、爆笑につぐ爆笑の渦

大阪に引っ越されてから磨きがかかったのかな?と思いきや
ピアニストの今井さんが
「ずっと前からこうだった!」とツッコミ
まちこさん1.jpg

何しろ

やり逃げ

言い逃げ

投げっぱなし

あの自由さ
狙った感じが全くなくて、あれが真知子さんのスタンダード
名言(「入り口はブラジルなのに、出口は今井亮太郎」とか、他にもたくさん!)もポンポン飛び出すさまは
マジックを見ているよう

曲も、MCも、一瞬たりとも目が離せない

ああ

ああ

やっぱり真知子さんは、ライヴが最高!

あっという間に、2部構成のライヴが終わってしまって
頭のテッペンから最高!の蒸気を、機関車の様に噴出させてた私は
アンコールで突然始まった
O que é, O que é?

(動画勝手に貼り付けて削除されるかな?)
に思わず「ウソでしょ!」と声が漏れてしまった

大好き過ぎて、表現が間に合わないこの曲
真知子さんチョイスありがとう〜〜〜〜〜〜!!!

鼻血


ぶーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!


最高!

最高!!

最高!!!!


あああ。こんなにも真知子さんにライブに通っているのに
今もって、的確な言葉が見つからない!!

と思って
いったい私はいつから真知子さんのライヴを追っかけているのかと思ったらなんと
2008年から
(ブログ書いててよかった)
真知子さんの歌に惚れ込んではや10年
全く飽きることがありません

いっそ飽きることが出来たのなら
こんなにも心臓がドキドキしないで済むのに!!

O que é, O que é?の歌詞の意味

「人生って何?そんなこと聞かれてもわからないよ

そんなことを聞くより

歌え!

歌え!

歌うんだ!」

そう
人生とはなんぞや?なんて自問する必要はない

絵を描いて、夕方になったらシャワーを浴びて
お気に入りの服に袖を通していそいそと出かけ
おいしいご飯を食べて
心許せる仲間と喋って、笑って、涙して
最高のサンバを聴く

人生って何?

それが私の人生だ!

と、しみじみ思った夜でした
posted by オリド マキ at 12:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月20日

かこさとしのひみつ展〜だるまちゃんとさがしにいこう〜

ゆっくり静かに見たかったから

夏休みが始まる前に
子供達が押し寄せる前に
ギリギリセーフで行ってきました

「かこさとしのひみつ展〜だるまちゃんと探しにいこう〜」
かこさとし3.jpg


かこさとし1.jpg


「だるまちゃんとてんぐちゃん」のだるまちゃんシリーズや
「からすのパンやさん」をはじめとする、からすのシリーズなど
子供時代に、加古里子さんの絵本を見た人は多いのではないでしょうか

子供時代には、ワクワクしながら緻密に描かれたパンやお花に胸ときめかせ
大人になった今読み返しても、絵の素晴らしさはもちろん、からすの親子、だるまの親子の愛情に
涙ぐみたくなるような

その加古里子さんの世界にどっぷり浸かってきました。ああ。幸せ

物語と絵で、たくさんの子供の心を鷲掴みにした加古さんでありますが
加古さんが子供の頃、日本はずっと戦争をしていて
大学生の頃に、敗戦
たくさんの友人を戦争で失い
また、自分自身も戦争に協力していたことを思い悩み
「もともと戦争は反対だったんだ」という、手のひらを返した大人の態度に絶望して
生きる意味を失います

やがて、セツルメントという活動に出会い、川崎の子供達に紙芝居の読み聞かせや、絵の描き方を教えていくなかで
子供達のために生きようと決意されます
そうしてたくさんの絵本が出版され
今年5月に92歳で亡くなるまで、描き続けられた加古さん

「戦争で、友人は皆死んでしまったのに、自分だけ生き残ってしまった…」という深い悲しみ
生きる希望を失ってしまったのちに見つけた「子供のために」

彼が描く子供たちや、だるまちゃん、からすちゃんが、全く色褪せることなく
時代が変わっても輝いているのは、絵の技術だけでなく
この加古さんの確固たる想いが、込められているからなのですね

その愛情の深さ、大きさ
それを、かつては「だるまちゃん」(←加古さんの言う「子供」のこと)だった私は、その時は、当たり前のように読み
そして、大きくなった今、激しく大きな感謝を持って、だるまちゃんを眺めます

「人間は病気になったり、落ち込んだ気分の時にはおいしいと感じることができません。
絵から、おいしそうと感じるのは、あなたが健やかである証でもあるのです。」

という説明の下のエビフライの絵
エビフライ.jpg

出版された絵本の中には、たくさんの食べ物が描かれていますが
かこさとし2.jpg

それも、戦争で貧しい時代を過ごした加古さんだからこそ
子供達にはたくさん美味しいものを食べて欲しい

そこには、私は、戦争を経験して辛い思いをした。だからあんた達は感謝して食べなさい!といった、押し付けは微塵もなく

ただ、ただ、子供達が幸せであって欲しい。その願いが込められていて
りんごや、かぶの表情を見るだけで、泣きそうになりました

「だんめんず」シリーズの緻密な絵
かこさとし5.jpg

ご自身で、調べて、見て、わからないところは専門家に聞いて
とことん研究してから絵にする
その膨大なエネルギーを感じます

(「だんめんず」をパッと見「だめんず」と読んでしまったところが、だるまちゃん時代でなくなった証拠。涙)

子供のためと言われていますが、子供だけじゃない。大人だって読みたいものばかり

最後の挨拶には、著書「未来のだるまちゃんへ」の中の言葉
生きるということは、本当は、喜びです。
生きていくというのは、本当は、とても、うんと面白いこと楽しいことです
。(略)」

最後の加古さんの願いまで読んで、涙を抑えることが出来ませんでした

本当は」喜び
本当は」とても、うんと面白い

「本当は」が入ること
ここに、加古さんの想いの強さを感じました

こんなにも、優しい
こんなにも大きな愛
私たちは、それを読んで、大きくなった
このことに感謝出来るのは、私が大人になったから

出口に、加古さんへメッセージを書くカードがありました
どれだけだるまちゃんに憧れ
からすのパンやさんのパンを食べたいと思ったことでしょう
ありがとうございました
心を込めて書きました

心を込めて描くこと
思いは絵に乗って必ず届くこと
絵だけでなく、生きて表現する全ては「愛」だけでいい
そうして私は生きていきます

加古里子さん。どうか安らかに
かこさとし4.jpg


大人になった、かつてのだるまちゃんこそ見に行くべし!
「かこさとしのひみつ展〜だるまちゃんとさがしにいこう〜」
川崎市民ミュージアム
7月7日(土)〜9月9日(日)

(館内にカフェがないのだけが残念!)
posted by オリド マキ at 17:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月18日

ショーロが繋ぐ、指さしブラジル・アルゼンチン

フルート奏者・岡本美登里さんのショーロのCDが発売され
ジャケットを描かせて頂いたことは先日のブログで書きました
cd1.jpg


CDのレコ発ライヴツアーが始まり、初日の名古屋・7/8

MCで美登里さんは、ジャケットを私に依頼したいきさつを紹介され
私と美登里さんを繋ぐきっかけとなった
「旅の指さし会話帳・ブラジル」を持って、お客様にお見せしたそうです

なんと、その会場には
「指さし会話帳・アルゼンチン」の著者・谷本雅世さんがいらしており
指さし・アルゼンチンを私に依頼したのは、指さしブラジルを見たから…というお話しになったことを
後日、美登里さんがメッセンジャーで教えてくださいました

「指さしシリーズ」のお仕事をさせて頂いている時は
ネットやメールがなかった時代だったし
主なやりとりは編集さんだったので、著者さんとはお会いする機会がありませんでした
(ブラジル&デンマークの著者さんとは打ち上げの時お会いするくらいで)

ブラジルの次は「食べる指さし・ベトナム」
その次は「指さし・デンマーク」と、国があちこちに飛んだので
アルゼンチン編の依頼が来た時も、特に理由を聞くことはありませんでした

まさか、ブラジル編を見て、イラストを気に入って下さっていただなんて!嬉しい!!


アルゼンチン編が発売されたのはもう十数年も前なのに
こうして、ショーロのCDを介して、偶然の再会



美登里さんがCDのジャケットのお仕事をご依頼下さらなかったら

そもそもライヴで、わざわざ指さし会話帳を持って下さって
私との出会いのきっかけまでお話しされなかったら

今、私は谷本さんと繋がることはないままでした

指さしシリーズは、今も私のイラスト人生で大きな影響を与え続けてくれます
ブラアル.jpg







イラストレーターとして駆け出しもいいところで
あれがあの時は精一杯のイラストだったので
今見返すと、こしょばゆかったり、描きなおしたい気持ちもありますが

アルゼンチン.jpg

この味わい深い馬ちゃんの表情は、なかなか気に入っております
posted by オリド マキ at 15:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月17日

ブラフェス・箱根・川崎大師

3連休はお天気に恵まれ、大変暑かったですね!

私の3連休初日は
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ブラジルフェスティバルへ
ブラフェス3.jpg

Quer Swingar Vem Pra Cá
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Grupo Cadência(なんとジョアン・リラさん飛び入り参加!)のステージを見て
お昼ご飯にIlha Brancaのムケッカ(超ボリューミー)を食べたところで
段々身体が重くなり、Grupo Mist Quenteのステージを見る前に、無念の帰宅
家に帰って、いくら水分を摂っても摂っても足りなくて、身体がダルさと頭痛のダブルパンチ
これが噂の熱中症かと

しかし、会場にいた知り合いの男の子に
「そんなに元気で肌ツヤもいいのに浅草出ないの?」と言われて小躍り
そんな風に見えるくらいに、元気になったんだな〜としみじみ
医療気功の好転反応でのたうちまわっていた1ヶ月前が、遠い過去のようです

しかし、油断は禁物なのでその夜は早めに就寝し
翌日は
イラストレーターいいあいちゃんの個展を見に箱根へ
箱根1.jpg

宮ノ下駅すぐのNARAYA CAFEにて
箱根2.jpg

素晴らしい展示を見て
(7月31日までやっております。
会場:NARAYA CAFE
神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下404-13
会場時間10:30〜18:00 (7/31最終日は16:00まで)
定休日:水曜日・第4木曜日)

箱根神社でパワーチャージ!
箱根4.jpg

(こちらはは箱根神社境内にあります蘇我神社です)

翌日は夕方から
川崎大師1.jpg

我が家の庭というほどの至近距離、川崎大師でのウニアンさんのサンバパレードへ
このポスターのパレード時間にご注目ください
この、猛暑にて
15時から30分
17時から1時間
計90分のパレードをこの炎天下で(←しつこい)

何もしなくても、ただ、道に立っているだけで暑さで溶けてしまいそうになるのに!
結局ゴールまで、高いテンションのまま、ノンストップバツカーダを叩き続けておられました
川崎大師3.jpg

若さ…って、、、、
本当にすごい!(遠い目)

神様は祭り事が大好きだそうですから
川崎大師2.jpg

折り返し地点の神明神社の神様も、楽しげでした
(パシスタ目当てのカメラマン達に阻まれ、遠い画像で雰囲気が全く伝わらずにごめんなさい)

ブラフェスをプチ熱中症になるほど楽しんで
箱根でイラストに刺激を受け
川崎大師で若さのパワーを頂いて
ますます元気になりました
今年の夏は、遊ぶぞ〜〜〜!
posted by オリド マキ at 15:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月10日

この思考で生きて行く

有名なマザーテレサの言葉です


思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから

行動に気をつけなさい、それはいつか性格になるから

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから



潰瘍性大腸炎になりたての頃
周りにその病気を体験している人がいないので、同じ病、同じ苦労をされている人と繋がりたくて
潰瘍性大腸炎コミュニティを覗いてみました

同じ境遇の人がこんなにもいらっしゃるということが分かって
それはそれは励みになりました

しかし
「潰瘍性大腸炎は治らないものだ」という考えのかたが多く
さらに
「治る」と思っている人を批判する発言があったので
そこにお邪魔するのをやめました

良い・悪いの問題ではなく、好みの話です
だって
希望を持てば持つ分だけ、再燃した時のショックが大きくなることも
「こんなことなら、期待しなければ良かった」と思うのも
私は、寛解を維持していただけに(そして、超・調子に乗りまくっていただけに)
2月の再燃時に、どん底に堕ち、この身をもって知っています

最初から諦めてた方が良かった

リオに行けることを、信じて疑わなかった自分に腹が立って腹が立って仕方なかった

海外旅行どころか、日常生活でも、これからどれだけ辛く、多くの制限の中で生きなければならないのかと
恐怖に怯えました

最初から、あきらめていれば
今更慌てることも
こんなショックを受けることも無かったのに!と

でも

落ち込み続けている毎日を過ごし
医者からも絶望的な言葉をかけられて
心身共に疲れ果てたところで気づいたのです
下血に消費する体力よりはるかに
「治らない」って思うことに、私、すごいパワーを消耗していないか?と

「治しましょう!」って思う方が、身体が全然ラクなのです
「治らないのだ…」って思い続ける方が、エネルギーの消費が激しい。しんどい。くたびれる。そもそも、飽きる

「治らない」という思考は、そこで終わりですが
「治る」と思ったら「じゃあどうするか」に続きます
その「治らない。以上!」という、止まった思考を維持することに飽きるのか
はたまた
自己治癒力が「治ろう」としている時に「治らない」って逆のマインドは
身体の自然に反しているから、その分カロリーを消費するのかは分かりませんが

ただ単に「治る」「治った」
そもそも潰瘍性大腸炎じゃなかった
と思う方が
めちゃラク!
この思考で、言葉で、行動で
潰瘍性大腸炎完治の運命!

「マザーテレサの、この言葉は本当でした!」と近い未来にブログに書きます

とりあずは先日届きました
手帳.jpg

難病手帳
一度も使わずに有効期限切れを迎えることが目標!
posted by オリド マキ at 11:03| 潰瘍性大腸炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月07日

岡本美登里・1stアルバム 『Como Está?』7月7日発売

名古屋でご活躍のフルート奏者・岡本美登里さんの、ショーロのCDが発売になり
この度ジャケットを描かせて頂きまして
本日七夕の良き日に、発売となりました!

cd1.jpg

美登里さんと初めてお会いしたのは2012年(ブログに書いておいて良かった!)
名古屋のゲーリー杉田さんのお店です

その時私は、夫の実家に里帰りの乗り換え駅・名古屋で
ゲーリーさん&ゆりみさんに会いたくてお店に寄らせて頂きました
お店では、年末Roda de Choroが行われていて
そこに美登里さんがいらして
「旅の指さし会話帳・ブラジル」以来の、イラストのファンだと言って下さいました
とても嬉しかったのですが、それ以降お会いする機会に恵まれず
年一回、年賀状のやりとりをするだけに

それから6年の月日が経ち
美登里さんがCDを作成するにあたり
ぜひ私にジャケットを描いて欲しいという
大変光栄なお話を頂きました

アルバムのタイトルは
いつも美登里さんがライヴの1曲目では
「ごきげんいかがですか?
今日はどうぞライヴを楽しんで下さいね」
という思いを込めて演奏される、その気持ちそのままに
「Como Está?」(お元気ですか?)

ジャケットのイメージは美登里さんの中でハッキリしていたので
私はそれをそのまま絵に描くだけでした

その中で私は、美登里さんとのやりとりで感じた
美登里さんの繊細な優しさ、芯の太さ、音楽に対する真摯な姿勢
そして、何より
ジャケットを作成中、随所に感じた
「お手に取ってくださる方に、少しでも感謝の気持ちと、ショーロの素晴らしさが伝わりますように」という
美登里さんの思いを表現しました

cd2.jpg

ショーロという音楽を初めて聴く人にも
この音楽がいつ頃、どこで生まれたのか分かりやすく

数あるショーロの曲の中から、なぜ美登里さんがこの曲を選んだのか
1曲1曲短いながらも、丁寧に解説があり

CD全体のコンセプトも描かれているので
ショーロという1つのジャンルでも、多彩なリズムがあることが分かります

そして
CDを取り出したら、お買い上げ頂いた方への感謝の言葉が
盤面下に書かれています
(これはお買い求め頂いた方の特典ですので、お楽しみに)

音楽と、人との出会いを、とても大切にされている美登里さんの
お心使いに溢れています

曲の解説面の絵は、ほとんど文字で分からないと思いますが
その美登里さんの、お気持ちに添えられますよう
見えなくとも、心を込めて描きました

また、ジャケットに描きました、美登里さんの愛犬・カンタロウ君も
なんと声が収録されています!(ショーロのCDで犬の声が入っているCD、他にあるかな?)
愛犬への愛もヒシヒシ感じます

7/8・名古屋を皮切りに
レコ発ツアーが始まります

東京では、10/19に
そこから九州までツアーがあります

どうか沢山の皆様に
美登里さんのお人柄溢れるフルートの音色と
ショーロ愛に溢れた演奏を聴いて頂けますように

cd3.jpg


お求めは、ライブでの販売
メンバーのだいどうじさかえさんからも直接ご購入頂けるほか
(郵送ご希望の場合は、岡本美登里さんにMessengerでお問い合わせ下さい)

ツアー終了後に、Amazonでもご購入頂けます
(販売価格:税込2160円)

どうぞ宜しくお願い致します!
posted by オリド マキ at 22:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月06日

Pedro Miranda Japan Tour 2018 7/5@代官山 晴れたら空に豆まいて

控えめに言って、最高
事実、毎秒が至高
ペドリーニョ2.jpg

幸せすぎて
一秒一秒が永遠に続けばいいのにと思った
Pedro Mirandaのライブ@代官山・晴れたら空に豆まいて

昨年、来日し
Grupo Cadênciaのライブに飛び入り参加された時の素晴らしさはハッキリ覚えていますし
今回の全国ツアーを見たお客さんのfacebookの大興奮投稿を拝見しては
あの感動をまた味わえるのかと
否が応にも期待に胸は膨らみパッツンパッツン

それでも尚、その期待をはるかに上回る
3時間ずっと
瞬間最高幸福度、1000000000%
そんなライブでした!

しょっちゅう家でCDを聴いているあの曲、この曲を
ライブで聴けるこの幸せ
Pedro様(以下、敬称略)が叩くたびに
ペドリーニョ3.jpg

タンボリムやパンディロから、キラキラと細かい光の粒がこぼれ落ちるよう。。。

パンディロと会話するエピソードには(笑)
ペドリーニョ6.jpg

私にもはっきりとパンディロの表情が見えたし

ポーズをとったり、おふざけする彼のキューートさと、笑いのセンス、あの愛らしさ
hello,my girlで叫ぶ「please!」の可愛いこと!
んもう!無自覚・人たらし!

会場を笑いで包んだかと思えば
真剣な眼差しで語る
Mestre Trambiqueのお話

リオのファベーラに住んでいる人は
貧しさゆえに、お金を稼ぐために、(簡単に手に入る)麻薬の売買に手を染めるそう
そういう環境の子供達にサンバを教え、麻薬の世界から救い
音楽で食べていけるようにする
そういう意味でも、エスコーラ(サンバチーム)は存在していること

子供達の為に尽力されたMestreのお話は前から伺っていましたが
彼は決して、大金持ちだったわけではありません
けれども子供達のために楽器を教え、お昼ご飯を食べさせて、お家に送っていたそうです(これは以前ましゅうさんから伺いました)
やってみることは簡単です
でも、続けることは大変です
それをMestreは続けられて生涯を全うされた

改めてこうして、お話を伺うたびに
サンバが持つチカラ、人の愛情の深さ、大きさに驚きます

Mestreのお話で涙するPedroとましゅうさん
その後の曲の、ましゅうさんのスルドの1音1音の重み
誰がどんな努力しても手に入れることが出来ない音を
科学的に証明される血液というのをはるかに超えた、血の繋がり、親子の絆を証明している
その奇跡の音を
今、聴ける幸せ

MestreとPedroとましゅうさんが出会ったことは
努力でどうとか、引き寄せてやろうとかいう、人間の欲や夢や意志を超えた
完璧な神様の采配を感じずにはいられません

そして
前回のプラッサ・オンゼでの飛び入り参加でも歌ってくれた

O Samba É Meu Domを、ここでも!!
プラッサで撮った動画を繰り返し見ては、何度、この胸を、甘い切なさでいっぱいにしたことか!
キュン死させる気ですか!(本望)


アンコールでは
Pedroのお誕生日ケーキが出て、皆でお祝いしたり
Mestreが名付け親で
Mestre&Vilaのサンバを継承するQuer Swingar Vem Pra Cáが一緒に演奏し
なんと!Por Amor a Naturezaを!彼が歌うっていう奇跡
ペドリーニョ4.jpg
*$%&な’’#!○ん☆〜〜〜〜!!
興奮しすぎて、病気が再燃しそう
でも
今ここで再燃しても

やむなし!!!

そして、そのまま流れる様にExaltação á MangueiraにFoi Um Rio Que Passou Em Minha VidaやTristezaなどの定番曲で大盛り上がり

やめて。誰か時間を止めて
やめないで。このまま朝まで続けて
そんな「やめて」と「やめないで」で、脳内、ひとり・混乱ショップ代官山店




彼がMCで
「自分が天に還った時、周りの人には悲しんでほしくない。
私を思い出し、笑って、楽しく、送り出して欲しい」
と言ってました

今日のライブは

お誕生日をお祝いして
人が出会い、悲しみに泣き、喜びに笑い、それを歌って踊る
人の人生、豊かな一生の流れを、見て、聴いた気がします

Pedroの存在が愛そのもので
一緒に演奏している彼らがPedroを見る眼差しと音が愛で溢れ
お客さんも、彼の音楽の恋に落ち
最初から最後まで愛しかない!
サンバって、本当に
愛そのもの!


Pedro&Grupo Cadência&Quer Swingar Vem Pra Cáの皆さん
そして
Mestre Trambiqueに、全身全霊で!
オブリガとう!(Pedroの造語)

チャオなら!(Pedroの造語)じゃなくて
またローゴ!(またね+Até logo。今つくってみました)
帰り道から今に至るまで
私ずっとこんな状態
平常運転?不可能です
ペドリーニョ7.jpg
posted by オリド マキ at 15:50| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月05日

乳糖不耐症で私も考えた

本日のブログは
牛乳がお好きな方は、このままブログをお閉じ下さいませ
また、医学的なエビデンスや、数値化したデータなどが無いので説得力がありません
一個人の意見として読んで頂ければ幸いです

乳糖不耐症と診断され、思いました

人は、舌と身体が
「美味しくない」と思ったものは、食べなくていい
(良薬口に苦しという言葉がありますが、今回は食べ物の話なので、薬は除外します)

牛乳に関しては、たくさんの『良い』『悪い』『人間には必要無い』論がありますので
お好みの見解をチョイスして頂くとしましてあくまでも私の場合


物心ついた時から牛乳が大嫌いでした
生臭い臭いがダメ
あいまいな味がイヤ(←失礼極まりなし)
温めた際の浮かんだ膜、言語道断
(牛さんごめんなさい)

小学校時代の給食
パンに牛乳ならまだしも
ご飯だった時にも変わらず牛乳を供する学校のセンスに毒づき
中学生の時には、お弁当持参だったにも関わらず、牛乳だけは出ていたので
クラスの男子に自分の分を飲んでもらっておりました

おかげで「牛乳飲まないと背が高くならないよ!」と言われた通り
私の身長の伸びは小学5年でストップし、152cmのチビ人生を歩んでいます
(でも、1日1リットル牛乳を飲んでいた姉も、なんと私と同じ身長!)

それでもチーズは大好きで
特にグラタンやピザなどの「上にかかってこんがり焼けた」それをこよなく愛し
また、家でパスタを食べる時は、これでもか!というほど粉チーズをてんこ盛りにして頬張る日々

同じ乳製品なのに、この嗜好の違いはなんだろう?と思っていたら驚きの乳糖不耐症
(チーズは熟成期間に乳糖が分解されるので、不耐症でも食べられます)

心底納得しました
自分が「不味い」と思うものは、私の身体が求めていない
つまり
私の身体には必要無い!
だから
無理に食べなくていい!

健康を考えて
やれコレステロールにはこれが良いとか
認知症予防にはこの食材が良いなどの
頭(知識)で食材を口にするのも、自分の身体が大切だからこそ
でも
同じ自分を大事にすることを私は
身体の声を聞いて「今日はこれが食べたい」「今、これが食べたい」「好き・嫌い」の感覚を大切にしたい

乳糖不耐症と診断されて、私の味覚の正しさに自信を持ちました


好き嫌いしてはいけない?
そんなことないと思います!
posted by オリド マキ at 14:36| 潰瘍性大腸炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月04日

よいことだけ信じて 〜おみくじ&占い編〜

医療気功を集中して受けまして
好転反応を乗り越えおかげさまで
体調の良い日が続いております!

もっと上にいける気もしますが今のところ
とっても体調が良いです!イヤッホウ〜〜☆


一時は、好転反応がキツすぎて、これは無理なのではないかと思いました
諦めず、途中で投げ出さず、乗り越えて良かった!

医療気功の先生曰く
傷ついた細胞の修復がやっと終わり
これからは、どんどん新しく生まれてくる(傷つきやすい)細胞を強くし
強度の安定を持続させる期間に入りました

細胞が癒えたばかりの時は
体内がまだ病気の記憶を持っていて
新しく生まれてくる細胞がその記憶を引き継いでしまうゆえ
ちょっとしたきっかけで再燃しやすいそう

潰瘍性大腸炎の記憶がどんどん薄くなり、やがて無くなって
まっさらな、健康な大腸の細胞になるための
今、その段階にきています

コーヒーも、ビールも頂いております(まだビールはほんの少しだけですが)
調子が良い時、潰瘍性大腸炎なのをスカーリ忘れてしまうほどです
何を食べても美味しくて、食べれることが楽しくて
あっという間に太りました(しかし、再燃中も、うどんは太ることを学びました。涙)

会う人会う人皆に
「思ったより元気そうだね」と言われます
潰瘍星人は、痩せてしまうのが特徴なので
「思ったより元気そうだね」=「潰瘍性大腸炎なのに太いね」というニュアンス
太ったことはアレ(アレってなんだ)ですが
とっても嬉しいです!

そして昨日、イラスト仕事の打ち合わせがあり
出版社の隣にある神社へお参りに行きました
神社.jpg

「今回の仕事も頑張ります!」と宣言し

「今の私にお言葉をください」と念じて
おみくじを引くと
なんとなんとの大吉!
しかも
おみくじ.jpg

「病気:早く全快します」
イヤッホウ〜〜!!!!

そういえば
石井ゆかりさんの3年の星占いで
2018年ふたご座の健康運にこんなことが!
石井ゆかりさん.jpg


改めて読み返してみると
医療気功や、青黛が、慶應義塾大学病院が、これに当たるのではないかと思いました

万が一、再燃しても安心していられるくらいの強力な病院体制(ホレボレ💕)
再燃したからこそ、これらに出会い、関係を構築して今がある

2018年前半は、この安心感を築くためにありました
今年の後半戦は
Instagramの、某人気4コマ漫画にありました
今日の占い・ふたご座に書かれていた
ふたござ.jpg

どこまでもHappy
はてしなくGood!


これを「今日の」限定じゃなくて
ふたご座の「これからずっと」にしたいと思います!

しかし

おみくじに書かれていたもうひとつ
酒に.jpg

はい。気をつけます〜
posted by オリド マキ at 16:24| 潰瘍性大腸炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月01日

サンバとサッカーで初心を思い出す

*最初に
たくさんの感情が入り乱れ、いつにも増して読みづらく、まとまりのない文章をお許しください*



先日6/30
大田区総合体育館で開かれた
おおたフェス3.jpg

おおたスポーツ健康フェスタというイベントにて
ラテンの血を掘り起こせ!Let’sサンバ!」という
日本を代表するサンバダンサー・工藤めぐみさんのサンバステップワークショップと
Quer Swingar Vem Pra Cáの生演奏という豪華なコーナーがあるというので行ってきました

体育館前の広場には、ホットドッグやカレー等の屋台が並び
おおたフェス5.jpg

縁日さながらに、輪投げやダンボールで作られた迷路で子供が遊び
体育館内では、スポーツチャンバラ、ボルダリング、スラックラインにスポーツ吹矢
車椅子バスケットボールにビーチボールバレーなど
1日を通して様々なスポーツを体験出来る、楽しいイベント

その中にサンバがあるというのです
しかもバテリアの生演奏で!

最初は体育館前広場でのRoda de Samba(間に合わず、最後の最後だけ見られました)のあと
外でバツカーダを演奏しつつメインアリーナに入って
そのままバツカーダと曲を演奏

今年2月のリオのカルナバルで演奏された
Mestre Trambiqueの曲が流れた途端
喉がググッと詰まってしまい
胸がギュッと締めつけられて
上手く歌えませんでした
まさかここで演奏するとは思っていなかったので
不意打ちを食らい、心の準備が出来ておらず
涙を流すまいと思うだけでいっぱいいっぱい

そして、Bloco初シングル曲・Por Amor a Naturezaからの
Vila Isabel2013年エンヘード(←クリックすると曲出ます)で
おおたフェス4.jpg

工藤めぐみさんが登場!
大大大好きな2013年Vilaのエンヘードと
間近で拝見するめぐみさんの圧巻のダンスに、胸のしめつけも吹き飛びました

演奏が終了し、本日のジレトール・あつし君がBlocoの紹介
Quer Swingar Vem Pra Cáという、日本人には馴染みのない言葉を逆手に取って
お客さんにBloco名を言わせて会場に一体感をもたせる作戦、さすがです!
おおたフェス7.jpg
そして、各楽器の紹介をしたのちに
楽器に触れた事の無いお客さんにいきなり楽器を触らせ、演奏させるというコーナーも!

「なんたる無茶振りを!」(ノ゚ω゚)ノ
と驚いたのは私だけで
「楽器やってみたい人〜?」という声に、我先にと楽器に駆け寄る子供達!
おおたフェス1.jpg

Blocoの皆さんの指導が上手なのか、演奏自体はバラバラでも、まとまって聴こえます

おおたフェス6.jpg

続く大人達も皆、楽しそうに楽器に触れて演奏しています!

サンバのイベントで「一緒に演奏してみましょう」となると大抵は
空き缶やペットボトルを使った手作りガンザをお客さんに配って
リズムに合わせてガンザを振って、まずはサンバのリズムとはどんなものかを感じてもらうのがほとんどだと思います
なのにここでは一線も二線も飛び越えて
いきなりカイシャもへピーキもショカーリョも
演奏させちゃうそのすごさ!

「カイシャは難しいよね」とか「ショカーリョはまず振れないでしょ」とか
そういう一切が
無い!(これがどれだけすごいことか〜〜〜〜わかりますか〜〜〜〜)

お客さんだって
演奏がめちゃめちゃかっこいいからこそ
「やってみたい!」と思ったに、間違いない!

そうだった
私も最初はこんな風に
「ナニコレ?めちゃかっこいい!やってみたい!!」
学校の授業以外で、音楽を一切やったことの無い私にとって
それがどんなに難しい道か、考えもしないで飛び込んだんだ…
と、初心を思い出しました

そして
工藤めぐみさんのダンスワークショップでも、ちびっ子たちは臆する事なく果敢にチャレンジ
あの、パーフェクトボディで、激しくかっこいいダンスからは想像つかない
柔らかくて可愛い声の神戸弁(←正しいでしょうか?)で指導されるそのギャップに、激しく萌えました

いくつかのステップを学び、最後はその覚えたてのステップで皆で輪になって
THE BOOMの「風になりたい」の演奏に合わせてダンスして
おおたフェス2.jpg

この盛り上がりでフィナーレ!

あっという間の1時間でした

サンバのコーナーを盛り上げるスタッフは
(恐らく地元の?)サッカークラブの小学生(か中学生)男子達でした
外からメインアリーナにパレードする時も盛り上げて、大人(私)にも躊躇せずフレンドリーに
「行きましょう!」って跳ねながら誘導したり
中に入っても上へ下へと移動して
おおたフェス8.jpg

盛り上げてました

こんなに若い時に、かっこいい演奏とダンスに触れたこと
それは彼らの中で大きな思い出になったと思います

私がはじめてサンバに出会ったのは
1986年、サッカーのメキシコワールドカップのフランスVSブラジル戦
ハーフタイムにうっすらと聞こえる
ブラジルサポーターが演奏するサンバでした

当時は、ハーフタイムに前半戦のハイライトを流すというサービスもなく
ただひたすら誰もいないピッチを延々映すだけ(まるで静止画)
眠気と戦い、うつらうつらしていた私の耳にうっすら聴こえるそのリズムに
サンバだ!とか、この太鼓のリズムが!とかの前に
身体が勝手にゾワゾワ〜〜〜〜〜〜!!!!と反応して
一瞬で眠気が吹き飛んで
ミッシェル・プラティニが好きでフランス推しなのにブラジルの応援が聴きたいと思う
そんな自分に驚いたのでした

その後大人になって、浅草でサンバに出会って
生で聴いた時の、身体の細胞がブワッと立ち上がるあの感じはいつでも
1986年のブラジル戦のあの瞬間を思い出します

サッカー少年たちはきっと
ブラジル戦やネイマールを見るたびに、今日、この日のサンバを思い出すでしょう
今日の、この、たった1時間ちょっとの時間が
この後の人生で、何度も思い出す「音」になると思いました




話は変わりますが

サンバの生演奏を聴くのは、今年に入って初めてでした

病気が再発して、リオに行けなくなってから
生でサンバを聴くことは、辛くて避けていました

生で聴いて、バテリアの振動を身体で受けたら
リオに行けなかったことの辛さを思い出すに違い無い
あの気持ちを、また、もう一度感じることに耐えられなかったから


でも

実際聴いたら頭で考えるより、心で感じるより
全身の毛穴という毛穴が「アタシ毛穴!!」って主張する鳥肌っぷり
白血球が暴走しそうで、病気が再発しそうなくらい

身体の奥底がブルブル震えて
へピーキのソロが素敵とか、ここのタンボリムのパターンが痺れるとか
スルドがカイシャがショカーリョのザクザク感がとか言葉で表現するなんて
本当に
ど〜〜〜〜でも〜〜〜いい!!


この身体の反応こそが私にとって全て

まったく
サンバは
細胞を揺さぶって仕方ない!



今日の演奏を聴いて、自分の身体が感じたことと
サンバに触れた子供達の姿を見て
初心を思い出しました


それなのに

残念ながら
Blocoの皆さんに、ちゃんとご挨拶することが出来ずに帰ってしまいました
本当だったらまず先に、リオに行けなかったことで、心配とご迷惑をおかけしたことを謝らなければいけないのに…
と後悔しつつも帰ろうとした時
短い時間でしたが、2月にリオに行かれた、みなみちゃんとお話しができました

柔らかい彼女の手を握っていたら、それがとても気持ちよくて心がほぐれすぎてしまい
うっかり
「一緒にリオに行きたかったよ〜!」と思わずポロリ!
「しまった!」
そんなことを言っても、困らせるだけなのに!と焦ったのですが(しかもうんと年下!)
みなみちゃんは静かに
「また一緒に行きましょう」と言ってくれました。涙
リオに何度も行っていて、サンバとリオを深く愛している、みなみちゃんからの言葉だったので
深く、深く、沁みました

また何度でもやり直せる
そう言ってもらえた様な気がしました


かっこいい演奏を聴き
Blocoの皆さんのあたたかさに触れ
私の中で、こり固まっていたものがホロホロとほぐれて
今日はたくさんの良い意味で
ここに来られて
本当に良かった!!

(まだまだ書きたいあの人、この人、スージーちゃんの笑顔(←激しく可愛い)とかいっぱいありますが、本日はこのへんで)

サンバの余韻に酔いしれて
さらに夜のW杯・フランスVSアルゼンチン戦に大・大・大興奮で
全く寝付けない夜
自分は何もしていないのに、寝不足でフラフラの日曜日でした
posted by オリド マキ at 22:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする