2021年02月24日

動画を見ていたら皆様ご存知のあの方が映っていました!という報告

連日カルナバル関係の過去動画を見ていることは
先日のブログでも書きましたが、しつこく。


さまざまなエスコーラのサンボドロモのスタート地点の映像まで見られるのは
動画時代様様!ありがたいことです。
(カルナバル本番ではなく、サンボドロモでの練習かもしれません)

昨年のVila Isabelのそうした動画を、見ていたところ



見知ったお姿がバッチリ映っていらっしゃいました!驚
バテリアの人数(300人くらい?)に対して、カメラが収められる範囲はごくわずか。
ほんの数列しか映っていないのに、そこにあの方がいらっしゃるとは!

ましゅうさん.jpg
ここにいます〜

改めて、あの空気に、あの世界に立つことが
どれ程凄いことなのかを
鳥肌が立っておさまらないバテリアの音を聴きながら
しみじみ尊敬の念を新たにしました。
posted by オリド マキ at 15:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月17日

ミッキーでカルナバル気分

毎年2月(時に3月の時もありますが)は
ブラジルはカルナバルの時期。

朝から夕方までパソコンに釘付けになって、眼精疲労甚だしかったり
Globoを受信出来る友人宅にお邪魔して、生中継を観戦するのが恒例行事。

ですが今年は新型コロナの影響でカルナバルが延期になり
ポッカリ穴が空いた様な2月です。

なのでカルナバルの動画をアレコレ見ていたら
その中に紛れ込んで出てきたコレ↓


なんたる平和!
なんたる可愛さ!

今のミッキーじゃないところが、個人的には大変ツボです。

リオのカルナバルは7月に延期との噂もありますが…どうでしょうか。


何の心配もせずに、カルナバルが出来る日が
早く来る事を、切に願います。
posted by オリド マキ at 11:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月09日

脚痩せしたくば

体重計が壊れて久しく

最近、いよいよ重力に逆らえなくなってきたような下腹部のお肉のだらしなさに
数字で現実を直視し、これ以上の悪化をとどめんがため、TANITAの体重計を買いました。
tanita.jpg

しかし
内臓脂肪・体脂肪率はかろうじて人並みをキープしているのに
昨年4月(コロナ自粛開始)から4kgも太るとはこれいかに?
私の、マラドーナ級の太ももには一体何が詰まっているのか?半分は優しさ?バファリンか。

先日
太り気味の某有名人が「私は太っているのではない。ムチリ上げているんだ!」と言っているのを耳にし、日本語の表現の豊かさに感服しました。

私も「デブ」ではなく「ムチリ上がっただけ」と吹聴していたものの
「太ってる」という意味には変わりはないので、
「これで太もも痩せる」とか「内太もものマシュマロを取るエクササイズ」などの動画をせっせとやりました。
フォームローラーも買いました。
初日にあんなに悲鳴を上げたフォームローラー。今では笑顔でこなしています。全然痛くない。
なのに、太ももが
一向に痩せない!


調べてみたら、
太ももの前が張る日本人に多い体質として「胃腸が弱い」というのが挙げられていました。
(その他にも、反り腰が原因など、色々ありますが)

私が知ってる(病院でお目にかかった人やブログで写真を拝見した)潰瘍性大腸炎人の皆様は痩せていらっしゃる方ばかり。
太ももがこんなに太い、且つ、前張りがやんごとないのは私くらいしか見たことないので
真実かどうか。検証人数足りないと思ったけれども、思い出しました。

確かに、サンバ仲間の酒豪たちは皆、脚が細かった!
ビールを浴びる様に飲み、おつまみにフライドポテトは欠かせず、〆のラーメンおにぎりの炭水化物も必ず。
あまつさえ、ハイカロリーのブラジル料理も気持ちよく召し上がるに反して、脚が細い!すなわち代謝が良い!
つまり、内臓が丈夫ってこと!
痩せるには、ストレッチに加えて、内臓の健康も必須のようです。

潰瘍性大腸炎を薬なしで寛解維持すること、5月で丸2年になります。
今までは、再燃しないことに注視してきましたが
これからは、より丈夫な内臓を手に入れたい。

健康でいることは、どんどん欲張りになるなあ…と思います。
欲張れるのも、生きていればこそ。
どんどん欲張りになろうと思います。


【LINEスタンプ発売中】
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動くLINE漫画スタンプ

サンバ☆スタンプ

漫画スタンプ
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posted by オリド マキ at 15:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月03日

お・す・ま・し・バツカーダ第七話・公開しました。



私がジョージにサンバを習っていたのは20年少し前になります(オドロキ-)。
当時、サンバの「サ」の字も知らない私にとって
ジョージは雲の上の人でした。

今はこうして、漫画に描けるほどに私も図太くなりました。

歳を重ねて精神的には楽になっていきますが、しかし、
20代前半の、ガッチガチに真面目にサンバに向き合っていて
ジョージを畏れていた、あの頃の純粋な、ぎこちなくて不器用だった私も
かけがえのない時間だったと、今、思い出します。

話変わって、今回
ジョー寺がダンスを踊るシーンを撮影していたら
離れたところにいた鳩の群れがバッサバッサと飛んできて
撮影する私たちの周りを取り囲むという、面白いことがありました。

そんなこんなで今回も
タメになることは何一つありませんが
ハードルを下げてお楽しみ頂ければ嬉しいです。

どうぞ宜しくお願い致します。
posted by オリド マキ at 18:03| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月29日

LINE・動く漫画スタンプ発売!

LINEのサンバスタンプと
漫画スタンプを販売しています。

時折、
「動くスタンプを作って欲しい」というリクエストを頂いていましたが
技術が伴わず、お応えする事が出来ずにいました。

あれから幾年月。。。

やっと環境が整い、動くLINEスタンプを作りました。

動くライン.jpg

キャラクターはYouTubeで公開している「お・す・ま・しバツカーダ」です。

なかなか気軽に遊びのお誘いスタンプを送ることが難しい世の中です。
ですが、
あえて、
遊びのお誘いからおやすみまでの一連の流れを作りました。
(動かない漫画スタンプと一緒に使うとますます便利!)

私的には
楽しく遊んで家に着いて「今日は楽しかったね!」と伝え合う瞬間がとても幸せなので
「楽しかった〜〜〜」のスタンプがイチオシ。
このスタンプが気兼ねなく使える日々に戻ります様に。

オリドマキ動く漫画スタンプ

https://line.me/S/sticker/14326460

サンバスタンプ
https://store.line.me/stickershop/product/1137835/ja?from=sticker

漫画スタンプ(こちらは動きません)
https://store.line.me/stickershop/product/3920784/ja
もよろしくどうぞ〜。

posted by オリド マキ at 17:15| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月15日

サンバ知識の泉・VILA DO SAMBAお話会

コロナ自粛が年明けから始まり

営業自粛を余儀なくされたお店やスタジオが多いと思います。
私がお世話になったVILA DO SAMBAも同様。
VILA DO SAMBAのレッスン場であるSTUDIO HANEBIは、大きな窓があって換気は十分だと思うのですが
感染拡大を懸念し、レッスンを縮小されたそう(オンラインレッスンは絶賛開催中)。

レッスンが出来ないことに加え
昨年に続き浅草サンバカーニバルが中止になったことで
衣装の発注もなくなり、スタジオの経営が苦しいとのこと。

そこで、VILA DO SAMBA代表の翼さんが
「サンバのあれこれ」をお話する、お話会をZoomで開催することになりました。

翼さんは、サンパウロに2年住んでいたり
毎年サンパウロのカルナバウに出場している経験と
過去に塾講師やサンパウロで日本語教師をされていたことがあり
サンバの経験と知識の豊富さ。
それだけでなく、ホワイトボードに書きながらの講義はとても慣れた様子。

それでいて
その知識を、日本サンバ界の役に立てたいという思いがひしひしと伝わってくる熱いハートが伝わって
自粛&自粛で、顔の筋肉や心のヒダがたるみまくった私には
顔だけでなく、心の筋トレにもなりました。

第一回目のお話会は昨日でした。
テーマは「Carnaval」(カーニバル)
自分で調べればわかることかもしれませんが
ブラジルのカルナバウの成り立ち…
コンテスト形式になったのは何年か…

昔々、まだ白黒映像時代のブラジルのカルナバウの映像(貴重!)を見せてもらえたし
PortelaやEstácio de Sá、Vai-Vaiの、昔の名前など
「へ〜〜〜〜〜〜〜」
「ほお〜〜〜〜〜〜〜」のオンパレード

お金払って聞くにしても1回500円は
安すぎる!

次回2回目は1/21(木)
テーマは「ブラジル話2・エスコーラについて」
時間
1回目Zomm19:30〜20:45
2回目Zoom21:30〜22:45
(1回目と2回目の内容は同じなので、どちらか都合良い時間にご参加ください)
お申し込みはこちら


コロナで大変なことが多いですが、
コロナがなければこうしてじっくりサンバのお話を聞けることは出来ませんでした。
ちょっとだけコロナに感謝です。
posted by オリド マキ at 15:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月13日

潰瘍性大腸炎におすすめ漫画

冬。

体内に水分が溜まりやすい体質プラス潰瘍性大腸炎の私にとって
汗をかかず、代謝が落ちるこの季節は、油断大敵。

2018年の1月に再発したこともあり
冬は私にとって、常ならぬ気合いを入れて養生しなくてはならない季節。
(「気合を入れる」と「養生」を一緒に使うのは正しく無いかもしれませんが…)


ということで本日は
全ての潰瘍性大腸炎の皆様と、そのご家族にオススメの本をご紹介させて頂きます。

腸よ.jpg


「腸よ鼻よ」KADOKAWA・島袋全優

帯.jpg

こんなにも帯の言葉その通りで
難病なのに、1mmも深刻でない闘病漫画を初めて読みました。
外で読めば、笑いを堪えるという苦行で、腹筋が鍛えられること間違いありません。

あまりにも面白いので、悲しいことに
作者がもっと酷い目にあえばいいのにと
思ってしまう自分にドキッとします(冗談ですよ〜)

こういう人だからこそ
描くために、大腸を失ったんだ。
と思わせてくれます。
グッジョブ!潰瘍性大腸炎。

評価.jpg

レビューでは
「闘病を描いたものは苦手」という人でさえ、星5つしちゃうほどの高評価。

作者の島袋さんに印税たくさん入って欲しいので
是非ともご購入は書店やAmazonで。


「腸よ鼻よ」1〜3巻セット
Amazonでのご購入は
こちら



ここからは少し真面目な感想を…

この本を読んでつくづく思いました。
潰瘍性大腸炎に限らず
病気を治すのに大切なのは
医療環境と、優先順位。


沖縄在住の作者は、潰瘍性大腸炎に対処する設備が整っている病院が無く
最初の主治医があまりにポンコツ(←ごめんなさい)だったゆえに、潰瘍性大腸炎が悪化します。
さらに、漫画を優先したために、入退院を繰り返します。


漫画を優先しなかったら
最初に良い医者に出会っていて、かつ、医療設備が整っていたら…
大腸を失う日はもっと遠かった、もしくは、まだ大腸があったかもしれません。
しかし、その代わり、
この名作は産まれなかったことでしょう。

治すことだけが
健康なだけが
正解ではない。

それをこの本が教えてくれます。

全国の、消火器内科・炎症性腸疾患センターに置いて欲しい作品です。
posted by オリド マキ at 13:51| 潰瘍性大腸炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月12日

Twitterはじめました

昨年後半から盛んに

「来年か再来年に「花」をテーマに個展をやります」

と宣言して
Instagramで習作を投稿してみたり、試作の日々を続けています。


しかし再び、首都圏に緊急事態宣言が出されたり
浅草サンバカーニバルは2020年に続き、中止になったり
今年はオリンピックも本当に開催するのか分からない状況

落ち着かない日々が続いています。

なので今年は、作品作りに没頭することにして
個展開催は来年2022年にした方が、私の気持ちとして一番落ち着けるのではないかと(現時点では)考えます。

その間に、何が出来るのか考えて
大の苦手な、SNSをフル活用して「宣伝」の練習をしようということで
Twitterデビューしました。


今気づきました。どなたかハートマーク押して下さっている!

本家イラストの方は1枚を描くのに時間を要するので
日々大量に更新されるTwitterに置いていかれる気しかしない
          ↓
そして更新頻度はますます下がり、やる気はどんどんなくなり、いつの間にか放置アカウントになる可能性大

ということで、練習アカウントとして、漫画の方でレッツチャレンジ。

1/11というゾロ目の昨日、晴れてスタートをきりました。

とはいえ、、、、

有名人でもない(漫画に関することのみの)私のつぶやきを
一体誰が見たいだろう?
という心の声が、終始鳴り響くのは分かっていました。


自分に自信が持てずに生きてきました40数年。
おいそれと、何も考えずに、自分を表現することに、躊躇しないではいられません。

まして、心のツッコミ担当が、かなり激しい・どつき漫才(昭和)系なので
「そんなんで世間に出して恥ずかしいわ!」
もう一人の私のツッコミが、私を激しく萎縮させます。。。涙

でも
とにかく

臆病と、自分を責めることに関しては、師範代。免許皆伝。プロ級にして殿堂入りの私が
膝をガクガクブルブルさせながら、やってみようという冒険2021。

Youtube漫画を一人でも多くの人に見てもらいたいというより
この、臆病の治療の方に重きを置いている気もしますが
どうぞ宜しくお願い致します。


*****
ひっそりと、誰にもどこにも宣伝せずに漫画のInstagramアカウントを作っておりました。
こちら→サンバの漫画
どうぞ宜しくお願い致します。
posted by オリド マキ at 14:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月04日

2021年・明けましておめでとうございます。

2021年賀状.jpg



新年明けましておめでとうございます。





2020年

世界中が、ウイルスによって大変な状況に置かれた一年でした。

様々な価値観、お国柄によって、同じものに対しても対処の仕方が異なったり
様々な見方、意見を見聞きして
自分で情報を取捨選択し、自分で判断することの大切さを痛感した一年でもありました。

2020年12月22日より
新しく「風の時代」が始まると言われています。
どの様な時代になるのか、分かりませんが
どんな状況になっても、自分の意思をしっかり持ち、自分軸がずれることなく
無駄な思考や、思い癖を、どんどん削ぎ落としゆこうと思います。

そして、今一度
どういうことを伝えたくて言葉を紡ぐのかをきちんと考えて
ブログを書いていこうと思います。

と、、、
少々重めな文章になりましたが

「風」の時代というのは、「風」のグループに属する双子座(と書いてみたものの、意味は何も分かっていない)にとって
大変生きやすい時代になるのだそう。ワクワク

軽やかに、しなやかに、過ごしたいと思います。
まずは、年末年始にサボった気功とヨガを再開して
重くなった脂肪を落とすところから。


皆様どうぞ宜しくお願い致します。
posted by オリド マキ at 16:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月24日

どうでもいい「丈の長さ」

Martinho da VilaのInstagramをフォローしています。

先日の投稿で
真夏の.jpg

彼の、パンツの丈の短さに驚き!
御年(オントシ)82歳(でしたっけ?)の生足。ギリギリセクシーショット。

夏まで待てないマーメイドか。。。と思ったら
今リオは真夏まっさかり。

どうかこの若さで、この先ずっと長生きして頂きたい!


クリスマスイヴに、ほんとどうでもいいネタを。。。反省


メリークリスマス!
posted by オリド マキ at 16:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月22日

素敵な動画のご紹介

素敵な動画を紹介させてくださいませ。


Sinos na Floresta (シーノス・ナ・フロレスタ=鈴の森)という音楽事務所が主催する
日伯修好通商航海条約締結125周年をお祝いするプロジェクト
「波の出会い」
というのがありまして
そのシリーズが動画となって、Youtubeにアップされています。

Sinos na Florestaの活動内容はこちらからどうぞ→Sinos na Floresta

そのVol.5に、我らがだいどうじさかえさんがカヴァキーニョで参加されているのです!パチパチ〜✨


ああ。素敵素敵。
Wilmaさんの歌声も相変わらずほんと素敵(御髪が美しいシルバーになられてウットリ)


Vol.5は、だいちゃん以外の出演の皆様はサンパウロ在住だそうで
日本からは、だいちゃんのみ!つまりそれは、カヴァキーニョ日本代表ということ!


Vol.1では何と!私の漫画動画で、だいちゃんに弾いて頂いている
「Brasileirinho」がお琴で演奏されている、この妙!!

Vol.4では、尾花 毅さんがご参加されています。
と、シリーズ全部の解説をすると止まらなくなりますので
どうぞ、Vol.1からご覧下さいませ。


125周年という節目に、ブラジルに行くことはかないませんが
こうして、場所を超えて音楽を紡ぐことが出来るということは何て素晴らしいのだろう。

今年はコロナで、さまざまに予定されていたブラジル関係のイベントやライブが軒並み中止になりました。

だからこそ
どんな状況でも、発信することの大切さを感じます。
また、以前の様に自由に行き来出来る日になった時
この動画が、より大きな役割を担う気がしてなりません。

コロナで会えなくても、音楽で繋がることを諦めない。
ブラジルと日本の絆が、苦難を乗り越え、ますます強くなる気がします。



ところで
カバコを弾いてるおられるだいちゃんは、とても真剣な眼差しなので
一見すると、近寄りがたい雲の上の神みたいに思えますが
実際お話すると、めちゃめちゃ優しくて面白いのが素敵ギャップ。
動画でかっこいいお姿を見たあとは、ぜひとも実物のご本人の太陽の笑顔を見て頂きたいものです。

だいちゃんは歌声も素敵ですよ〜。


ああもう!
1日も早く、何の心配もせずに、マスク無しで、だいちゃんのライブに行ける日が来ます様に!



しかし、改めて思いました。
こんなすごい人に、私は、おかしな漫画に曲をつけたいと依頼してしまったのだな…(((( ;゚Д゚)))
でも、ここで勇気を振り絞ったおかげで
だいちゃんのカバコの音色の美しさにより、しょんない漫画が格上げされたのは間違い無いのであります。
posted by オリド マキ at 17:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月17日

どうでもいい奇跡

血中猫濃度をキープするために。健康のために
Youtubeで猫動画を見るのが日課です。


なんと言っても一番のお気に入りは
釣りよかでしょう。さんの、まりもさん。
まりもさんにデレデレの、釣りよかメンバーさんを見るのも大好き。

他には「ねこべや」のポムさんとしまちゃん。

この2チャンネルを頻繁に見ているから
Youtubeのおすすめに、ねこべやさんが出てきます。

しかし昨日

画面を見て驚いた
もんた.jpg

上(ねこべや)のぬいぐるみと下(誰?)のおすすめ猫が!
同じ模様!

誰?ねこべや関連?かと思ったら
全然関係なかった。



なんだ!ちみ(君)は〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
ギズモに似た
ふくまる実写版(漫画「おじさまと猫」)
こんな子見たことない!!!

コメント欄も
もんたに心奪われた人たちの悶絶コメントが乱立。
「なにこの子〜〜〜〜?」
「なにこの猫〜〜〜〜〜?」
「これは猫ではない。「もんた」という生き物である」
というコメントのなんと多いこと。

鳴き声がこんな子、他におらんでしょう!
私もすっかり
「なんだちみは〜〜〜〜?」からの虜に。

しかしYoutubeよ。。。
いくら私が黒白猫が好きだからといって、このオススメはグッジョブ過ぎやしませんかと。

猫好き友人に、もんた普及活動不可避。
posted by オリド マキ at 12:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月24日

私の中の乙女魂

「花」をテーマに絵を描いていると
青い花.jpg

自分の中の

キャンディ・キャンディが大暴れ。

編み上げのブーツとか!この時代のトランクとか!
ストライプのおリボンとか!(殿方置いてけぼりの発言、ごめんあそばせ)
髪のボリュームすごいのとか!
大好き!!

幼い頃、松田聖子さんが好きだったことを、姉にケチョンケチョンにバカにされた時から
「可愛いものを好きと言ったら、否定される」と、自分の気持ちに封印するようになりました。
心の中で思っていても、決して外に公言してはならないと。

しかし、胸の奥に温めていたゴリゴリの女子が
くすぶっていたようで
「花」というテーマをきっかけに大爆発!



ということで、冒頭に出したお花をモチーフにした布を
REAL FABRICで販売はじめました。

青い花

イメージ画像は全てREALFABRICさんからお借りしました
青い花布.jpg


青い花サイズ.jpg

パターンの縮小・拡大出来ます。

クッションはもちろん
青い花クッション.jpg

カバーにしても素敵
青い花ベッドカバー.jpg

青い花壁紙.jpg

壁紙は…ちょっと目にうるさいでしょうか?

先に販売開始しました
すずらん布.jpg

すずらん柄

ポット布.jpg

ポット柄
共に
宜しくお願い致します。
posted by オリド マキ at 17:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月19日

韓国のサンバ!tell a tale

Instagramにて
ゆりみさん.jpg

金木犀と歌手・秋山祐吏美さんの絵を描いて投稿したら
韓国の、とあるバンドさんが「♡」を押してくれました。

韓国の方とは珍しいなと、どんな投稿なのか拝見すると

なんとサンバ!

YouTube貼り付けます。

はい、お馴染みの曲〜



動画についたコメントに、ブラジル人からのあたたかい応援のメッセージが多いのは
やはり彼らが真摯にサンバに向き合っている姿勢が伝わるからなのでしょう。

嬉しくて、でも、韓国語が出来ないので
許可を取ることも叶わず、タグ付け出来ないので、見てくれるかも分かりませんが
「祐吏美さんの絵に「♡」をくれて、私はとても嬉しかったです」というこの気持ちを、表現したく
彼らのインスタで、特に楽しげに演奏していた映像を絵にしてアップしました。


tellatale.jpg

バンド名も書かなかったし、似てないかもしれないし、経緯は全部日本語の説明。
せめてもの思いで、韓国語は、唯一Google翻訳で調べた「감사합니다」(ありがとうございます)のみ。

なのに
なのに!

見てくれて、さらにはシェアまでしてくれました。

シェアしてくれた投稿に書かれた文章を、Google翻訳で韓国語を訳してみると
「なんでこんなに髪の雰囲気まで似て描けるの?」みたいなことが書かれていて
泣きそうになりました。

言葉の壁を、絵が、あっさり飛び越えた!

サンバやリオの風景を描いてきて、ブラジル人と交流することはあっても
まさか、韓国のサンバの人と繋がるなんて、夢にも思っていませんでした。

もう何年も前になりますが
韓国はイラストの取材で1回だけ、ソウルに行ったことがあります。
ソウルの人は皆とても優しくて、良い思い出しかありません。


韓国に、彼らのサンバを聴きに行きたいです。と伝えると

最後には「ありがとう!待ってます!」と日本語で返してくれました。
おそらくお互い翻訳サイトで言葉を訳してやりとりしていると思います。
お互い片言だからこそ伝わるあたたかさがあるな、、、と思いました(もちろん言葉は出来るに越したことはありません!)。


ブラジルじゃないテーマでと
次の個展のテーマに「花」を選んで
それが、結局サンバに繋がるという不思議。

そして、前にもブログで書きましたが
なぜか、秋山祐吏美さんがからむと、こういう新しい出会い(しかも決まって素敵な人に!)があるという。
祐吏美さんもきっと、そういう不思議な引力を持っているのだと思います。

いつか韓国でサンバのライブを見る…近い将来に実現させたいと思います。
posted by オリド マキ at 16:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月17日

REAL FABRICにて、布販売はじめました。

今度の個展のテーマを「花」に決めて
毎日、花を描いています。

まだまだ習作段階ですが、こんなイメージで…というのをInstagramにアップしたところ
IMG_2378.jpg

「壁紙やファブリックにしたら良さそう」と
サンバ仲間からコメントをもらいました。

早速教えてもらったサイトに登録。
「花」第一弾を布にして、販売開始する運びとなりました。
(すぐやるのだけが取り柄)

まずは、花の中でも特に大好きで
我が家のベランダでも鉢植えで育ている、すずらんと

収集とまではいきませんが、気に入ったものを見つけると
ついつい購入してしまうポットや急須を柄に。

これから、自分のお気に入りを少しずつ登録していこうと思っています。

ご注文はこちらから
『REAL FABRIC』
すずらん柄

ポット柄

サイトではイメージ画像もあります(画像お借りしました)
すずらん布.jpg


ポット布.jpg


布の種類がとても豊富です。
目的に合わせて布をお選び頂けます。
rf説明.jpg


ガーゼハンカチやバッグにする場合は、模様を小さめに…とか
すずらんガーゼハンカチ.jpg

ポットバッグ.jpg

クッションカバーにするなら、少し大きめに…など、パターンの大きさを、目的に合わせて変更出来ます。
すずらんクッション.jpg


春先には
すずらんカーテン.jpg

カーテンにしても良き。

個展の時にはどんな風にこの世界が広がっていくか
まだ見ぬ自分にワクワクしています。

現実的には、ギャラリーに壁紙を貼るのは難しいと思いますが
すずらん壁紙.jpg

こんな風に一面自分のデザインした壁に作品を飾るのとか、妄想が大暴走しております
(多分実際やったら、目にうるさいはず…)。

どうぞ宜しくお願い致します。
posted by オリド マキ at 14:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月04日

お・す・ま・し バツカーダ⭐️第六話

お・す・ま・しバツカーダ第六話が完成しました。



今まで私のMacが古すぎて
iMovieがあるのに、動画が取り込めない事態により、ipadでLumafusionというアプリを使ってYoutube動画を作っていました。
手描きの原稿をスキャン→パソコンで編集→ipadに送る→ipadで編集。という作業はなかなかに手間がかかります。

しかし、Macが壊れて新しくしたら、当然iMovieが使えるので
今度はiMovieの動画編集をイチから学び直して今回第六話が公開出来るはこびとなりました。ゼイゼイ=3

アナログ人間・デジタルアレルギーの私。
1円にもならないことを、我ながらよく続いているなと思いますが、、、
亀のあゆみの様にノロノロ進行で、なかなかもどかしいストーリー展開謝罪。

どうぞ宜しくお願い致します!
posted by オリド マキ at 18:12| お・す・ま・し バツカーダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月21日

新しい生み出しと、膿出し

facebookとInstagramにはアップしましたが
来年か再来年に「花」をテーマに個展をやろうと考えています。

昨年の個展で頂いたリンドウが
今年、花を咲かせました。
IMG_2261.JPG

リンドウにとっては当たり前のことなのでしょうが
日当たりの悪いベランダで育てていたのに
一年後も花をつけるということに、その生命力に、とても驚きました。

長く花を咲かせてくれるリンドウを毎日眺めて思いました。
この一年、私は何か成長しただろうか?

それを確かめたいと思い
ブラジルでも、サンバでも無い私の表現を
新しく育ててみたいと思いました。

そう思ったら、ごく自然に
「個展やりたいな」と思うようになり

花の絵を描いていくうちに
これでポチ袋とか、レターセットとか
何か紙モノを作ってみたいなと思う様になり

パターンの作り方も分からず、ザクザクと模様を作って
IMG_2378.jpg

Instagramにアップしたところ

私がまだイラストレーターの卵だった時から
私の絵を見ていてくれたサンバ仲間のひとりが
「壁紙とか、ファブリックにしたら良さそう」と
コメントしてくれました。

嬉しい!と思った瞬間と同時に湧き上がった
「まさか自分がそんな」という思い。

テキスタイルとか、パターンとか
その単語を聞いたことはありますが、作り方は分かりません。

ちゃんと学んだことが無い私が、作れるわけがない。。。

そう思ってさらに愕然としたのは
テキスタイルのパターンだとか以前に
私の根底には常に

美術学歴コンプレックスがあったということ!
オドロキ=

私の
色使いやデッサン、イラスト全体のセンスの根底に根付く自信の無さは
この「ちゃんと習ったことがない」というコンプレックスゆえだったことに
今気づくって!


ウケる〜〜〜〜〜


セツ・モードセミナーを卒業しても
セツは自由に絵を描く校風だったので
水彩やデッサンを、教わるというところではありませんでした。

だから、いつまで経っても
自信がないままに、無いなりに、膝をブルブルさせながらやってきたんだな…
と、まさかのファブリック発言で、気づかされました。
自分で自分に制限を作って、自分で自分を苦しめていたことに。



「花」をテーマに新しく作品を生み出して行こうと思ったら
私の中の、膿出しからはじめなくてはなりませんでした。

余計なものを脱ぎ捨てて、身軽になった手と心で
新しい私を描いていきたいと思います。
posted by オリド マキ at 15:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月13日

HPリニューアルのお知らせ

Macが壊れて
新しいMacをお迎えしました。

これを機に、新しくホームページをリニューアル致しました。

site.top.jpg


今回は、マメに更新出来るように
自力で頑張って作りました。

コロナのせいか、そもそもの実力不足か、そういう星の廻りなのか
今年はお仕事が激減しました。

もともとイラストレーターという肩書には
資格が必要ありません。

まだ1件も仕事を得ていない時から、出版社へ売り込みに行く時には
「イラストレーター」と書かれた名刺を持っていきました。

SNSで誰もが作品を発表出来る世の中になり
ココナラなどのサイトで、どんな人でもあらゆるビジネスが出来るようになりました。

それは大変自由で、喜ばしいことです。

だからこそ、今までやってきた事だけでは
簡単に存在が埋もれて、消えてしまう世の中でもあるのです。

特にイラストの世界はこれからAIに取って変わる時代になるとも言われています。
ラフ→ラフチェック→直し→チェックといったやりとりも、社内にAIがあれば、返事を待つ時間のロスも無く
人を介してよりスムーズに完成するでしょうし

(現段階では)AIが描いたものには著作権が発生しないので
面倒な契約書を交わす手間も要らずに済みます。

イラストのフリー素材を提供するサイトもあり
全くウカウカしていられません。

加えて私は「サンバとブラジル好き」を売りに、イラストを発表し続けていましたが
コロナもあってブラジルは
ますます遠い国になりました。

先日、イラスト仲間で集まった際
皆には、他にこれから展開出来る、イラストの道が見つかるにも関わらず
私だけ、ブラジル・サンバ以外で勝負出来るものが何もないまま終わりました。

何か武器を持たないといけません。

これはコロナ関係無く、これからの時代に自分がイラストで生き残る為に
私が自分で考えて、行動しなくてはいけないことです。

そんなこともあり、ホームページをリニューアル致しました。

どうぞ宜しくお願い致します。
(イラストと漫画を1つにまとめました)

https://www.oridomaki.com/

さて
次はビハンスにチャレンジ(登録)してみます〜。
posted by オリド マキ at 13:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月09日

あと少しで完成。なるかな?

パソコンを買いました。

前回も書きましたが、adobe dreamweaverっていうソフトを使って今までホームページを作っていましたが
なんかシステムが変わったらしく、creative cloudがお高いよ。

ということで、簡単にホームページが作れるよ!っていうサイトの力を借りて
作り直しています。
htmlを知らない、私の様なデジタルアレルギーにしてアナログ人間でも作れるよ♬
という謳い文句(そこまでは言ってないか)に誘われてやってみた。


本当に、本当に
簡単なんです。
誰でも、きっとすごい人ならわずか1時間とかで
作れると思うんです。

なのに私、本当にまさかと思いましたが初日に
oridomaki.comドメインを、移管する手続きしたり
初めて試みるサイトの作り方で戸惑いの連続で

本気で
本当に
吐き気がして、ソファーに雪崩れ込みました。

そんな自分にびっくりです。
本当に、根っからの、デジタル恐怖症なんだなと。笑
ということで、イラストと漫画のサイトを別々に作ることが無理そうなので
今回は合体させることに致しました。

位置が決まらない.jpg

あと少しで完成。
ドメイン移管が完了したら、晴れてリニューアルオープンです。

posted by オリド マキ at 16:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月06日

カヤック・デビュー!

野田知佑さんや椎名誠さんの本を読みはじめたのは18歳の頃。
本.jpg
画像のコレクションはほんの一部


あやしい探検隊の山形林間学校に参加したり
21歳の時には、野田さんのイベントに参加するため、徳島県吉野川まで行って
bpal.jpg
BE-PALにも載ったりしましたが

何しろ、運動音痴。

声や動作がせわしない(Notおしとやか)タイプなので、運動神経良いでしょうと言われるほうですが
絶望的に運動神経が無い!

イラストレーターなのに手先不器用
せわしないのに運動音痴
太っているのに潰瘍性大腸炎
残念なギャップ三昧か。



そんな私が昨日ついに
カヤックデビュー@芦ノ湖
いたしました!
カヌー.jpg



コロナ自粛で、遊ぶことに飢えていたこの頃
イラストレーター・いいあいちゃんがカヤック体験をして、その楽しそうな姿をSNSに投稿しているのを見て
「私を芦ノ湖へつれてって!」とお願いしました。

お世話になった芦ノ湖倶楽部のインストラクター・サヤカさんが素敵な方で
「さあ!自然の中で思いっきり深呼吸しましょう〜!」みたいな
私が苦手なハイテンション(押しつけ)が一切なく

かと言って、初めての緊張と
沈(転覆)しないか、ドキドキしているこちらに寄り添い過ぎることもなく

簡単にパドルの動かし方をレクチャーしたら
あっという間に気がつけば湖上に!

逆に、レクチャーや注意事項が長ければ長いほど
こちらの緊張もいや増して、いざカヤックに乗る頃にはガチガチになっていたに違いなく

「あれ?もう乗り込みますか?」
「あらら!もうスタートですか!」
このスピード感が、私には大変ありがたかった!!

こちらが漕ぐスピードをちゃんと見つつも、焦らせることもなく、程よい距離で待っててくれたり

「ここから向かい風が強くなります。
でも、このカーブを曲がれば風は止みます。」

「ここからは追い風です」

こうした言葉を要所要所でかけてくれたことが
少しの風でもグラグラ揺れるカヤックに慣れない私にとって、大きな安心でした。

いつの間にか、パドルが逆になっていた時も
だいぶ離れたところにいるのに、気づいて声がけしてくれるとことにも驚きました。

全体をしっかり見守ってくれて、最低限必要な指導はして
それ以外は、本人に任せる。



水の上で
深水もあって
私は初心者で緊張していて

下手したら、命に関わることであっても、怖がらせることなく
かと言って、安心させ過ぎず、干渉しないで見守るって
とても難しいことだと思うのです。

さらに休憩した入江では
水の冷たさが場所によって変わることや、
水底の砂の感触が面白いところを体験させてくれたり
ワカサギ釣りのことや
カヤックだけでなく、芦ノ湖を、とても大切に思われていることも伝わります。


初めてのカヤックがこんなに楽しくて、満喫して
終わってしまう時間が名残惜しくて
ゴール地点にたどり着くのをわざと遅らせたりしたのは、サヤカさんの導きと、お人柄のおかげ。

特に、何か新しいことを始める時
1回で終わってしまうか、ハマるかは
指導してくれる人に左右されることが大きいと思います。


もうそろそろ
カヤックをやるには、ビーチサンダルから長靴へ衣替えする季節(箱根は寒くなるのがお早い)。
長靴持参はなかなかハードルが高いのと、沈したら冷たいので
来年の春にまたチャレンジしたいと思います。

早く春にならないかな〜?と思いながら、帰りの電車で読んだ野田知佑さんに本には
春になれ.jpg

私と同じ気持ちが書いてありました。

カヤック体験をしてみたい方はぜひ
芦ノ湖倶楽部(←クリックするとサイトに飛びます)へ!

来年、趣味は「カヌー」です。と、言えるようになるといいな!
posted by オリド マキ at 16:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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